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健康ビジネス連峰政策 「健康・福祉・医療」のニーズに対応する新潟県産業のイノベーション

更新履歴

3.14-16 『健康博覧会2012』に出展します!

 県では、本県健康ビジネスの情報発信及びブランド化を目的として、3月14日(水)~16日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される国内最大級の健康産業展示会『健康博覧会2012』に、県内企業8社及び一般社団法人健康ビジネス協議会と合同出展します。
【合同出展企業】
 ■ ウエカツ工業㈱/マグネシウム製車いす 新機能ティルト車いす
 ■ SHIKIEN㈱/舌磨きスムーザー『W-1』
 ■ ㈲高橋建具製作所/県産燻煙杉と簾を使った通風・癒しの建具
 ■ 竹井機器工業㈱/新世代フィットネスマシン スマートトレーナー
 ■ 新潟バイオリサーチパーク㈱/レジオネラ属菌簡易検査キット『レジオサーチ』
 ■ 新潟麦酒㈱/人口栽培による白トリュフ抽出液
 ■ ホリカフーズ㈱/専門性を高めた治療食、介護食、非常食のラインナップ
 ■ ライフプロモート㈱/クレアチン・グルコサミン含有食品『ACTIVO』 ほか

~出展社プレゼンテーションのお知らせ~
当展示会において、下記のとおり本県出展社によるプレゼンテーションを行います。
聴講無料です。御参加お待ちしております。
【日時】3月14日(水) 10:30~11:20
【会場】健康博覧会会場内 プレゼンルームA(東4ホール)
【内容】
 <地域活性化特別プレゼン> 
  『新潟発!健康ビジネス ~「車いす」から「サプリメント」まで~』
    健康ビジネス連峰政策(新潟県)/ウエカツ工業㈱/SHIKIEN㈱/
    ㈲高橋建具製作所/竹井機器工業㈱/新潟バイオリサーチパーク㈱
    新潟麦酒㈱/ホリカフーズ㈱/㈱ライフプロモート

<前回(『健康博覧会2011』)出展の様子>

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平成23年度 第2・3回 健康ビジネス・マーケティングセミナーを開催します

 健康ビジネスの市場拡大に向け、県内事業者のビジネス展開において重要なマーケティングについて理解を深めていただくことを目的に、標記セミナーを下記のとおり開催します。
 今回は、全2回にわたり中国販路開拓をテーマとして、実際に中国ビジネスに取り組んでいる県内企業からの事例発表を交えながら、市場動向や戦略構築、通信販売ビジネス等について講師から解説いただきます。中国ビジネスに関心をお持ちの皆様の御参加をお待ちしております。

【開催概要】
■ 日    時   :  第2回 平成24年2月27日(月) 14:00 ~ 16:00 (受付13:30から)
            第3回 平成24年3月21日(水) 13:00 ~ 15:00 (受付12:30から)
■ 会    場 :  NICOプラザ会議室
          (新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル11階)
主    催 :  一般社団法人 健康ビジネス協議会/新潟県
■ 参 加 費 :  無 料
■ 定    員 :  100名(申込先着順)
■ 申込期限  :  平成24年2月22日(水)

-プログラム-

第2回

(2/27)

(1)事例発表舌ブラシ

 「広州交易会出展を経て、
     オーラル市場動向について」
  発表者:SHIKIEN(株)

(2)講演

 「知っているようで知らない中国」
      講 師:株式会社大広 国際事業本部 国際局 国際1部
        部 長  南野 弘行 氏

第3回

(3/21)

(1)事例発表ウィル1スプーン

 「介護食・介護食器メーカーの連携による
                                    中国市場の調査と進出」
おいしくミキサー
     発表者:(株)青芳製作所・ホリカフーズ(株)

(2)講演

 「中国通販プラットフォーム」
     講 師:大広(北京)広告有限公司 上海分公司(DAIKO SEEDS)
        総経理  矢間 之久 氏

 

【お申込み方法】
 ○ FAXでのお申込み
   ⇒ 開催案内&申込書をダウンロードする
   

 ○ メールでのお申込み
  ⇒ 下記の内容を記載してお送りください。
    ①企業(団体)名
    ②住所
    ③連絡先(TEL・FAX・E-mail)
    ④参加者の所属・職・氏名・参加希望する回

