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Dr.ヤマゴンの「歩いて、食べて、“しっかり”」メタボ解消

 医師でありながら、メタボリックシンドロームの「疑い濃厚」と自ら認めるDr.ヤマゴンこと新潟県福祉保健部副部長 山﨑 理(やまざきおさむ)が、「体重、ウエストを2ケタにする!」という目標を掲げ、平成19年9月より自身の取組をブログに綴って参りました。
 今後も引き続きメタボ解消を目指し取り組んでいきます。
「しっかり歩いて、しっかり食べる。」これを楽しく続けることに重点を置き、様々なテーマ、切り口でお送りいたします。ご期待ください!

Dr.ヤマゴン
〔キャラクター制作〕
日本アニメ・マンガ専門学校
コミックイラスト科 川瀬雅奈未さん
Data of "Yamagon"
身長:180.0cm  体重:110.3kg  ウエスト:102.0cm
(H26.7.21現在)
モットー
無理せず、ほどほどに。日常の小さな心がけの積み重ねでメタボリックシンドロームは解消できる。継続することが大事。
心がけること
“快食・快眠・快便”のリズムを作る。そのために、
  1. よく噛んで食べる(一口30回)
  2. ヨーグルトと果物を食べる(毎日1回朝食後)
  3. 汗をかく(ラグビーをする、歩く)
  4. 残業しない(家で夕食を食べたいから)
  5. 無理しない(あまり「禁欲的」になり過ぎない)
継続目標
体重、ウエストを2ケタ(体重99.9kg、ウエスト99cm)にする。

※新潟県のメタボリックシンドロームに関するページはこちら!→健康にいがた21

「ヤマゴンブログ16-04」 新潟30キロウォーキング

2016年11月16日水曜日 by 管理者
11月13日のデータ  体重109.3kg  腹囲102.0cm

 前号の最後に触れましたが、「30キロ」を歩いたのは10月の初めでしたので、まだ陽射しがけっこう強かった頃ですね。それがあっという間に、冬めいた気候になるわけですから、時間の過ぎるのは早いものです。そう感じるのは年をとったせいだと言う人もいますが、気にしない、気にしない。さあ、出発しましょう!

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図1

 コースの概略は、上の図1をご覧ください。何のことはない、「新潟島1週」と「新潟ロードレース大会」の15キロのコースをくっつけたものです。少し違うのが、実際のロードレース大会では、スタート後とゴール前に陸上競技場のトラックを周回しますが、今回のコースはその分だけ距離が短い点です。のちほど説明しますが、折り返す場所を調節して、距離を追加して30キロに近づけました。

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写真① 写真② 写真③

 県庁裏の駐車場付近(写真①)からスタートし、信濃川の右岸を歩きます。こちら側はまだ整備が進んでいない部分もありますが、今回歩いてみて、以前と比べてかなり歩道がよくなった(写真②、③)印象を受けました。「やすらぎ堤」とは、左岸側だけでなく右岸側も含めての呼称です。左岸は本川大橋からみなとぴあまで、右岸はユニゾンプラザあたりから朱鷺メッセまで、信号で止められることはありませんので、お勧めです。

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写真④ 写真⑤ 写真⑥

 萬代橋(写真④)近くは、お昼近くとか午後になると、万代周辺の人の賑わいがこちらへ流れてくるのですが、この日はまだ午前9時台でしたので、比較的静かな佇まいです。さらに下流の柳都大橋の下を過ぎると朱鷺メッセ(写真⑤)が見えてきます。朱鷺メッセ国際会議場脇、写真⑥の立看板のところ(これはロードレース大会と同じ)で折り返します。

