ホリカフーズ株式会社
「健康博覧会2010」に出展しました!!
去る3月17、18、19日の3日間、東京ビッグサイトを会場に「健康博覧会2010(主催/UBMメディア㈱)」が開催されました。
健康博覧会は、健康食品・サプリメントから健康機器、ビューティー商品、メタボ対策商材、フィットネス、オーガニック・エコ商材まで、国内外から数多くの健康商品・サービスが一堂に会する我が国最大級の健康産業界のトレードショーで、今回で第28回目を迎える展示会です。
会場には、3日間で約45,000人の健康ビジネス関係者が訪れ、出展社は国内外から600社を超える企業が出展しました。
本県からは、「健康ビジネス連峰政策(新潟県)」として、「新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業」採択事業者、「三つ星ビジネスモデル」選定事業者の6社との合同ブースにより出展したほか、県内3社が単独ブースにより出展しました。
県との合同出展に参加した6社については、今回の出展を通じて、各社とも一定の成果を上げ、今後の健康ビジネスの拡大が期待されます。
≪合同出展企業/出展製品≫※五十音順
■ 越後工業㈱/車いす『輪助(わすけ)』跳ね上げタイプ、取り外しタイプ
■ ㈱越後天風/アレルゲンタンパク質を選択的に除去(約95%)したパン、ごはん
■ 小林樹脂工業㈱/減塩「健康醤油さしポッタン、ポッタンα」
■ ㈲四季園/舌ブラシ『W-1(ダブルワン)』
■ ホリカフーズ㈱/ピーエルシーシリーズ、香味刺激ゼリー、レスキューフーズ
■ ㈲ライフプロモート/舞茸エキスサプリメント
<単独出展した県内企業/出展製品>※五十音順
■ ㈱越後薬草/野草酵素萬葉(ゴールド)・よもぎ茶・マンゴー果汁入り飲料
■ ㈱コロナ/コロナナノミストサウナ『ナノリッチ』
■ ㈱ブルボン/ボイセンベリー製品とヘルスフーズ製品
県内最大の常設福祉用具展示場「Willassist」で 介護向け住宅改修/介護食の講習会が開催されます!
○NPO法人「UD21にいがた」が運営協力をする常設福祉用具展示場「Willassist」では、日頃触れることの少ない福祉用品の見学体験ができるだけでなく、介護福祉に関する専門の相談員による相談・研修や福祉用具の販売・レンタルにも対応しています。
○このたび、介護向け住宅改修/介護食の活用について、下記のとおり「Willassist」内で講習会が開催されます。ぜひご参加ください!
テーマ1「住宅改修の基礎」
・開催日時:9月15日(火) 午後1時30分~4時30分
・講 師:(株)本間組
・対 象:工務店、ケアマネージャー
・費 用:3,210円(テキスト代)
※要予約:9月10日(木)までにウィルアシスト(0256-64-9001)まで
テーマ2「高齢者の栄養食形態」
・開催日時:9月28日(月) 午後1時30分~3時30分
・講 師:キューピー(株) <試食もあります>
・対 象:ケアマネージャー、一般の方
・費 用:無料
※要予約:9月21日(月・祝)までにウィルアシスト(0256-64-9001)まで
・会場アクセスはこちら。
○お問い合わせ先
Willassist TEL0256-64-9001/FAX0256-61-2028
燕市小池上通4852-5(燕小池工業団地内)
営業時間 午前11:00~午後7:00(年中無休)
― ― ― ― ― 本取り組みは、「健康ビジネスモデル推進事業」(H19)採択プロジェクト、『食の支援ステーション(大学病院を活用した摂食・嚥下機能障害者向けの介護食・介護用品の研究開発)』から派生した取組で、介護・福祉情報の発信基地になることを目的とした施設づくりを目指しています。 ― ― ― ― ―
県内最大の常設福祉用具展示場・介護ショップ・研修センターが県央にOPEN!