【お申込み・お問い合わせ先】
   一般社団法人健康ビジネス協議会 事務局
     〒950-0078 新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル10階
     TEL:025-246-4233 / FAX:025-246-0033
      E-mail:kenbikyou-owner@yahoogroups.jp

一般社団法人 健康ビジネス協議会

一般社団法人 健康ビジネス協議会について

新潟県健康ビジネス協議会は平成24年1月17日に解散し、
一般社団法人健康ビジネス協議会が設立いたしました。

理事・監事名簿       会員名簿(99社)       定款

(いずれも平成24年1月17日現在)

現在新しいHPを制作中です。少々お待ち下さい。

 

【お問い合せ先】
〒950-0078 
新潟市中央区万代島5番1号 万代島ビル10階
TEL :025-246-4233(平日9時~17時30分)
mail:kenbikyou-owner@yahoogroups.jp

「ヤマゴンブログ11-10」 うおぬま会議レポート、そしてラグビー

1月15日現在  体重111.5kg  腹囲101.0cm  

 昨年は更新が滞りがちで、年が明けて、早いもので1月半ばです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 まず、かなり時間が過ぎてしまいましたが、前号の終わりに予告した「健康ビジネスサミットうおぬま会議2011」の報告ですが、全体の報告は新潟県の健康ビジネス連峰政策のホームページで紹介されると思いますので、ここでは「にいがた減塩ルネサンスイベント」の報告を行います。

  杉崎氏中島氏このイベントでは、「食のプロに学ぶ☆美味しい!ヘルシー!減塩のコツ」と題して、料理研究家の中島有香さんの講演と、新潟県調理師会の杉崎信良さんによるデモンストレーションを交えながら、家庭で簡単にできる減塩ソースの紹介をしていただきました。また、最後のトークセッションでは、新潟お笑い集団NAMARA代表の江口歩さんにも参加いただき、それぞれの立場から、食事や家族の団らんの大切さをはじめとした「食」にまつわるお話をいただきました。

 会議模様会場は南魚沼市の北里大学保健衛生専門学院でしたが、当日は天候に恵まれなかったにもかかわらず、会場は100人を超える満員状態で、中には県外からお越しの学生さんらしき?人もいらっしゃって、「立ち見」が出るのではないかというほど賑わいました。前回のうおぬま会議の時のイベントもかなりの人の入りでしたが、その時と比べても、着実に関心が高まっていることを感じています。

 もう一つの話題ですが、2011年シーズンは、そんな中で、しっかりとラグビーもやらせていただきました。前号の最後に書きましたとおり、新潟県社会人リーグの2部で、我が「オール医学部」チームが全勝優勝を果たしました!(私事で恐縮ですが、2012年は、息子が所属する新潟大学全学と公式戦で戦うこととなります。)

 オール医学部とは、新大医学部の現役の学生と、OB(出身大学問わず)との混成チームです。以前はそれぞれにチームを組んでいたのですが、OB単独ではもちろん、現役学生もけが人が出ると15人揃わなくなる状況で、やむなく合併?に至ったものです。

 年が年ですので、学生と一緒に1試合走りきる力はありません。でも、人とぶつかっても大丈夫というのは便利なものです。仮に出場できなくてもいいので、毎試合リザーブで必ずグラウンドには行くということにしていましたが、結局、行けば必ず出場させてもらえて、シニア・OBのみの試合や7人制も合わせると、合計で11試合に出場できました。

 ところで、前にも少し書きましたが、今シーズンずっと、神経を締め付けるかのような、原因不明の背中の痛みに悩まされていました。しかし、シーズンの終盤、スクラムをきちんと組む試合が続くようになり、不思議なことに、背中の痛みがとれてきたのです。どうやら、この痛みは、「スクラム不足」が原因?であったようです。

 そんなこんなで、今年もしっかり動いて、食べて、メタボ解消に努めてまいります。しかし、体重も腹囲も、ほとんど変わりません・・・。次号は、1年ぶりの「冬のウォーキング」について書きたいと思います。

株式会社ケーワンクリエート

代表者 代表取締役 小玉明
所在地 長岡市
電話 0258-29-3329
E-Mail k-one@po.next.ne.jp
企業の概要・取組 建設業・内装工事業
ホームページURL http://www.k-one-create.co.jp

新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業

実施年度 H23
参加団体 (株)アイピーコム
事業テーマ 無線での音声式ナースコールシステムの開発・販売
概要 高齢者専用住宅、介護付有料老人ホーム、在宅介護へ販売する無線での音声ナースコールにおいて、日本では初めてとなる電話連動の可能な無線対応方式を採用した商品の開発・改良し、市場へ発信。販路の拡大を図る。

◇プロジェクトの最新情報・企業の情報はこちらをご覧ください。

 

「健歩くんⅡ」が発売されました!