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写真⑦ 写真⑧ 写真⑨

 柳都大橋の階段(写真⑦)を上って、信濃川左岸側に渡り(写真⑧)、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」(写真⑨)に至ります。ロードレース大会は博物館の周囲をぐるりと回って折り返す形になりますが、今回は、博物館からさらに600メートルほど先まで歩き、コンビニ(写真は割愛)で水分とおにぎりを補給して、長丁場に備えると同時に、さきに触れたとおり、ここで距離を調節したというわけです。
 今回のコースは、違う景色を楽しもうと、重複をなるべく少なく設定しました。しかし、どうしても信濃川左岸の「やすらぎ堤」の部分だけは、2回、同じコースを同じ向きに歩くことになってしまいましたが、それでも結構楽しめました。ただ、あとで考えてみたら、本川大橋のところ(写真⑩)で折り返して、新潟島を逆向きに歩いてもよかったのかもしれません。

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写真⑩ 写真⑪ 写真⑫

 写真⑪及び⑫は関屋分水の河口近くの写真です。写真⑫では、遠くにぼんやりと佐渡島の影が見えています。これ以降は、以前も何度か紹介した新潟島1周の風景が続きますので、写真は割愛します。

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図2

 ということで、図2にありますように、平均速度は「毎分約92.1メートル」、30キロの距離を5時間25分かけて歩きました。日頃から目標にしている「毎分100メートル」には届きませんでしたが、次回、トライしてみようと思います。
 そもそも、なぜ「30キロ」を歩こうと思い立ったか。実は、年齢が50歳を超えてから、回復力が落ちていることに気が付きました。「継続していれば何とかなるだろう」と、あえて自分で思い込むようにしていましたが、そうしているうちに53歳になり、「もう年々衰えていくだけのでは」という漠然とした恐怖感が芽生えてきました。
 これまで、ほぼ1年に1回、糸魚川まで出かけ、30キロという長い距離を歩いたところ、直後は疲れますが、しばらくしてから、とても体調がよくなるということが経験的にわかっていたので、そこで今回も糸魚川の自転車道の距離をイメージして、長い距離を設定したというわけです。
 遠くへ行くとなれば、日帰りはきついので、宿泊を考えなければなりませんが、その日にちょうど天気がよくなってくれるかどうか、全くわかりません。天気が悪いと、歩くのはかなり大変ですので、やはり新潟市周辺で30キロを歩く、条件が悪くなったらいつでもリタイアできるような条件のコースを見つけ出せたことは、よかったと思います。
 とにかく歩くことですね。ランニングも時々入れていますが、まずはしっかり歩いて身体の基礎を作る、そして習慣を作ることだと思います。これまで週末だけしかまとまった距離を歩かなかったのですが、平日の夜にも少しずつですが歩くようになりました。そこが、今年度になって最も変わった点です。その理由は、実はその先に、ある目論見があるからで、その目論見とは…、富山マラソン!です。
 次号はそのことを話題にしたいと思います。おいおい、大丈夫か!?

「ヤマゴンブログ16-03」 川室優先生と糸魚川

2016年10月12日水曜日 by 管理者
10月6日のデータ  体重109.0kg  腹囲102.0cm

 夏は暑かったな、と思っていたら、台風が続々とやってきて、そしてあっという間に涼しくなってしまいました。アップダウンの激しい今日このごろの天候です。今年の秋、そして冬はいったいどうなるのでしょう?ただ、外でウォーキングやランニングをするには、普通の人には悪天候かもしれませんが、汗かきの私には大変好都合です。
 しばらくこのブログを休載(ブログでもこのように表現するのでしょうか?)している間、さまざまなことがありまして、最近の話、5月頃の話、…どういう順番で書こうか?と悩ましいところです。そういうわけで、しばらくは話題を新旧織り交ぜることにします。時間的にも、内容的にも、あっちこっち飛んだりしますが、お許しください。
 今回は、比較的最近の話題です。9月中旬、川室優(かわむろ ゆう)先生の叙勲を祝う会に出席しました(写真①)。川室優先生は、上越地域で病院を開かれている精神科医です。本県初の女性公安委員を務められ、警察行政との関わりも深くお持ちであるなど、その功績は広範で多岐にわたっておられます。当然、本業の精神医療に関する業績は、今さらこのブログで紹介するまでもないほど様々なものがあります。

