このページの先頭です新潟県ホーム
メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム サイトマップ お問い合わせ
健康ビジネス連峰政策 「健康・福祉・医療」のニーズに対応する新潟県産業のイノベーション

「ヤマゴンブログ08-23」防災訓練をやってみて

2009年2月18日水曜日 by 管理者

 2月14日はバレンタインデー。世の男性諸氏、チョコレートはいかがでしたか?ヤマゴンにはチョコレートはいたって”毒”なのではと周囲が気遣ってなのか、それともそうでなくて単に誰からももらえないだけなのか、ともかく2月14日は何事もなく過ぎました。おかげで体重のリバウンドを気にしなくて済みます。決して強がりではなく・・・。

 本題ですが、2月10日、県庁内で地震防災図上訓練がありました。図上訓練ということで、県庁の講堂の中だけで、連絡調整が中心の訓練でしたが、コントローラー(企画側)とプレーヤー(実践側)とが緊張感を持ちながら動くのですが、この感覚、言葉では説明できません。理屈じゃないですよ、本当。いわゆるシナリオどおりの訓練ではなく、かなり凝った仕掛けが施されており、リアリティを感じながら取り組むことができました。やはり動いてみること、これが大事だと、いつも当たり前に言われることですが、本当にその通りだとあらためて実感しました。

 職員が6割しか出勤できていないという想定下で、例えば「○○市から、『避難所でインフルエンザの流行が心配なので予防接種の実施を検討してほしい』と要請があった」という設定が投げかけられると、予防接種のワクチンの確保をどうするとか、接種する医師の確保とか、更には交通手段の確認とか、そもそもこの時期にワクチンを接種することが適当なのか、などを議論し、いろいろ段取りを模索した上で、限られた時間内にいったん返事をして、それで次のアクションを待つ、という感じのことをやるわけです。今回は指定された職員だけでしたが、それ以外の人も、年に何回か、やってみることが大事だと思いました。

 訓練の話を引き合いにして言いたいことは、食べることも、身体を動かすことも、理屈ではいろいろ言える(あるいはこうしてブログに書く)のですが、やってみないと次への発展がない、ということです。そういえば職員健診の結果相談会(事後指導会)で、食事の量や内容に気を付けましょう、とか、日々の運動を少し増やしましょう、とか、自分はずいぶん偉そうに「指導」してきたな、と。「お前がやってみろよ」と、言いたかった人もたくさんおられたことと思います。反省。

 この原稿がブログに掲載される頃には、冬季国体が開催されていることと思います。そしていよいよ2月議会が始まります。2月議会は長丁場ですが、逆にこの期間に何が出来るか。とりあえず今やっているのは、毎食のごはんの量を心持ち減らすことと、弁当をぎゅうぎゅう詰めにしないこと。そして雪道を歩くこと。ときどきダンベル。ようやく少し絞れてきた身体を、リバウンドさせないために、今は我慢の時期だと思っています。さて、3月はじめの体重と腹囲はどうなるでしょうか?そしてヤマゴンブログの運命はいかに!?

追伸:前回のブログで、「ふぐの子」について書きましたところ、小さな反響があちらこちらでありました。「実は私も食べてみたいと思っていた」という人が意外に多いことがわかり、次に購入する時は何人かで共同出資し、山分けしようかと企てています。

お問い合わせ このサイトの使い方 個人情報の取り扱いについて 著作権・リンク等について
Copyright(C) Niigata Prefectural Government. All Rights Reserved. このページの先頭に戻る