「健康関連ビジネスモデル推進事業」に平成20年度採択された「脚トレーニング器『健歩くん』の運動プログラム開発と普及・販売に関わる事業(代表団体:竹井機器工業株式会社)」に関連して、新商品の「健歩くんⅡ」が発売されましたのでご紹介します。

健歩くんⅡ

健歩くんⅡとは・・・

  1. 一般的なトレーニング機器では運動が難しい高齢者や要介護者の方でも、プログラムモードによる負荷の自動調節機能を使用することによって、楽にトレーニングができる下肢筋力トレーニング機器です。
  2. 低強度の自転車漕ぎ運動やゆっくり歩く程度の歩行運動に相当する運動強度のため、有酸素運動能力の維持・向上も見込まれます。
  3. つまづき防止や力強い歩行に必要となる、脚屈筋群や脚伸筋群の強化に有効です。特に、鍛えにくい前脛骨筋や大腰筋・腸腰筋を効率よく鍛えることができます。
  4. 健歩くんⅡを使った中期的トレーニングで、要介護2や3レベルの高齢者において脚の筋力向上や関節可動域の広がり、歩行速度の向上、歩行動作の改善がみられました。
  5. ウェイト式マシンなどと比べ、軽量、安価で設置スペースも少なくて済みます。


旧タイプと比較して、こんなところが改良され、使い易くなりました。

  1. 大きな改良点として、オートトレーニングモードが搭載されました。
    旧タイプでは、介助者が椅子の傾斜を手動スイッチで行っており、常に付き添っていなければなりませんでした。
    それが、ワンタッチで9つのプログラムが選択でき、スタートして終了するまで全自動でトレーニングができるようになりました。終了まで付き添いは不要となります。
  2. 表示部が大きくなり、これまでは傾斜角度だけだったが、運動ペースやトレーニング時間など多くの情報が表示されるようになりました。
  3. 足部の固定が、マジックテープから枕パッドに変わり、ねじを回して簡単に固定できるようになりました。
  4. 椅子の座り心地を改善し、運動時の前へのずれを防ぎました。


使用時の参考図書として、「地域で行う高齢者の総合的運動プログラム」をご希望の方に無料で配布いたします(先着100名)。
ご希望される方は竹井機器工業株式会社(TEL:0250-38-4132)までご連絡下さい。

トリュフの機能性に関する研究成果が商品化されます!

 「健康関連ビジネスモデル推進事業」平成20年度採択プロジェクト、「トリュフ抽出液の商品化とトリュフ抽出ポリフェノールによる機能性食品シリーズの開発」(代表団体:新潟麦酒株式会社)の取り組みをご紹介します。

 新潟麦酒株式会社では、新潟薬科大学とトリュフの機能性について研究を進め、この度、トリュフ抽出液についてDEHA(デヒドロエピアンドステロン)を主眼とした特許を出願、商品化するはこびとなりました。トリュフ抽出液は商品原料として、化粧品・食品・入浴剤などへの応用が期待されます。
(→詳細はこちら

 トリュフ抽出液の製品化についてご興味ある企業様は、新潟麦酒株式会社(TEL:0256-70-2200)までご連絡下さい。

「ヤマゴンブログ11-09」 なぜ、ゆっくり歩くと健康にいいのか

11月27日現在  体重111.5kg  腹囲101.0cm  参考;体脂肪率26.2%

本川大橋付近からみたやすらぎ堤 11月は目まぐるしい月でした。1日・2日と関東甲信越ブロックの母子保健担当課長会議及び研修会を皮切りに、様々な会議や催しを開催したり、お呼びいただいて出席したりと、で、24日・25日の「うおぬま会議」です。この状況は、次回に報告させていただきますが、例年にも増して大盛況!でした。関係者の皆様の御協力に、この場を借りて厚く感謝申し上げます。

 さて、今回のテーマは、最近話題になっている「なぜ、『これ』は健康にいいのか?」という本についてです。『これ』とは、いわゆる自律神経のことです。細かいことは、検索エンジンなどで「自律神経」と検索いただくと、実に多くのサイトにヒットしますので、それらをご覧ください。

