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健康ビジネス連峰政策 「健康・福祉・医療」のニーズに対応する新潟県産業のイノベーション

Dr.ヤマゴンの「歩いて、食べて、“しっかり”」メタボ解消

 医師でありながら、メタボリックシンドロームの「疑い濃厚」と自ら認めるDr.ヤマゴンこと新潟県福祉保健部副部長 山﨑 理(やまざきおさむ)が、「体重、ウエストを2ケタにする!」という目標を掲げ、平成19年9月より自身の取組をブログに綴って参りました。
 今後も引き続きメタボ解消を目指し取り組んでいきます。
「しっかり歩いて、しっかり食べる。」これを楽しく続けることに重点を置き、様々なテーマ、切り口でお送りいたします。ご期待ください!

Dr.ヤマゴン
〔キャラクター制作〕
日本アニメ・マンガ専門学校
コミックイラスト科 川瀬雅奈未さん
Data of "Yamagon"
身長:180.0cm  体重:110.3kg  ウエスト:102.0cm
(H26.7.21現在)
モットー
無理せず、ほどほどに。日常の小さな心がけの積み重ねでメタボリックシンドロームは解消できる。継続することが大事。
心がけること
“快食・快眠・快便”のリズムを作る。そのために、
  1. よく噛んで食べる(一口30回)
  2. ヨーグルトと果物を食べる(毎日1回朝食後)
  3. 汗をかく(ラグビーをする、歩く)
  4. 残業しない(家で夕食を食べたいから)
  5. 無理しない(あまり「禁欲的」になり過ぎない)
継続目標
体重、ウエストを2ケタ(体重99.9kg、ウエスト99cm)にする。

※新潟県のメタボリックシンドロームに関するページはこちら!→健康にいがた21

「ヤマゴンブログ16-02」 再開。やはり震災御見舞から

2016年8月10日水曜日 by 管理者
8月9日のデータ  体重109.3kg  腹囲102.0cm

 大変長らくお待たせいたしました。ヤマゴンブログの再開です。巷ではリオ・オリンピック、そして高校野球と華やかな今日このごろです。新潟にも厳しい夏がやってきました。熱中症にはくれぐれもご注意ください。
 
 ヤマゴンは、寝ている部屋のエアコンが故障してしまい、しっかりとした睡眠がとれず苦しんでいましたが、幸い、エアコンの修理も完了し一安心です。
 
 さて、まずは、熊本地震の話からです。熊本はきっと新潟よりも暑さが厳しいことでしょう。去る4月の熊本地震発生から、早くも3か月が過ぎました。冒頭「大変長らくお待たせ」と書きながら、「早くも」というのは矛盾してないか?と言われそうですが、これはどちらも実感するところです。
 
 昨今、あちらこちらで「熊本地震から3か月」と銘打った見出しの記事を目にします。本震発生からちょうど3か月に当たる7月16日、日本学術会議による報告会が東京で開かれたとのことですが、新潟県でも7月24日に「平成28年熊本地震における新潟県医療救護班活動報告会」が開催されました(写真①②)。

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写真① 写真②

 平成16年に中越大震災、同19年に中越沖地震を経験した新潟県では、経験をその都度新たな知見に変え、取組を発展させてきたと申し上げても過言ではないでしょう。報告会の概要は以下のとおりです。
 
 ○ 県医療救護班の活動報告及び今後の課題提言
  (1)上益城医療圏の災害医療対策本部における医療支援
    新潟大学災害医療教育センター
  (2)山都町における医療救護班の活動
    県立新発田病院 下越病院 厚生連村上総合病院 新潟市民病院
 
 当日は、このたびの震災の支援に当たり、災害対応を熟知したスタッフがチームを組んで現地に赴いたこと、行政職員との協働、現地での支援体制の組織化、キーパーソンとの顔の見える関係構築の大切さ、などが報告されました。
 しかしながら、現地のスタッフや行政職員は、同時に被災者でもあります。こうした方々に、新潟からの支援はどのように映っていたか、気にかかるところです。現地でのキーパーソンの一人で、ヤマゴンの大学時代の同級生でもある、熊本県庁のN先生からいただいたメールを以下に引用します。
 
