健診結果(その2)
健診結果が「判定G」ですので、早急に医療機関を受診しなければならない。しかし、しばらくの間は試合も続くし、また変なデータになるのでは?という懸念があるので、やはりシーズンが終わってからにしよう、と今は思っていますが、決して放置するわけではありません。
さて、直近の測定値をみてください。ふっふっふっ。一喜一憂するべきじゃないよ、と言いながら、やっぱり、減るとうれしいものですね。実際はほとんど横ばいなのですが、「中身」が変わったと思います。このごろは非常に体調がよく、やっと戦闘態勢に入れる、そんな感じです。この前の試合では、自分なりにそこそこ動けるようになり、筋力も徐々に戻りつつあると実感できました。
今にして思えば、このブログを始めるきっかけとなった十日町ベルナティオでのウォーキング体験(知事についていけなかった)、健診前日のラグビーの試合(対面にスクラムを組み負けた)など、この数ヶ月間、体調はよくありませんでした。
筋肉が落ちて体重が減ったことは明らかなので、まず筋肉を戻すことが必要だと考えました。筋肉量が増えると、基礎代謝が亢進(こうしん)し、余分な脂肪を燃やしてくれます。同時に血糖を下げるインスリンの活性化も促すそうです。(現に私も、ラグビーの試合から遠ざかると尿糖が出る、という経験を過去にしました。)
ある日の弁当(自作)の中身を当課の管理栄養士に見てもらったところ、「バランスはよいが、タンパク質がもう少しあってもいいのでは?」ということで、最近は肉、魚、豆腐、納豆をはじめ、十分な量のタンパク質を摂るように心がけています。
落ちた筋肉が戻ってくると、おそらく一度体重が増えますが、まだそれほどのトレーニングをやっているわけではありません。冬になったら、健康づくり・スポーツ医科学センターあたりでしっかりやろう!と一応意気込みだけは持って・・・、今のところ自宅に10kgのダンベルを2つ持ってますので、毎日少しずつ、継続できる程度に上げ下げをやっています。試合の前にもっときちんとトレーニングをしたり、走り込んでおけばよいのでは?と思う人も多いかもしれませんが、それができるほど、もう若くないのですよ。
つまり、だましだましのようですが、結構食べているけれど、そこそこ動いて、体重もウエストも現状維持、というわけなのです。それでも、やっぱりもう少し落ちるといいかな、と思いますね、正直。うまくいけば、次の週末から3週続けて試合が組まれますので、それで筋肉を戻して基礎代謝を上げて、脂肪を減らそう!









