「ヤマゴンブログ08-20」横ばいから下降へ
2009年1月13日火曜日 by 管理者新年明けましておめでとうございます。
新春の冒頭から、なんと、久保倉里美選手からのご寄稿を頂戴してしまいました。さて何とリアクションしてよいのか・・・、だって、初めてですよ、こういう企画は。あの有名な、オリンピックにも出た選手じゃないですか。草ラグビーのおっちゃん選手でしかない私ごときに、ありがたくもエールを送ってくださるなんて。
大事なことは「目標を持ち、それを忘れずに」ということですね。しかと承りました。一方で、「これで退路は断たれましたね」との応援?もいただいてます。また、12月に私どもが開催した研修会で、「やった人は確実に結果が出てます。やらない人は出てません。」という発表を聞いて、ドキリとしたのは私です。それは身に覚えがあるから!?ということで、またダンベル運びを始めようかと思っていた矢先、何でしょうかね、この雪は。いえいえ、雪を言い訳にしちゃあいけませんが、急に降ると驚きます。
注目の(?)ヤマゴンの測定値は、年末年始を過ぎて体重は微減、腹囲はほぼ変わらず、相撲で言えば”徳俵”に足がかかったところでぎりぎり踏みとどまっているというところでしょうか。しかし筋肉が落ちているかもしれない。今年の目標は「体重と腹囲を2ケタにすること」、これはある意味大きなアウトカムの目標です。しかし、そこに至るために外してはならないのが、「健康的に体重と腹囲を落とす」ということなのです。
飲まず食わず動かずで3か月過ごせば、昨年一年間で戻した筋肉が落ちて、きっと体重は激減すると思います。地震の後がそうでしたから。しかし、それではいけない!「ちっとも減ってねーぞ」と揶揄されながらも、食べて、飲んで、動いて、それで体重と腹囲を落とす、このプロセスこそが大事なのです。と、あまり書き過ぎると、言い訳になってしまいそうなので、このへんにしておきますが。
昨年はラグビーを結構一生懸命やれたおかげで、平成11年にアキレス腱を切って以降落ち込む一方だった走力が少し回復しました。といってもまだまだですが、それでも学生に混じって試合ができて、それでシーズンを乗り切ることができたというのは、四捨五入すると50歳という年齢に差し掛かった私としては、大きな地震、いや自信になりました。特に変わったのが、走った後に関節が痛むということが少なくなり、トレーニングのできる足になった、というと変に聞こえるかもしれませんが、確かに以前125キロもあった時に比べて、明らかに違うのです。
走ることが日常的にできるようになると、間違いなく体重あるいは体脂肪の減り方が変わるはずです。ということで、今年のラグビーをやる上での目標を「走力アップ」と宣言してしまおうかな、と思っているのですが、それは4月以降の話になりますので、まずは3月までに、「横ばいから下降曲線へバランスを修正」することを掲げておきたいと思います。バランスとはもちろん、食べて飲むことによるエネルギー摂取と、運動・身体活動によるエネルギー消費のバランスです。久保倉選手もおっしゃってました。日常の中で少しでも出来ることを継続する、原点に返ってこれをさて何にするか、次号までに考えておきましょう。











