「ヤマゴンブログ10-03」 アンチエイジング
2010年5月24日月曜日 by 管理者5月24日現在 体重107.0kg 腹囲98cm (少し増えた)
はじめに、タイトルとは別の話ですが、前回紹介しました、にいがた減塩ルネサンス「料理コンクール受賞作品レシピブック」
http://www.kenko-niigata.com/21/step2/genrune/pdf/h21_reshipi.pdf
ですが、予想を上回る“売れ行き”(とはいっても無償配布)です。新聞に掲載された5月19日には一日中、課の電話が鳴りっぱなしで、100件を超える問い合わせをいただきました。全県で25,000部用意して、スーパーマーケットや市町村などに置いていただいたのですが、ほとんど“完売”!!うれしい悲鳴です。レシピブックは緊急増刷中ですので、まだ手にしていない方、まもなく手に入ります。お待ちください。
また、5月25日に放送されるTeNY「夕方ワイド新潟一番」番組内で、にいがた減塩ルネサンスに関する取組が紹介されますので、是非、ご覧ください。
もうひとつ、県内地方紙の夕刊で、減塩ルネサンスの一環として、社員食堂で減塩の取組を行っている企業が紹介されました。この話はまた後日ということで。
さて、今回の本題です。昨年11月のヤマゴンブログ09-09「新潟マラソン“完歩”しました。」の《トレッキングで復活!》の中で、三浦豪太(スキーヤーの三浦雄一郎の息子)さんと一緒にスキーゲレンデに登った話を書きました。この時、指導者として一緒にお越し下さった順天堂大学大学院教授の白澤卓二先生を訪ねて、先日、東京へ行ってきました。
目的は、我々の目指す「歩数アップ」の取組にアドバイスをいただくことです。白澤先生は加齢制御(アンチエイジング)医学が御専門で、「世界一受けたい授業」をはじめ、テレビ番組や多くの各種メディアに登場なさっていますが、詳しくは、私が紹介するより、ネットで検索していただければよくわかります。
現代人は歩かなくてすむ生活に慣らされ、運動不足が常態化しています。この日、白澤先生のお話で参考になったと思うことを少し紹介しますと、生活の中で階段の活用は比較的誰にでも可能な方法であること、ただ歩くだけでなく負荷のかかる速歩を部分的に取り入れるのが有効であること、平地を歩くだけでなく高低も重要であること、これは使う筋肉が違うためですが、ハイキングというのはかなりいい運動になるそうです。
それでも、むしろ都会であれば、電車を利用し、階段を使わざるを得ない環境にありますが、新潟など、いわゆる「地方」ではもっぱら車で移動するため、例えば医療機関の外来患者さんの歩数の違いがはっきりしているとのことで、車社会からの脱却という観点も重要とおっしゃっていました。
また、私も含めて、主に座って事務仕事をしている人の運動不足も、何とかしなければならない問題です。それを解決するため?白澤先生のオフィスでは、バランスボールを使用しているそうです。バランスボールを使用すると、力が抜けると倒れてしまうから、会議中に居眠りできないということです。これ、県庁でも使えそう!?
ではまた次回。

白澤卓二先生(左)とヤマゴン











