「ヤマゴンブログ10-05」年齢を感じる今日この頃
2010年7月6日火曜日 by 管理者|
7月5日現在 体重107.5kg 腹囲98cm |
連日、これでもかというほど蒸し暑いですね。私は汗かきですので、通勤の服装をどうするか考えなければなりません。それとは関係なく、6月は更新が滞ってしまいました。例年より早い時期に県議会6月定例会が開催され、それもようやく終わったと思ったら、また別の忙しさがやってきています。
まずはラグビー。春から今まで5試合に出場しています。学生に混ざっての試合、シニアだけの試合、いろいろです。学生に混ざると、前半は学生が走り、後半は全体に敵も味方も走力は落ちるので、我々も出場させてもらい、ゴツゴツした試合になるというのが定番です。ということで、ふつうは「楽」ができるのですが、この前の試合は、学生に怪我人が出ていて、60分間フルに出場させられました。
思えば、試合の間隔がやたらに開いてみたり、続く時には毎週続いてみたりで、体調を整えるのが大変です。一試合やると、前は1週間で身体の痛みはだいたいなくなっていたのですが、このごろは2週間程度必要です。筋肉痛とは違う、首や腰の痛みは、やはり年のせいでしょうか!?
さて、暦の上では年齢を重ねても、身体、そして心は年をとらない、そう、アンチエイジングですね。6月29日、胎内市で開催された「アンチエイジング in 新潟学校」(新潟県健康ビジネス協議会主催)に出席してまいりました。さきに紹介しました順天堂大学の白澤先生と、三浦豪太さんをゲストに招き、ステージ上でシンポジウム形式で対談しましたが、実に充実した時間を過ごさせていただきました。
白澤先生のお話は「感動」そして「ときめき」が若さを保つために欠かせないということで、実に巧みに、会場を引き込んでいらっしゃいました。三浦さんのお話は、お父さん(三浦雄一郎氏)とお祖父さん(三浦敬三氏)の話題で、何歳になっても挑戦することをやめない、どちらも“スーパー高齢者”とでもいうか、凄い人たちであることをあらためて認識させられた次第です。
このような人たちの後で、私は何を話せばよいのだろうか?という思いにかられ、単に「歩数アップに向けた新潟県の取組」などということを話しても、流れを消してしまいかねないので、「最近、最も感動したことは、既製品の服が入るようになったことです。」と切り出しました。
自分の話をしに来たわけではない、と前置きはしたものの、そのあとで話したことが、「歩くことは大事です。私も歩くことを習慣にしてから、これだけ体重が減りました・・・・」、やっぱりこういう展開になるのは仕方ないのでしょうかね。終わってから、何人かの人に呼び止められ、「私の知り合いが、なかなか体重が減らないで困っている。」といったお話を頂戴し、体重、肥満、メタボ、表現はいろいろありますが、やはり世の中の人はそうとう気にしている!ということを強く感じた一日でした。
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三浦豪太さん→ |
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白澤先生→ |