 ごく簡単に言えば、自律神経とは、例えば心臓の鼓動が速くなったり遅くなったりする、暑さに応じて汗をかく、物を食べるとトイレに行きたくなる、など、自分の意志で動いたり止めたりできない動きをコントロールする神経です。大まかに、「アクティブな状態」を司る交感神経と、「リラックスした状態」を司る副交感神経に分かれますが、この本は特に後者の「副交感神経」について書かれているものです。

 ただ、これまで自律神経の話というと、目に見えない部分の話がほとんどで、正直、そう言われているが、あるいは書かれているが、いったい本当なんだろうか?と疑わざるを得ないようなものが結構ありまして、医学的に原因がよくわからないものを自律神経のせいにしてしまっている部分もないとは言えません。

 そのような中で、この本を取り上げた理由ですが、一つには、著者がラグビー経験者(私も個人的によく存じ上げています)ということ、もうひとつは、「ジョギングよりウォーキングの方が健康効果は断然高い」という見出しです。しかもゆっくり歩くことがよいのだと。「えっ!?」と思い、その部分を読んでみると、まず、「運動能力を高めたり、筋力をアップさせたりといったトレーニング効果を求めるのであれば、ジョギング(ランニングを含む)の方が適している」(原文より;要約)とのこと。うんうん、そうだよな・・・。

 しかし、「健康」というもの全体を考えた時、「ジョギングは運動量が大きいため、呼吸が速く、浅くなり、副交感神経のレベルを下げてしまう。特に中高年はそもそも副交感神経のレベルが低下しているので、それをさらに下げるような運動は、かえって身体を老化へと追いやる可能性がある」(原文より;要約)ということで、これは確かに「目からウロコ」でした。副交感神経のレベルを上げるためには、深い呼吸をしながら行うウォーキングがより適しているというわけです。

 そのようなことがなぜ言えるのか?という疑問が出るところですが、その答えとして、最近の医学の進歩により、末梢の血液の流れが非常に詳細にわかるようになり、「呼吸が浅く早い(無呼吸に近い)状態では、血液の流れが著しく低下し、体の中の細胞が壊される」(原文より;要約)ことが確認できるようになったと説明されています。

 さらに、過去の経験から正しいと思われていたこと、例えば、運動時に水を飲んではいけない、とか、うさぎ跳びとか、昔のやり方が、最近の医学では全く否定されることも珍しくないということも触れられています。確かに、我々の仕事の中でも、「運動は1日30分以上、週2回以上」と以前言っていたのですが、今は「積み重ね」である程度以上やるだけで効果があるとされています。負荷をかけ、苦しい状態でないと運動の効果がない、と思い込んでいただけなのかもしれません。

 ヤマゴンは、ラグビーがない週末にはしっかりと歩くようにしていますが、なかなか体重が減りません。言い訳すれば、筋肉は間違いなく増えていますが、やはり皮下脂肪を燃やすという観点から、歩き方に問題があった可能性があります。理想的な歩き方は、背筋を伸ばしてゆっくり歩く、ゴルフのタイガー・ウッズの歩き方だそうです。あの石川遼選手も、タイガー・ウッズの歩き方に注目しているとのこと。「ゆっくり、深く呼吸をしながら歩く」ことを、これから意識して取り入れていこうと思います。

 最後に次回の予告です。今年はしっかりとラグビーもやらせていただき、新潟県社会人リーグの2部で、我が「オール医学部」チームが全勝優勝を果たしました。次回、うおぬま会議と併せて詳しくレポートいたします。

ロボットスーツHALをテーマとした講演及び展示体験事業を実施します!

 将来的に成長が見込まれる産業分野について調査研究を行う『夢プロジェクト調査研究事業』の一環として、ロボットスーツHALをテーマとした、講演及び展示・体験事業について、下記のとおり実施します。
 本事業では、当該分野における先端技術の紹介を行うとともに、利用上のニーズや課題を調査し、県内企業へ情報提供することにより成長分野への進出を促進します。

 1 講  演  
 (1)イベント名  「健康ビジネスサミットうおぬま会議2011」個別会議IMG_1816Edit
                     『ロボットスーツHALを活用した新産業の創出』 
 (2)日   時  平成23年11月24日(木) 午後1時~午後3時 
 (3)会   場  北里大学保健衛生専門学院 視聴覚講義室
 (4)プログラム      
    ■ 講演 『ロボットスーツHALによる新産業創出の可能性』
     筑波大学大学院教授/CYBERDYNE㈱CEO 山海 嘉之 氏    
    ■ ロボットスーツHAL(福祉・医療・重作業支援用等)のデモンストレーション

