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「ヤマゴンブログ08-22」健診受けました

2009年2月5日木曜日 by 管理者

 2月になってようやく職場の定期健康診断を受けてきました。本当は9月に受けてなきゃいけないんですが、議会とぶつかってしまい、次に12月にも機会があったのですが、これもダメで、結局今頃になってしまったというわけです。

 「年末年始の運動不足から脱却し、横ばいから下降へ」と唱い上げた割には、あんまり・・・などと言われないよう、一応気をつけていたのですよ。と偉そうに言ってますが、たまには言わせてください。年頭に久保倉選手からの激励もいただいたことで、もう少し何かしないと、ということで、この1か月は、通勤で歩く時には、オモリは持たないで書類を入れたリュックサックだけにして、早歩き又は小走りで。リュックサックだけでも7キロから8キロあり、結構いい汗かきます。

 雪道、凍った道を歩くというのもエネルギーを多く消費するのに役立ったかもしれません。滑らないようにするために、前傾姿勢で腰を落とし、足は全面で着地する、太ももの裏側の筋肉を使って身体を前に出すように意識する、これはラグビーの走り方そのものです。

 さらに、食べる方にも気をつけました。出張や飲み会の時を除けば、基本的に三食とも自分の家の食事(弁当も入れて)ですので、「欲しがりません、健診までは」と家族に宣言し、ごはんの盛りを少なめに(茶碗の上に飛び出さない程度に)するとか、カレー鍋の汁を残すとか、出張に行っても外食は日本そば、又はコンビニのおにぎり2個程度に抑え、飲み会では他人と同じ程度しかつまみを口にしないようにするなど、やればやったなりに結果が少しは出るものだなと感じてます。

 わかったことは、食習慣を変えた場合、落ち着くまで半月程度必要だということです。確かに1月の前半から半ばにかけては、いつも空腹感が離れませんでした。朝の10時頃からお腹がすく。お腹が鳴る!午後も3時ころから。それがいつしか気にならなくなり、映画「感染列島」を観た頃からは、別に当たり前という感じになり、さて、これからどうするかですが、人間というのは不思議なもので、結果が数字に現れると、もう少しやってみようかな、という気になるものですね。

 で、一つ問題が。健診結果のうち、血液検査の結果は当日はわからず、脂質や糖代謝はのちほどになりますが、体重や腹囲、そして血圧はその場でわかります。これが問題だった。原因は一つ思い当たるのですが、佐渡の保健所長にお願いして、名産品「ふぐの子の粕漬け」を手に入れ、毎日一切れずつ弁当に入れてました。これがまた、おいしいんだ!(おいおい、気をつけてたんじゃないのか?)

 ふぐの卵巣は本来猛毒が含まれており、これを解毒する特殊な技術があり、要はかなり多くの塩を使って漬け込むのだそうです。粕漬けにしているので塩辛くはないですが、それは酒粕が塩辛さを打ち消しているだけで、おそらくかなりの塩分が含まれているはずです。おいしいものは食べ過ぎないように気をつけないといけませんね。今年は”減塩ルネサンス”を掲げることもあり、ヤマゴンのメタボ解消の課題は、まず減塩からということになりそうです。

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