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いい痩せ方、悪い痩せ方 ~私の場合~

前回の「高野豆腐の含め煮」ですが、お読みくださった方々の中で、特にご自身で料理をなさる方に好評のようです。ありがとうございます。

さて、9月末現在の体重、ウエストの値を測定しました。これから定期的に、このような形で報告します(グラフ参照)。なんか、厚生労働省HPの「副大臣のメタボ退治」みたいになってきましたね。

結果は、・・・9月12日と比べ、いずれも横這いです。もっと言えば中越沖地震の対応のさなかに測った値よりも増えています。周囲の人々にこのことを伝えたところ、「それはマズイんじゃない?」「横ばいじゃあダメだろう」等々、おおむね否定的な見方をされています。でも、そんなことはありません。体重について言えば、必ず横ばいの時期があります。この時期を乗り越えて、また減少にモードチェンジするはずなので、そのように期待して……。

ところで、このブログを書き始たのは、某紙の記事に載ったことがきっかけですが、8月下旬に健康対策課が開催した会議で、何となく委員の方々の様子が硬いかな?と思い、「実は春と比べてこれだけ体重が減ったんです」と、笑いをとる目的で話をしたのが始まりでした。それだけでやめればいいのに、「年度末までに2ケタにしようかと思う」と言ってしまった・・・。その数日後、私の「宣言」として新聞に載ってしまい、以降、いろいろな人から「新聞見たよ」「そういえば最近スリムになったね」と声をかけていただくことが増えました。ある意味うれしいお言葉です。しかし、あまり喜ぶわけにいかない理由があるのです。

 というのも、7月前半までは、誰も私の体重が落ちていることに気づきませんでした。気づかないどころか、「10kg減ったんですよ」と、こちらから言っても、「ちっともわからない」「そんなはずは?」「お前の場合10kgは誤差範囲だ」とも言われました。今から考えると、きっと「いい痩せ方」だったんでしょうね。

問題はそのあとです。地震の対応で、飲まず食わず、全く運動せず、昼夜ない生活を経験して、さらに5kg減りました。しかも、太腿や頸、肩、胸の筋肉が薄く、細くなっているのが自分でもわかります。明らかに栄養・運動の不足で筋肉が落ちたのです。これは明らかに「悪い痩せ方」です。その証拠に、9月に2か月ぶりにラグビーの試合に出ました。ある程度予想はしてましたが、悪い方にヤバイ状況でした。スクラムが押され、力が入らない。何年ぶりかに押し負けました。ここまで深刻な状態になっているとは・・・、正直ショックでした。

 そんな状態の中で、9月18日(火)、毎年1回の定期健康診断を受けました。そろそろ本庁では結果の返却が始まる時期ですので、次回は私の健診結果について見てみたいと思います。

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