 2 展示・体験事業
 (1)事業概要  
             既にリハビリ等の分野で活用が図られているロボットスーツHAL
    (福祉用)を県内最大の福祉用具常設展示場である「ウィルアシスト」 に
          展示し、先端技術の紹介を行うとともに、実際に装着・体験できる機会 
          の提供を通じて、県民や県内企業のニーズや利用上の課題等について
          調査を行います。
   (2)日   時  平成23年11月11日(金)~平成24年3月上旬
                                   午前10時~午後5時(休日は短縮営業)
   (3)会   場  ウィルアシスト展示場(燕市小池上通4852-5 小池工業団地内)_DSA9502
   (4)そ の 他  
          ■ 11月11日(金)14:30から第1回目の体験セミナーが
              実施されます。取材依頼、展示・体験事業の詳細に
              ついては、直接会場へお問い合わせください。
     連絡先:TEL 0256-64-9001 

 

※『ROBOT SUIT』(ロボットスーツ)、『ROBOT SUIT HAL』(ロボットスーツHAL)、 『HAL』(ハル)、『Hybrid Assistive Limb』は、日本国または外国におけるCYBERDYNE(株)の登録商標です。

「ヤマゴンブログ11-08」 うおぬま会議2011に向けて

 しかし、時間が過ぎるのは早いものですね。気が付くともう11月です。ついこの間まで熱中症とか言っていた記憶がありますが、今度は寒さの心配をしなくてはなりません。さいわい私は、寒いのは全く平気です。

 前回、新潟シティマラソンのことを書きまして、「結局、マラソンは完走したのか?」という質問を何人かの方からいただきました。ふと自分で読み返したところ、県庁付近で県職員の方々から応援いただいたというところから、一気に午後のラグビーに話が飛んでしまっているのに気が付きました。これはまた失礼いたしました。大丈夫、無事走り終えたことは終えましたが、タイムは・・・?これは秘密。

 さてさて、11月の後半には、毎年恒例の「うおぬま会議」が開催されます。期日は11月24日(木)、25日(金)の2日間で、会場は南魚沼市の北里保健衛生専門学院です。新幹線の浦佐駅からバスが出るそうです。詳しくは次のアドレスをご覧ください。

http://www.kenko-biz.jp/uonuma2011/

 今年もわが健康対策課では、これもまた恒例になりました「にいがた減塩ルネサンス」の催しを予定しています。料理研究家の中島有香さん、新潟県調理師会代表の杉崎信良さんをお招きして、「食のプロに学ぶ☆美味しい!ヘルシー!減塩のコツ」と題したイベントを2日目の25日に開催します。減塩料理の試食もありますよ!!

11-08photo1 昨年は「塩を減らそうプロジェクト」という全国組織の取組とコラボレーションさせていただきましたが、今年は「県内版」とでも言うべきでしょうか。でも、しっかりと県外に向けたネットワークは掴んでいます。去る10月2日、東京で「体と塩を考えるキャンペーン」という取組の一環で開催されたシンポジウムに出席してまいりました。この詳細は後日ということで。

 11-08photo2話変わって、運動関連で、ひとつ耳寄り?な情報です。新潟島一周の自転車道、そう、私がいつも歩いたり走ったりする道ですが、そこに距離表示がお目見えしました。以前は表示が一部の区間にしかなかったため、萬代橋を起点に、時計回り、半時計回りのいずれにも、1キロ置きに、写真にあるような道路表示が付けられたわけです。

 11-08photo3これは確かに便利だなと一瞬思いました。が、歩いてみて、あれ!?と気が付くと、以前からあった100メートルごとの表示が消されてしまっているではありませんか!!まあ、自転車で走れば、100メートルごとでなくてもいいのかもしれませんが、自分の足で歩いたり走ったりする時には、ペースメーキングにすごく役立つのですよ。

