なぜ体重が減ったのかな?(その1)
前号で書いたとおり、春から7月前半までの間に体重がしっかり減ったのは事実です。地震が来るまで、ラグビーをそこそこやりながら、10kg減りました。
この間、一口30回噛むことのほかに何が以前と変わったのか考えてみました。
食べ物でいえば、ラーメンや油ものをあまり食べなくなったでしょうか。正確には「食べなくともよい(と思える)ようになった」という表現が当たってます。
夜遅くまで空腹で県庁に残って、家に帰る途中で、あるいは帰ってから、こってりしたラーメンが食べたい、しかもスープも最後まで!ということが、昨年度までは結構ありましたが、今年度は明らかに少ないです。いや、皆無と言っていいかもしれません。空腹の状態を長く続けると身体の方も反応します。次に胃袋に入った食べ物は消化・吸収されやすくなります。それだけでなく、次からのことを心配して、蓄え(=皮下脂肪)を作りやすくなると言われます。これを脱した?ことは大きいかもしれません。
もうひとつ、かつて糸魚川で単身生活をしていた頃作った煮物を思い出し、この4月以降、よく家で作るようになったことも変化の一つと言えるかも!
《高野豆腐の含め煮 ヤマゴン流》
ひとことで言えば、肉じゃがの肉の代わりに高野豆腐を使い、汁にひたす感じ。
(材 料)
- こうや豆腐 5~6個(「お得用」1袋20個入りくらいのもの)
- にんじん 大1本
- じゃがいも 中3~4個
- たけのこ水煮 1本
- 角こんにゃく 大1枚
- たまねぎ 中~大1個
- 生しいたけ又は干ししいたけ 5~8個程度(適宜)
- 昆布 少々(最後まで煮込む)
- かつおぶし 少々(煮立ったら取り出す)
- 醤油 家庭用おたま1.5杯 ※砂糖、みりん等は使わない。
- 水 材料が潜るくらいの量(適宜)
(作り方)
適当な大きさ(一口で食べられるような大きさ)に材料を切ります。あとは大きな鍋でひたすら煮るだけですが、コツとして、最初に煮えにくいたけのこ、味の出るしいたけ、昆布、かつおぶしを入れて煮始め、それから他の材料を切るくらいで間に合います。
汁には最初から味をつけておきます。最初の段階で、多少しょっぱく感じる程度がよいです。野菜の甘みが出て、出来上がるとちょうど良い味の濃さになります。
もっと詳しく知りたい人は、ブログ管理人(産業振興課新分野育成係)まで御連絡を。












