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ほどほどに

前回、「ダンベル通勤」について書いたところ、激励のおたよりを頂戴しました。

> 10kgのダンベル担ぎは大変そうですね(^^;)
> 1歳くらいの赤ちゃんをおんぶしているみたいですね。
> ダンベル担ぎで思い出したのですが、昔知人から聞いた話です。
> 営業職の彼は、シェイプアップのため勤務中足首に巻くタイプのウエイトを巻いていたそうです。
> 男性ならズボンを履くから他の人にわかりませんものね。どうですか?

 おたよりありがとうございました。ダンベル担ぎ・・・、とはちょっと違うのですが、今週も続けてます。そういえば私も高校生の頃、足首に鉛の入ったウエイトを巻いてました。例に漏れず、きっかけはあるボクシング漫画でした。手首用のパワーリスト、足首用のパワーアンクルがあって、パワーリストはさすがに生活するのに邪魔になるので、足首だけにしたのですが、理想的には手首、足首、腰回り、などに分散できるとよいのでしょう。片足2kgぐらいだったと記憶しています。
それはともかく、もしかすると、同様のことをこれから始めようとする人がいらっしゃるかもしれないので、ひとこと「注意喚起」をさせていただきます。
実は、今週になって、左足の甲から足首にかけて疲れ(小さな痛み)がたまってきています。ダンベルを入れた袋を、ずっと左肩に掛けていたことが原因のようです。左肩に掛けるのはクセなので、左右交互に掛けるように変えました。
軽いと思っても、継続しているとかなりの負荷になります。
また、ヤマゴンの10kgは普通の人の5kgぐらいの負荷に当たります。もし重いものを継続して持つ場合、長い目で見てオーバーワークにならぬよう、要するにほどほどを心がけて、あとは雪道で転倒しないよう、十分気をつけてください。

今回はここまで。次は「スポーツ栄養士」について書きます。乞うご期待!

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