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「ヤマゴンブログ09-02」調味料にひと工夫①

2009年4月22日水曜日 by 管理者

 ちょっと気になる話題が入ってきました。<メタボ健診>非肥満でも危険大 厚労省研究班が大規模調査(4月16日 毎日新聞)という話ですが、要するに、メタボの要素の中でも、今まで”過剰に”注目されていた肥満よりも、高血圧の方が危ないんだ、ということです。この話を新聞記事より前に知っていたわけではないのですが、折しもブログのテーマをリニューアルしたところであり、実にタイムリーではなかったか、と、自画自賛、手前味噌。

 それはともかく、高血圧と言えば塩分。日本医事新報という雑誌の記事で、「食塩と高血圧」をテーマにしたシンポジウムの概況が紹介されていました。その中で「日本人の食塩摂取源は、醤油が最も多く、次いで漬け物、調味料の食塩、塩干魚、みそ汁、めん汁、パン、かまぼこ、ハムなどと続き、調味料と加工食品が大部分を占めた」とありました。あらためて、本当に日常的なものが中心なのだな、と実感しています。

 前回、食塩の代わりに「酢」や「香辛料」、例えばレモン汁とブラックペッパーをうまく利用したり、いろいろ工夫してますよ、ということを書きました。今回は、辛子(マスタード)について、我が家での使い方をご紹介します。

 辛子にも、和がらしと洋がらしとがありますが、我が家ではもっぱら洋がらしです。和がらしは、当たり前ですが、辛いし、鼻にツンと来ますので、子どもに受けがよろしくない。私自身も、和がらしでないとダメな食べ物以外、ほとんど洋がらしです。和がらしでないとダメな食べ物って何がありますかね?おでんかな?おでんも別に洋がらしで困ることはありませんが。

 洋がらしは、家ではチューブ式の売ってるものですが、納豆に付属する小さなやつも、別にとっておいて、時々弁当に持ってきます。そして、小松菜や冬菜の「辛子しょうゆ和え」を、弁当を食べるときに混ぜ合わせて作ります。先に和えたものを弁当に持ってくると、味が薄くなってしまいます。食べる直前に混ぜることで、少しの調味料で大丈夫です。

 洋がらしに香辛料を混ぜた、「粒入りマスタード」は、子どもにも人気です。特にウインナーソーセージをボイルして、「粒入り」を塗って食べるのはこたえられませんね。

 次回は唐辛子とわさびの話にしましょうか。

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