 もっとも、起点を変えたために、距離の表示が変わってしまい、違う数字があっては混乱するからということで消したのでしょうが、誠に残念です。まあ、それはそれで。

 ここから次回へのつなぎです。そんなふうに「100メートルを○秒で歩く」というふうに、スピードを上げる歩き方よりも、「ゆっくりと、大またで歩く」方が、実は健康に良い!?という話があるのです。なぜ?昔から脈拍数が100を超えるぐらいとか、汗をかく程度の運動でないと運動効果がないとか、いろいろ言われてきたことと逆ではありませんか。

 その答えは次回のブログで。ヒントとなるのは、ある本の題名です。「なぜ、『これ』は健康にいいのか?」

「健康ビジネスサミットうおぬま会議2011」について

うおぬま会議タイトル

健康ビジネスサミットうおぬま会議2011を
11/24(木)・11/25(金)に開催いたしました。

全体会議と9つの個別会議に、12都道府県及びアメリカ、中国から
延べ約1,100名の方々にご参加いただきました。誠にありがとうございます。

うおぬまTOP

近日、会議の開催報告を更新いたしますので少々お待ち下さい。

 

 

以下、開催前の会議案内となります。

 

 健康・福祉・医療関連産業のトップリーダーが「うおぬま」の地に集い、現状や課題、そして将来について議論し、成果を発信するとともに、異業種間交流を通じて更なる健康ビジネスの発展を目指す「健康ビジネスサミットうおぬま会議2011」を開催します。

 4回目の開催となる今年度は、『健康・福祉・医療とまちづくり』を開催テーマとし、基調講演講師に東京大学大学院経済学研究科教授の伊藤 元重(いとう もとしげ)氏を迎えるほか、健康ビジネスに関する9つの個別会議を合同開催します。 


  ・うおぬま会議2011リーフレット(pdfファイル)


<開催概要>
◇日  時
  平成23年11月24日(木) 13:00 ~ 20:00
                 11月25日(金)  9:00 ~ 16:30

◇場  所  北里大学保健衛生専門学院
          〔新潟県南魚沼市黒土新田500〕                             

◇主な内容
 ■ 全体会議 
  ①オープニング【11月24日(木)16:00~17:45】伊藤教授
     基調講演: 「日本の社会の
                 未来における医療」
      〔講 師〕 東京大学大学院経済学研究科 教授    
                   伊藤 元重(いとう もとしげ)氏
   

  ②エンディング【11月25日(金)15:30~16:30】

  
■ レセプション 【11月24日(木)18:00~20:00】  
 健康ビジネスの様々な分野に関わる皆様との交流、そして地元南魚沼市の食材を活かした健康メニュー、地酒などをお楽しみいただけます。
  ○参加費:お一人様5,000円 
  ○会 場:北里大学保健衛生専門学院   ダイニング北里ガーデン
  

 ■ 個別会議Ⅰ 
         【11月24日(木) 13:00~15:30】 
  ・ロボットスーツHAL®を活用した新産業の創出〔13:00~15:00〕
                                  →詳細はこちらから
     主催:新潟県健康ビジネス協議会ものづくり部会/新潟県

  ・カロリーの質を考えよう!ゆっくり吸収「スローカロリー」会議〔13:15~15:15〕
                                  →詳細はこちらから
     主催:武庫川女子大学国際健康開発研究所/三井製糖㈱/フジッコ㈱/
         ㈱ブルボン/新潟県健康ビジネス協議会

  ・レインボー健康体操を活用した介護予防と健康サービスの展望〔13:30~15:30〕
                                  →詳細はこちらから
     主催:南魚沼市 


 ■ 個別会議Ⅱ 【11月25日(金) 9:00~12:15】
  ・ライスバレーの実現を目指して〔9:00~12:00〕
                                  →詳細はこちらから
    主催:新潟大学地域連携フードサイエンスセンター/
        新潟県健康ビジネス協議会食部会

  ・医療系専門学校としての地域における今後の役割〔10:00~12:00〕
                                  →詳細はこちらから
    主催:北里大学保健衛生専門学院

  ・食物アレルギー対応食品としての「米粉」の可能性〔10:15~12:15〕
                                  →詳細はこちらから
    主催:新潟県


 ■ 個別会議Ⅲ 【11月25日(金) 12:30~15:00】
  ・世界からみた雪国の温泉とその魅力 健康 温泉のすすめ〔12:30~14:30〕
    主催:雪国観光圏事務局/湯守の会

  ・機能性を有する食品の普及による「健康社会」実現プロジェクト〔12:45~14:45〕
                                  →詳細はこちら    
    主催:プラチナ社会研究会分科会