 (以下引用)
 熊本地震発災直後から、新潟県の方々には御支援して頂き、心より感謝申し上げます。(中略)発災後間もないゴールデンウィーク前にもかかわらず、第2、第3ステージのことまで配慮して、災害救助法による費用弁済のための資料等も準備して頂きました。(中略)一方では、仮設住宅の設置が進み避難者や避難所は減ってきていますが、また新たな問題も出てきています。避難所や仮設にも入らないで、全半壊の自宅や自宅の敷地内のテント等で過ごしている方も少なくないようです。仮設に移っても、次の2年後の目途が全く立たない方、仕事のない人、貧困の問題等が目立ってきています。障害者への対応等も十分できていないと聞きます。(中略)益城町役場職員のメンタルヘルスチェックをされた医師の方からの話を聞くと、自ら被災者でありながら、職場に出続けなければならない人や両親を失っていながら葬儀さえできていない人等もおられるそうです。(中略)益城町をはじめ熊本県内の被害の大きかった自治体はむしろこれからが要注意なのかも知れません。(中略)少しずつでも通常業務の割合が増えていくことが復旧に近づいていくことだと割り切って前に進むことも大切ではないでしょうか。
 (ここまで引用)
 
 新潟からの応援は、とりあえず迷惑にはならなかったものと思われますし、やはり経験があることは強いのだな、と感じた一方で、職員の方々が疲弊していくという現実は、確実に迫っている、あるいは既にそういった状況に入っているものと思います。私も中越大震災や中越沖地震で実際に経験したのですが、これは、わかってはいても、なかなかうまくコントロールできない部分でして、外から入った人が指摘する、あるいは内部でもお互いに気を配り合う必要がある、重要な課題と言えます。

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写真③

 写真③は、新潟県庁の売店で見つけたお菓子です。少しでも復興のお手伝いになればと考え、買ってみました。N先生、そして熊本の皆様、本当に、ご自愛ください。
 
 再開に当たり、食べものの話、ラグビーやウォーキングの話など様々な話題を用意しました。ただ、まずは改めて、被災地の方々に御見舞いを申し上げ、次回以降に紹介することといたします。

「ヤマゴンブログ16-01」 震災御見舞

2016年4月27日水曜日 by 管理者
2月21日のデータ  体重108.5kg  腹囲102.0cm

 このたびの地震で被災された方々に心より御見舞い申し上げます。
 新年度最初のブログの話題として、様々なものを考えていましたが、図らずも熊本で震災が起こってしまいました。
 その後に地震が連続し、被害が拡大する中で、新潟県からも様々な形で被災地の支援を行っていることを考え、少し落ち着くのを待ってから再開したいと思います。

「ヤマゴンブログ15-08」 暑い国から冬の新潟へ

2016年2月26日金曜日 by 管理者
2月21日のデータ  体重108.3kg  腹囲102.0cm

 三寒四温とはよく言ったもので、寒い日、暖かい日が交互にやってくるようになりました。とはいえ、まだ寒い新潟に、暑い国から3人の研修生がやってきました。今回で4回目となるコンゴ民主共和国カウンターパート研修の方々です。日本の医療行政のシステムを勉強するために2週間ほど日本に滞在し、そのうち2日間を新潟で引き受けているものです。毎回、違う方がお越しになりますので、プログラムは前回と同じであっても全く構わないのですが、今回は場所も中身も少し変えて、南魚沼をフィールドにしました。

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写真①

 写真①は、研修先の一つである新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院の屋上ヘリポートで撮影しました。右から順に、コンゴ民主共和国保健省のDr.デイウドネ・疫学課長、Dr.ンシオ・サーベイランス課長、Dr.イエッチ・調査計画局長、池田インストラクター、内山病院長です。池田先生は国立国際医療研究センターの所属で、コンゴ民主共和国に長い期間滞在しながら現地の医療システム構築に携わっている人です。