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写真①

 私と川室先生との最初の接点は、糸魚川勤務の時代(平成15~16年度)です。糸魚川には当時も今も、精神病床を持つ、つまり精神疾患をお持ちの方が入院できる病院がありません。外来診療は、地域の中核的な病院と、川室先生が理事長を務める医療法人が診療所を開設し、多くの患者さんがそこに通院していますが、一部は上越市内の病院まで通っている状況です。
 その糸魚川地域で、「診療所を一つの核として、身体・知的・精神の3障害に一元的に対応できる、公設民営の施設をつくろう」と、関係者が知恵を結集して汗をかきました。そして、平成18年にオープンしたのが、「糸魚川市こころの総合ケアセンター」です(写真②~④)。施設の詳細は糸魚川市ホームページ http://www.city.itoigawa.lg.jp/3507.htm をご覧ください。

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写真② 写真③ 写真④

 糸魚川市や県糸魚川地域振興局の職員が何度か壁に当たったこともあります。そうした時には、やはり「川室先生に相談」でした。川室先生は、まさに先見の明を持って、この地域にどういう施設が必要か、私たちに説いてくださいました。これから糸魚川のような地域では、行政が関わらないと施設の運営の継続が難しくなる。公設民営の形で、今後入院を回避し、早期に対応出来る施設が必要である、と。
 ところで、上の写真②~④は、今年5月に撮影したものです。この日は土曜日であったこともあり、誰にも声をかけず1人で糸魚川の自転車道を歩きました。3年前の8月(ブログ13-06)、昨年の6月(ブログ15-02)に続いて3回目ですが、これまでと違っていたのは、1人で歩くのは初めてだったこと、そしてスタート地点が糸魚川駅であったことです。このため、終点はいつもの谷浜駅ではなく、一つ糸魚川寄りの有間川(ありまがわ)駅でした(写真⑤)。途中の写真は単純な風景写真だけなので、今回は割愛します。

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写真⑤

 今年度は順調に体を動かすことができています。4月は新潟ロードレース大会を走り、順天堂大学医学部とのラグビーの定期戦、5月は上述のとおり糸魚川を歩き、熊谷での7人制大会「メディカルセブンズ」に出てきました。さらに6月には新潟大学医学部ラグビー部のOB戦で、現役と戦いました。その後、暑い時期にもめげず、「毎日1万歩以上」を9日間連続で記録(平均歩数が2週続けて1万歩超!)しました。
 そして最近、ようやく少し涼しくなったこともあり、思い切って、新潟島周辺で「30キロ」を歩きました。歩き終えた直後はさすがに足腰が疲れましたが、今のところ、体調はとても良好です。次回は、この「30キロ」の詳細をレポートいたします。

「ヤマゴンブログ16-02」 再開。やはり震災御見舞から

2016年8月10日水曜日 by 管理者
8月9日のデータ  体重109.3kg  腹囲102.0cm

 大変長らくお待たせいたしました。ヤマゴンブログの再開です。巷ではリオ・オリンピック、そして高校野球と華やかな今日このごろです。新潟にも厳しい夏がやってきました。熱中症にはくれぐれもご注意ください。
 
 ヤマゴンは、寝ている部屋のエアコンが故障してしまい、しっかりとした睡眠がとれず苦しんでいましたが、幸い、エアコンの修理も完了し一安心です。
 
 さて、まずは、熊本地震の話からです。熊本はきっと新潟よりも暑さが厳しいことでしょう。去る4月の熊本地震発生から、早くも3か月が過ぎました。冒頭「大変長らくお待たせ」と書きながら、「早くも」というのは矛盾してないか?と言われそうですが、これはどちらも実感するところです。
 
 昨今、あちらこちらで「熊本地震から3か月」と銘打った見出しの記事を目にします。本震発生からちょうど3か月に当たる7月16日、日本学術会議による報告会が東京で開かれたとのことですが、新潟県でも7月24日に「平成28年熊本地震における新潟県医療救護班活動報告会」が開催されました(写真①②)。

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写真① 写真②

 平成16年に中越大震災、同19年に中越沖地震を経験した新潟県では、経験をその都度新たな知見に変え、取組を発展させてきたと申し上げても過言ではないでしょう。報告会の概要は以下のとおりです。
 
