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「ヤマゴンブログ08-19」12月を振り返って

2008年12月26日金曜日 by 管理者

 標題が前回とほとんど同じじゃないか!と言われそうですが、すみません。そうなってしまうのは、またもや更新が約1か月置きになってしまったから。12月1日の体重は1か月前と変わらず、腹囲もほぼ変化ないものの、体脂肪は多くなってます。多少の誤差もあろうかと思いますが、どれも誤差だらけなのかもしれません。いったい何が正しいんだろう? 間違いなく言えることは、この1か月間は運動不足でした!

 では、12月って一体何してたの? まあ、議会です、というのと、議会中はいろいろな会議や催しが開けませんので、議会開会期間の前後に集中する、というのもあります。並行して、特に今月は、新型インフルエンザ対策関連で様々なところへ出かけて話をしてきたというのが一番多かったでしょうか。私は特に医師会とか医療関係者の集まる場に赴く役割です。

 あちこち行脚してあらためてわかったことは、新潟県の医療関係者、医師は、ものすごく真面目で一生懸命です。みんな一度は必ず「県の提案は実現困難だ」「マンパワーの不足をどうするのか」といったことをおっしゃる、しかし、次に、それを言ってみてもどうにもならないことに気づく。皆で悩み考え、「こういうのはどうだ?」と代案を出してくれる。こういったことがスムースに進むところばかりではありませんが、現場の意見を直接フィードバックいただける機会を持つことができ、ありがたいと感じています。

 医療関係者や医師が真面目で一生懸命なんて、そんなの当然、とおっしゃるあなた、よその(どことは言いませんが)県に行ってごらんなさい。「新型インフルエンザ?そんなのが来たらオレは逃げるよ。自分の命を落としたら患者の命なんて助けられないから。」という言葉が、冗談でなく本音で出てくるらしいです。まあ、私も本音を言えば逃げたい気持ちはありますが、そうは言えない。

 12月17日は新型インフルエンザについて、知事とのタウンミーティングで、三条市での開催でした。防災意識の高い地域ということもあり、様々な発言がありましたが、危機感はまだまだだと思います。でも、あまり危機感ばかりが先に立っても困るというか、パニックになってしまうとよくない。正しい知識や情報をタイムリーにきちんと出すということは難しいですが、一番最初にやらなければならないのが、このことでしょう。

 今年最後のブログ原稿を作成しているいま、ふだんはあまりテレビを見ないのですが、時々、子ども(小学生と中学生)が録画しておいて観る番組を一緒になって観ることもあり、横でテレビを流しながら打ち込んでいます。今年有名になった芸能人で、私がほぼ唯一知っている上地 祐輔(かみじ ゆうすけ)が出てます。24日はクリスマスイブ、そしてお正月、その前に年末に餅つきもあります。食べ過ぎない、飲み過ぎないと誓ってもなかなか・・・。では運動を、と考えても、運動する気にもなれない。結果的にその負債があとで効いてくる、この「悪循環」が自分自身を苦しめてきたということはわかっていますので、この年末年始をどう過ごすか、実際どう過ごしたかを年明け最初のブログで報告します。

 この年末年始は休みが長いです。少し早いですが、みなさまよいお年を。

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