○8月21日(金) 常設福祉用具展示場・介護ショップ・研修センターWillassist(ウィルアシスト)がOPENします。
○本取り組みは、「健康関連ビジネスモデル推進事業」の平成19年度採択プロジェクト、『食の支援ステーション(大学病院を活用した摂食・嚥下機能障害者向けの介護食・介護用品の研究開発)』を踏まえた取り組みで、介護する人される人が快適な日常生活を過ごすための福祉用具の展示・販売をはじめ、専門の相談員が利用者に合わせた福祉用具をご提案します。
○OPENに合わせて下記のとおり講習会を開催します。
・開催日時:8月21日(金)午後1時30分~午後4時15分
・会場:ウィルアシスト研修室
・参加費:無料(予約不要)
・講演:リハビリシューズについて 講師:ラッキーベル
JIS企画ベッドについて 講師:フランスベッド
・詳しくはこちらをご覧ください。
○Willassist
・住所:燕市小池上通り4852番地5号
・TEL:0256-64-90001
・営業時間:午前11:00~午後7:00(年中無休)
ホリカフーズ株式会社
| 代表者 | 代表取締役 川井 義博 |
| 所在地 | 魚沼市堀之内286 |
| 電話 | 025-794-5536 |
| 企業の概要・取組 | 食品加工 |
| ホームページURL | http://www.foricafoods.co.jp/ |
新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業
| モデル枠 | 異業種企業連携枠 |
| 実施年度 | H19,H20 |
| 参加団体 | (株)コラボ (株)クレスク 新潟大学歯学部 |
| 事業テーマ | 大学病院を活用した摂食・嚥下機能障害者向けの介護食、介護用用品の研究・開発 |
| 概要 | 新潟大学医歯学総合病院を活用し、摂食・嚥下等口腔機能障害者向けの介護食・介護用品の試用・評価と商品の開発・改良を行う。 |
三つ星ビジネスモデル


◇プロジェクトの最新情報・企業の情報はこちらをご覧ください。
福祉用具・ユニバーサルデザイン商品製造メーカー集合!!
県下最大「福祉の新サービススペース」開設に向けたビジネスパートナー説明会が開催されます!
(株)青芳製作所(燕市)では、日頃触れることの少ない介護用品をはじめとする福祉関係商材を幅広く説明展示、販売・レンタルをする施設を8月に開設します。
にいがた摂食・嚥下障害サポート研究会講演会が開催されます
○にいがた摂食・嚥下障害サポート研究会講演会が下記のとおり開催されます。◇日時:2009年6月19日(金)午後6時半~8時半◇会場:新潟大学歯学部 講堂
◇講演:地域に広がれ 口腔ケアからの食支援-認知症の方へ-
◇講師:京都まちづくり口元気塾 金子みどり 氏
◇対象:企業、介護施設勤務者、在宅介護者の方など、ご興味のある方はぜひご参加ください。
◇連絡先:新潟大学大学院医歯学総合研究科 谷口(TEL 025-227-2999)
○にいがた摂食・嚥下障害サポート研究会について
・ホリカフーズ(株)(新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業H19,20採択)と、連携団体の(株)コラボ、(株)クレスク、新潟大学歯学部は平成19年に新潟大学歯学部病院内に「食の支援ステーション」を開設しました。「食の支援ステーション」では、高齢者用の介護食、嚥下補助食、介護用の食器、食具を展示し、専門スタッフの指導、見守りのもとに実際にその場で試していただけます。
ステーション事業に参加した企業及び歯学部がさらに事業範囲を発展させるべく「にいがた摂食・嚥下障害サポート研究会」を立ち上げました。
レスキューフーズ(ホリカフーズ㈱)が『IDS審査委員賞』を受賞しました!