 ○ 県医療救護班の活動報告及び今後の課題提言
  (1)上益城医療圏の災害医療対策本部における医療支援
    新潟大学災害医療教育センター
  (2)山都町における医療救護班の活動
    県立新発田病院 下越病院 厚生連村上総合病院 新潟市民病院
 
 当日は、このたびの震災の支援に当たり、災害対応を熟知したスタッフがチームを組んで現地に赴いたこと、行政職員との協働、現地での支援体制の組織化、キーパーソンとの顔の見える関係構築の大切さ、などが報告されました。
 しかしながら、現地のスタッフや行政職員は、同時に被災者でもあります。こうした方々に、新潟からの支援はどのように映っていたか、気にかかるところです。現地でのキーパーソンの一人で、ヤマゴンの大学時代の同級生でもある、熊本県庁のN先生からいただいたメールを以下に引用します。
 
 (以下引用)
 熊本地震発災直後から、新潟県の方々には御支援して頂き、心より感謝申し上げます。(中略)発災後間もないゴールデンウィーク前にもかかわらず、第2、第3ステージのことまで配慮して、災害救助法による費用弁済のための資料等も準備して頂きました。(中略)一方では、仮設住宅の設置が進み避難者や避難所は減ってきていますが、また新たな問題も出てきています。避難所や仮設にも入らないで、全半壊の自宅や自宅の敷地内のテント等で過ごしている方も少なくないようです。仮設に移っても、次の2年後の目途が全く立たない方、仕事のない人、貧困の問題等が目立ってきています。障害者への対応等も十分できていないと聞きます。(中略)益城町役場職員のメンタルヘルスチェックをされた医師の方からの話を聞くと、自ら被災者でありながら、職場に出続けなければならない人や両親を失っていながら葬儀さえできていない人等もおられるそうです。(中略)益城町をはじめ熊本県内の被害の大きかった自治体はむしろこれからが要注意なのかも知れません。(中略)少しずつでも通常業務の割合が増えていくことが復旧に近づいていくことだと割り切って前に進むことも大切ではないでしょうか。
 (ここまで引用)
 
 新潟からの応援は、とりあえず迷惑にはならなかったものと思われますし、やはり経験があることは強いのだな、と感じた一方で、職員の方々が疲弊していくという現実は、確実に迫っている、あるいは既にそういった状況に入っているものと思います。私も中越大震災や中越沖地震で実際に経験したのですが、これは、わかってはいても、なかなかうまくコントロールできない部分でして、外から入った人が指摘する、あるいは内部でもお互いに気を配り合う必要がある、重要な課題と言えます。

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写真③

 写真③は、新潟県庁の売店で見つけたお菓子です。少しでも復興のお手伝いになればと考え、買ってみました。N先生、そして熊本の皆様、本当に、ご自愛ください。
 
 再開に当たり、食べものの話、ラグビーやウォーキングの話など様々な話題を用意しました。ただ、まずは改めて、被災地の方々に御見舞いを申し上げ、次回以降に紹介することといたします。

「ヤマゴンブログ16-01」 震災御見舞

2016年4月27日水曜日 by 管理者
2月21日のデータ  体重108.5kg  腹囲102.0cm

 このたびの地震で被災された方々に心より御見舞い申し上げます。
 新年度最初のブログの話題として、様々なものを考えていましたが、図らずも熊本で震災が起こってしまいました。
 その後に地震が連続し、被害が拡大する中で、新潟県からも様々な形で被災地の支援を行っていることを考え、少し落ち着くのを待ってから再開したいと思います。

「ヤマゴンブログ15-08」 暑い国から冬の新潟へ

2016年2月26日金曜日 by 管理者
2月21日のデータ  体重108.3kg  腹囲102.0cm

 三寒四温とはよく言ったもので、寒い日、暖かい日が交互にやってくるようになりました。とはいえ、まだ寒い新潟に、暑い国から3人の研修生がやってきました。今回で4回目となるコンゴ民主共和国カウンターパート研修の方々です。日本の医療行政のシステムを勉強するために2週間ほど日本に滞在し、そのうち2日間を新潟で引き受けているものです。毎回、違う方がお越しになりますので、プログラムは前回と同じであっても全く構わないのですが、今回は場所も中身も少し変えて、南魚沼をフィールドにしました。