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写真② 写真③ 写真④

 写真②は新潟県庁でのオリエンテーションの様子です。今回は移動距離が長いので、これまでより早めに県庁を発ち、新幹線と車を乗り継いで、南魚沼市の「萌気園二日町診療所」へ伺いました。ここでは理事長である黒岩卓夫先生が自らご講義くださいました(写真③)。通所リハビリテーションに通う高齢者の方々と親交を深め(写真④)、その後、2つの班に分かれ、在宅医療の現場、家庭訪問に出かけました。(個人のお宅に訪問したので、写真はありません。)
 コンゴ民主共和国では、在宅医療という仕組みはありませんが、高齢者などで介護が必要になると家族が面倒を見るのが一般的との話がありました。しかし、医師や看護師の数は日本と比べはるかに少なく、病院も十分でない、そうした国でどのようにシステムを組み立てていくか、それを考え、実行していくことが自分たちの仕事だというイエッチさんの言葉が印象的でした。
 次に、同じ経営主体の「浦佐診療所」へ移動し、器具を使ったリハビリを体験していただきました(写真⑤⑥)。最初は椅子に腰かけ、慣れてきたら立って、ロープをつかんで身体を前に倒すという、結構きついリハビリの実演でした。黒岩先生も同じように体験をされてましたが、先生、大丈夫でしょうか!?このほかにも書ききれないくらいの密度の高いメニューを用意いただきました。

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写真⑤ 写真⑥

 南魚沼地域振興局長を表敬訪問(写真⑦)された後、健康福祉環境部・南魚沼保健所へと場所を移動しました。今回の研修の目的の一つは感染症サーベイランス(発生動向の把握)です。その最前線である保健所でどういった対応をするのか、とても興味をお持ちでした。すっかり暗くなってから、「ぜひ仕事の現場を」という要望があり、事務室にある感染症サーベイランス入力端末の画面を実際に見ていただきました(写真⑧)。

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写真⑦ 写真⑧

 翌日は、魚沼基幹病院を見学していただきました。写真①の屋上ヘリポートからの眺めを堪能いただいただけではなく、院内の様々な施設・設備(写真⑨⑩)、部門ごとの仕事の様子、その背景にある管理運営の体制など、3人のドクターの興味・関心は尽きることがなく、随行した私たちも、学ぶところの大きい研修となりました。

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写真⑨ 写真⑩

 2日目の昼食をいただいたあと、サプライズが待っていました。なんと、この日はイエッチさんの誕生日ということで、大きなケーキが用意され、私たちもご相伴にあずかることができました(写真⑪⑫)。

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写真⑪ 写真⑫

 毎回のことですが、新潟県の中だけでなく、他県の人たちや、今回のように他国の人たちと接点を持ち、言葉は直接通じなくても(コンゴ民主共和国はフランス語)、同じ目的のために情報をやり取りし、お互いを知って認識を深める、こうした経験は大きな財産になるだろうと感じています。
 最後になりましたが、黒岩先生をはじめ萌気園二日町診療所・同浦佐診療所の皆様と、新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院、南魚沼地域振興局、同健康福祉環境部(南魚沼保健所)の皆様に厚く御礼申し上げます。そして何より、家庭訪問や通所リハビリの現場で快く受け入れてくださった地域の皆様、大変ありがとうございました。

「ヤマゴンブログ15-07」 今年は伊勢参りから

2016年1月28日木曜日 by 管理者
1月23日のデータ  体重109.8kg  腹囲102.0cm

 あけましておめでとうございます。今年は、昨年とはうってかわって穏やかな正月…を迎えたというのに、1月中旬から東京でも雪が積もったり、西日本にもすごい寒波がやってきたり、まさに波乱の年明けです。そういえば大相撲で10年ぶりに日本出身力士が優勝するというのも“波乱”のひとつなのでしょうか?
 さて、昨年の正月は、豪雪の出雲大社で初もうでを行いましたが、今年は確実に雪を避けるため(結果として全国的に雪のない正月と言えるほど好天でしたが)、大混雑も覚悟の上で、“お伊勢様”参りに赴きました。
 伊勢神宮の周辺には車では近寄らない方がいい、とのアドバイスをいただき、電車を使うことにしたのですが、宿の予約が遅れたために、名古屋から松阪にかけて、伊勢へのアクセスがよいところはすべてふさがっており、思案した結果、伊勢の向こう、サミットが開かれる「志摩市」に大晦日の宿をとりました。