![]()
このたび、「平成19年度健康関連ビジネスモデル推進事業」採択事業者であるホリカフーズ㈱が開発した『レスキューフーズ』(健康ビジネス連峰三つ星ビジネスモデル)が、「ニイガタIDSデザインコンペティション2009」において“IDS審査委員賞”を受賞しました。
本コンペティションは、(財)にいがた産業創造機構及び新潟県が、地域発ブランドを構築し得る産業の育成を目的に毎年開催するもので、今年で19回目を迎えます。
今回の募集作品は、くらしを豊かにする「商品(MONO)」と「仕組み(SYSTEM)」の2部門で、43社から54点の応募がありました。
※「レスキューフーズ」についてはこちらをご覧下さい。
<ホリカフーズ㈱ ホームページ> http://www.foricafoods.co.jp/
「食の支援ステーション」の成果が学会で発表されました
ホリカフーズ株式会社、株式会社コラボ、株式会社クレスク、新潟大学歯学部により設置された「食の支援ステーション」の成果が、第14回日本摂食・嚥下リハビリ学会 学術大会(9月14日、15日。幕張メッセ)で発表されました。
「食の支援ステーション」は、専門スタッフの指導により摂食・嚥下障害患者が症状に合わせた介護食・介護用品を試食・試用し、また、その評価を行うことで、患者の要望にもとづいた商品の開発・改良に活かすことを目的に、新潟大学医歯学総合病院に開設されたものです。
学会では、2007年11月の開設から8ヶ月までの成果の発表と、現在、研究が行われている「嚥下訓練用ゼリー」について、発表されました。
詳しくは、下記をご覧ください。
○口頭発表 高齢者や障害者向けに開設された「食の支援ステーション」
○ポスター発表 新たな嚥下訓練用ゼリーは時代の寵児となるか
『食の支援ステーション』がオープンしました!!
H19年度健康関連ビジネスモデル推進事業採択団体の取組みである『食の支援ステーション』が11月1日(木)、新潟大学医歯学総合病院歯科外来玄関横に開設されました。当日は、午前11時から、関係者によるオープンセレモニーが開催されましたので、その様子をお知らせします。(関係者:新潟大学歯学部、医歯学総合病院、ホリカフーズ㈱、㈱クレスク、㈱コラボ)
[食の支援ステーション]
[関係者(先頭が代表者 山田好秋 前歯学部長)]
[テープカット(手前から、「食の支援ステーション」代表 山田教授、㈱クレスク田中代表取締役社長、新潟大学歯学部長 前田教授、県産業労働観光部 河合新産業企画監、新潟大学医歯学総合病院副病院長 齊藤教授]
[食の支援ステーション内の展示物]
《食の支援ステーションとは》
「食の支援ステーション」では、高齢者や寝たきりの方のために開発された「そしゃく・嚥下困難者用食品」、手や首の動きが困難で上手に食べられない方のために開発された「食具や食器」を展示・紹介し、試食も可能とします。
目的は、新潟大学と県内食品・食器メーカーがチームを組み、患者様の困っていることやご要望をその場で即座に把握し、その解決に向けた支援や新製品の開発に繋げていくことです。
「食の支援ステーション」を通して、高齢化社会に向け、新潟大学歯学部、医歯学総合病院及び県内企業が連携し、研究・医療面での社会貢献を目指して努力します
食の支援ステーション 代表者(新潟大学前歯学部長) 山田 好秋
「食の支援ステーション」に関するお問い合わせ先
新潟大学医歯学総合病院歯科外来
TEL 025-227-0386
全国初の試み“大学・企業・患者さん みんながWin・Win・Win!”『食の支援ステーション』がオープンします!!
この度、H19年度健康関連ビジネスモデル推進事業の採択団体である、新潟大学と県内企業(ホリカフーズ㈱、㈱クレスク、㈱コラボ)が、新潟大学医歯学総合病院歯科外来内に『食の支援ステーション』を開設し、共同研究を行うこととなりました。そのオープンセレモニーが下記のとおり開催されます。
1 日 時 平成19年11月1日(木) 午前11:00~12:00(予定)
2 場 所 新潟大学医歯学総合病院歯科外来ロビー(歯科外来棟1階)
3 出席者 ・新潟大学 歯学部長、医歯学総合病院副病院長ほか
・県内企業 ホリカフーズ㈱、㈱クレスク、㈱コラボ 各代表者
・新潟県 産業労働観光部新産業企画監
※ オープンセレモニー終了後、新大歯学部小会議室で記者会見を予定
4 食の支援ステーション開設時間
毎週月曜日と木曜日、午後1時~4時まで
『食の支援ステーション』に関するお問い合わせ先
新潟大学医歯学総合病院歯科外来
℡ 025-227-0386
最新情報
今後このページで最新情報をお伝えしてまいります。