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写真①

 写真①は、研修先の一つである新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院の屋上ヘリポートで撮影しました。右から順に、コンゴ民主共和国保健省のDr.デイウドネ・疫学課長、Dr.ンシオ・サーベイランス課長、Dr.イエッチ・調査計画局長、池田インストラクター、内山病院長です。池田先生は国立国際医療研究センターの所属で、コンゴ民主共和国に長い期間滞在しながら現地の医療システム構築に携わっている人です。

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写真② 写真③ 写真④

 写真②は新潟県庁でのオリエンテーションの様子です。今回は移動距離が長いので、これまでより早めに県庁を発ち、新幹線と車を乗り継いで、南魚沼市の「萌気園二日町診療所」へ伺いました。ここでは理事長である黒岩卓夫先生が自らご講義くださいました(写真③)。通所リハビリテーションに通う高齢者の方々と親交を深め(写真④)、その後、2つの班に分かれ、在宅医療の現場、家庭訪問に出かけました。(個人のお宅に訪問したので、写真はありません。)
 コンゴ民主共和国では、在宅医療という仕組みはありませんが、高齢者などで介護が必要になると家族が面倒を見るのが一般的との話がありました。しかし、医師や看護師の数は日本と比べはるかに少なく、病院も十分でない、そうした国でどのようにシステムを組み立てていくか、それを考え、実行していくことが自分たちの仕事だというイエッチさんの言葉が印象的でした。
 次に、同じ経営主体の「浦佐診療所」へ移動し、器具を使ったリハビリを体験していただきました(写真⑤⑥)。最初は椅子に腰かけ、慣れてきたら立って、ロープをつかんで身体を前に倒すという、結構きついリハビリの実演でした。黒岩先生も同じように体験をされてましたが、先生、大丈夫でしょうか!?このほかにも書ききれないくらいの密度の高いメニューを用意いただきました。

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写真⑤ 写真⑥

 南魚沼地域振興局長を表敬訪問(写真⑦)された後、健康福祉環境部・南魚沼保健所へと場所を移動しました。今回の研修の目的の一つは感染症サーベイランス(発生動向の把握)です。その最前線である保健所でどういった対応をするのか、とても興味をお持ちでした。すっかり暗くなってから、「ぜひ仕事の現場を」という要望があり、事務室にある感染症サーベイランス入力端末の画面を実際に見ていただきました(写真⑧)。

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写真⑦ 写真⑧

 翌日は、魚沼基幹病院を見学していただきました。写真①の屋上ヘリポートからの眺めを堪能いただいただけではなく、院内の様々な施設・設備(写真⑨⑩)、部門ごとの仕事の様子、その背景にある管理運営の体制など、3人のドクターの興味・関心は尽きることがなく、随行した私たちも、学ぶところの大きい研修となりました。

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写真⑨ 写真⑩

 2日目の昼食をいただいたあと、サプライズが待っていました。なんと、この日はイエッチさんの誕生日ということで、大きなケーキが用意され、私たちもご相伴にあずかることができました(写真⑪⑫)。

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写真⑪ 写真⑫

 毎回のことですが、新潟県の中だけでなく、他県の人たちや、今回のように他国の人たちと接点を持ち、言葉は直接通じなくても(コンゴ民主共和国はフランス語)、同じ目的のために情報をやり取りし、お互いを知って認識を深める、こうした経験は大きな財産になるだろうと感じています。
 最後になりましたが、黒岩先生をはじめ萌気園二日町診療所・同浦佐診療所の皆様と、新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院、南魚沼地域振興局、同健康福祉環境部(南魚沼保健所)の皆様に厚く御礼申し上げます。そして何より、家庭訪問や通所リハビリの現場で快く受け入れてくださった地域の皆様、大変ありがとうございました。


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