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写真① 写真②

 伊勢神宮は外宮(げくう)、内宮(ないくう)の2つに分かれています。もちろん、せっかく伊勢を訪れるので、両方でお参りすることにしました。元日朝5時に志摩の宿を出て始発の電車に乗り(写真①)、まだ薄暗い宇治山田駅(写真②)に降り立ちました。余談ですが、最近まで、宇治山田は京都府宇治市の地名だと思っていました。
 最初は外宮です。宇治山田駅から歩いて約10分。何気なく写真を撮ったのですが、写真③の橋は、左側通行と書いてありました。写真では人が渡っていないのでわかりにくいですが、のちに出てくる内宮の橋は右側通行です。はて…?この違いは、手水舎(参拝する前のお浄めの手洗い場)の位置によるという話です。間もなく最初の鳥居(第一鳥居)が見えてきました(写真④)。正宮(御正殿)の入り口(写真⑤)には立札があり、「これより内での撮影は御遠慮下さい」と書かれています。結構、中でスマホを構えて写している人もいましたが、やはり場所が場所だけに、私は遠慮しました。

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写真③ 写真④ 写真⑤

 次は内宮です。外宮からはバスで15分ほど離れていて、到着するとちょうど朝日が鳥居の向こうから射し込む時間帯でした(写真⑥)。内宮の中は右側通行で(写真⑦)、混雑していることもあって、交通整理が行われていました。御正殿のところではもう、人の波!でした(写真⑧)。

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写真⑥ 写真⑦ 写真⑧

 バスでもう一度外宮の前まで戻り、今度は伊勢市駅に向かって、お土産を買いながら楽しく歩きました。時間はもう11時。そういえば朝から何も食べていなかったことに気が付き、名物「伊勢うどん」のお店に入りました(写真⑨)。

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写真⑨ 写真⑩ 写真⑪

 伊勢うどんというのは、一見、何の変哲もないうどん(写真⑩)ですが、よく見ると、麺が太く、汁が少ない。しかも、汁の色はものすごく濃い!これを底の方からよく混ぜて、汁をからめながらいただく(写真⑪)のですが、見た印象よりも味は薄く、というより、しょうゆのだしの味がしっかりしていて、塩辛さは感じませんでした。うん、美味い!!
 その後電車で志摩まで戻り、鳥羽からカーフェリーで伊勢湾を渡り、愛知県の伊良湖岬を経由して、浜松に泊まりました。浜松と言えばうなぎ、うなぎを材料にした有名なお菓子の工場を訪ねたり、話題は尽きないのですが、今年の始まりは何と言いましても伊勢神宮です。伊勢湾を渡るフェリーの船上から撮影した写真(写真⑫~⑭)を最後に載せたいと思います。皆様にとりまして、今年もよい年でありますように。

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写真⑫ 写真⑬ 写真⑭

「ヤマゴンブログ15-06」 うおぬま会議報告

2015年12月21日月曜日 by 管理者
12月14日のデータ  体重109.5kg  腹囲102.0cm

 まずは、もう1か月が経過してしまいましたが、11月13日の「健康ビジネスサミットうおぬま会議2015」の報告です。今回のテーマは「にいがた減塩ルネサンス運動」のこれから~ラーメン王国の挑戦~」という、まさに意外性をねらったものです。大勢の方からお越しいただき、感謝申し上げます。(写真①、②)

