このページの先頭です新潟県ホーム
メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム サイトマップ お問い合わせ
健康ビジネス連峰構想 「健康・福祉・医療」のニーズに対応する新潟県産業のイノベーション
健康ビジネス連峰トップ > Dr.ヤマゴンの快適“減塩”生活。 > 燃えるヤマゴン、燃える体脂肪!?

燃えるヤマゴン、燃える体脂肪!?

【ヤマゴン測定値(2月12日現在)】
 ・体 重 112.5kg(-1.5kg)
 ・ウェスト 104cm(+-0cm)
 ※参考 体脂肪率 23.9%(-2.1ポイント)
  →グラフを見る

最近、間隔が開いてしまっているのですがご容赦ください。
いま、ヤマゴンは燃えてます。何が?体重もウエストもさっぱり減らないのに?いやいや、そうじゃなくて(半分そうかな?)、体脂肪率は減っている!

種を明かすと、春からのラグビー再開に備え、休日を利用して週1回程度のウエイトトレーニングを始めました。これを書いちゃうと“さらっと”メタボ解消!!のコンセプトに合わないので、詳しく書くのは控えようと思ったのですが、ラグビーをやり続けることは「切り札」「伝家の宝刀」でして、そのためのトレーニングについて、多少反則技かもしれないと後ろめたい気持ちを抱えつつ、思い切って書かせていただきました。

最近、何人かの人から「スリムになった?」と声をかけられます。社交辞令か、というとそうでもなく、「この前会ったのが12月だったと思うけど、その時とは違うね」とかなり具体的(な社交辞令かも?)。気が付くと、約1か月前のブログにも書いたように、ズボンのベルトのあたりがゆるゆるになっています。ズボンが伸びた?そんなことあるわけないですね(あったりして)。筋肉が落ちたとか?それもない。去年の9月は確かに筋肉が落ちてましたが、その時の苦い経験を踏まえ、この点だけは十分に気を配ってきました。

筋肉を増やすと、体脂肪が効率的に燃える。これは何度か繰り返し書いてきたことですが、さまざまな雑誌等で「メタボ」のことが取り上げられるようになり、「有酸素運動だけでは効率が悪い。有酸素運動に加えて筋トレなどの無酸素運動も適度に併用することが大事」といった内容も、今は一般的になってきました。

また、「日本人は欧米人に比べて理想的な食生活を送っているはずなのに、どうしてメタボが問題になっているのか」という問題提起があったのです。これについて、ある意見は、やはり運動不足なのだということ、またある意見は、日本人の食事も欧米か!?ではなく欧米化してきていること、どちらも正しいと思いますし、きっと両方あるのでしょう。さらに個人個人でみると、食事の問題が大きい人、運動不足の問題が大きい人と様々あるでしょうね。

誰かが言っていること、やっていることは参考にしかすぎず、自分自身で「どこが問題なんだろう?」「どうやったら効果的にメタボを解消できるのだろう?」と考えていただく必要があるようです。ヤマゴンの場合はどうなのか?これまではきっと食事も運動も両方だめだったのではないかと思います。

さて、体脂肪率は少しずつ下がってきたとはいえ、まだ安心できません。来週から議会に入りますので、約1か月間の運動不足や不規則な食事になりがちな生活習慣をどう補うか、そしてなおかつ、議会が明けてからの送別会シーズンをどう乗り切るか。これらを経て、3月までどのくらいやれるか、乞うご期待というところで、次号に続けます。

お問い合わせ このサイトの使い方 個人情報の取り扱いについて 著作権・リンク等について
Copyright(C) Niigata Prefectural Government. All Rights Reserved. このページの先頭に戻る