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写真① 写真② 写真③

 今回の講師は、越後製菓株式会社 本社工場長 青木隆之 様(写真③中央)、株式会社キタカタ 代表取締役 坂井貴之 様(同左)のお2人です。両講師からは、食塩を全く使わない麺や、極力塩分を抑えつつ風味を保つとんこつスープの開発の努力、さらには企業秘密?と思われる部分までも語っていただき、興味深くお話をうかがいました。
 そもそも、にいがた減塩ルネサンス運動の始まりのころ、外食や中食(なかしょく)の塩分を抑えないと、これ以上塩分摂取量が減らない、ということから始まっています。あるデータの分析によると、麺類のスープや汁を飲む人は当然食塩摂取量が多くなるという結果が出ていますが、やはりラーメンはスープを、全部でなくてもいいから飲みたい!

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写真④ 写真⑤

 というわけで、減塩とんこつラーメン(写真④)と無塩うどん(写真⑤)の試食の時間となりました。ラーメンはたっぷり1人前の量があります。食べきれない人もいらっしゃいましたが、ヤマゴンはしっかり全部いただき、スープも飲み干しました。この減塩とんこつラーメンは、スープまで飲み干しても、食塩4グラム以下という驚くべき値!ということです。
 肝心の味は、と言いますと、いただく前は正直、「ふつうのとんこつラーメンと比べれば、多少味の方は落ちるだろうけど、まあ、減塩ラーメンなのだから…」と思っていたのですが、なんと!!!これは全く違う。何が違うって?これ、とんこつラーメン?いや、とんこつ風味の新しい味のラーメンだ!しかもクリーミーで、しつこくない。
 さらに、無塩うどんですが、最初は何も味をつけずにそのまま、次に少量の汁をかけていただきました。こちらは歯触りが絶品!!普通のうどんと比べて、確かに味はしません。でも、私は何もつけず、かけずにうどんは食べませんし、うどんって、そもそも味がしないのが当たり前だと思ってましたが、いかがでしょうか。

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写真⑥ 写真⑦ 写真⑧

 行列のできるラーメン・うどん(写真⑥)というわけではありませんが、ラーメンの出来上がりを待つ人々の列です。一度に出来上がるラーメンの数はそれほど多くありませんので、席に戻っていただいて、出来次第、配る方式に改めました(写真⑦)。これはこちら側の反省点です。
 もうひとつのうれしい話題です。うおぬま会議の会場入口には、ブログ2015-03で紹介させていただいた小林太刀夫賞の盾も飾ってありました(写真⑧)。これに続いて、にいがた減塩ルネサンス運動が、なんと、厚生労働省の「健康寿命をのばそう!アワード」の生活習慣病予防分野優良賞(健康局長表彰)を頂戴することになりました(写真⑨)。
 「健康寿命をのばそう!アワード」は、厚生労働省が、国民の生活習慣を改善し、健康寿命をのばすことを目的として取り組んでいる「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環として、健康づくりのために優れた取組を行う企業・団体・自治体を表彰するものです。県内からは他に「実家の茶の間・紫竹(新潟市地域包括ケア推進モデルハウス)」が、介護予防・高齢者生活支援分野優良賞(老健局長表彰)を受賞しています。

http://www.pref.niigata.lg.jp/kenko/1356827923364.html

http://www.pref.niigata.lg.jp/kourei/1356827837392.html

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写真⑨
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写真⑩ 写真⑪

 写真⑩は、表彰式での厚生労働省福島健康局長と堀井新潟県健康対策課長のツーショットです。ヤマゴンは用事があったので先に新潟に戻りましたが、実は、にいがた減塩ルネサンス運動はさらに上の厚生労働大臣表彰の候補にもなっていて、表彰式当日にプレゼンテーションを行い(写真⑪)、評価委員による審査を受けました。
 残念ながら大臣表彰には至りませんでした。でも健康局長表彰でも十分スゴイことだと思います。様々なサービス提供の担い手、そして県民が意識を持って取り組んでいる姿が評価されたわけです。ラグビーの五郎丸選手のように、「この賞は、県民全員がいただいた賞です」と、声を大にして言いたいところです。
 次回はお正月過ぎになると思いますが、みなさまよいお年をお迎えください。


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