  ・にいがた減塩ルネサンスイベント
       ~食のプロに学ぶ☆美味しい!ヘルシー!減塩のコツ~〔13:30~15:00〕
                                  →詳細はこちらから
    主催:新潟県
 
 ■ 展示会~健康ビジネスフェア~ 
    【11月24日(木) 13:00~17:45  11月25日(金) 9:00~16:30】
    新潟県内の健康ビジネス関連企業の商品、サービスの展示
                                  →詳細はこちらから

◇スケジュール

スケジュール1日目

スケジュール2日目

 ※詳細については、順次、当ページにてお知らせします。

「ヤマゴンブログ11-07」 新潟シティマラソン奮闘記

10月10日現在  体重110.0kg  腹囲101.0cm  参考;体脂肪率26.2%

 10月に入って、土・日がほぼ全部仕事でつぶれていきます。そんな中、3連休の中日、9日に、新潟シティマラソンを走りました。そればかりか、昼近くの仕事をはさんで、午後からはラグビーの試合もありました。予定はわかっていたので、覚悟はしていましたが、これほど大変なものとは・・・。マラソン走ってからラグビーなんて、現役時代でもやったことがない。

11-07photo1 マラソンといっても、もちろんフルマラソンじゃなく10キロ走なのですが、やっぱり私にとって10キロという距離は長い。大学時代でさえ、まともに10キロを通して走ったことがありません。それがどういうわけか、新潟マラソンに出るようになってから、10キロという距離に抵抗がなく、とはいかないまでも、それほどイヤではなくなりました。

 午前8時30分、新潟市営陸上競技場をスタートです。これまでは大集団の後ろの方から走り出していたので、競技場を出るまで多くの時間がかかっていました。今年は前の方から、と意気込んでみたところ、なんと今年はA~Dのランク別にスタート地点が区切られ、当然私はDということで、一番後ろに近いところからのスタートでした。

 競技場から西堀通り、柾谷小路、そして萬代橋と、昨年と同じコースで集団は進みます。11-07photo2中間点の5キロまでは、昨年よりも楽に進めました。というのも、昨年は競技場から萬代橋を渡るまで、周りの人の群れに引っ張られてオーバーペースになってしまい、後半バテバテだったものですから、今年は入りを抑えめにして、イーブンペースで通すことにしたのです。

 という考えでしたが、そのプランがもろくも崩れ去ってしまう・・・。給水ポイントを過ぎた6キロあたりから、腰に違和感が出始めました。今年の前半、背中・腰の痛みで苦しんできた、その後遺症なのか、背中の筋肉が固く張り、足が前に出なくなってしまいました。万事休す!まもなく7キロ地点というところで、もはやダメかとくじけそうになったそのとき!!県庁の脇を通過すると、なんとそこには、カメラを構えた応援団(!?)が待機しているではありませんか。

11-07photo3 今回は、昨年にも増して沿道から声をかけていただくことが多いマラソンでした。お顔が確認できない人もいらっしゃいましたが、感謝の意味で、手を挙げて会釈しながら走りました。県庁付近では、特に多くの県職員の方々、例えば前々日に一緒に不摂生をしたTさん、また、本当ならこのマラソンを走っているはずじゃあ!?と思われるのに今年はカメラマンになって、写真を提供くださったMさん。この場をお借りして御礼申し上げます。

 マラソンで疲れ果てている間もなく、仕事へ。汗をかきかき、滞りなく仕事は終えました。マラソン出場者に配られる特大おにぎりを平らげて、さあ、いよいよ午後のラグビーです。

 そうはいっても、もはや結構腰から下がガタガタです。グラウンドに出ると、おや?あなたは昨年度まで一緒だったNさん、バックスのはずなのに、今日はフォワードですか!大変ですね。私は午前中新潟マラソンでくたびれて、・・・などと話しかけたところ、「実は、私も午前中走ってきたんです。」との声が返ってきました。上には上がいるもので、何とタフな人でしょうか!!残念ながら試合は惜敗でした。

 翌10日は幸い、(10月に入ってはじめての)お休みでしたので、一日中、「たれぱんだ」のように、ごろごろ、もぞもぞ、寝たり起きたりして過ごしました。

「ヤマゴンブログ11-06」 残暑の中、走り出す

 この前のブログでは「朝晩だんだん涼しくなってきました」と書いたのに、台風が来てみたり、夜でも湿度が高く、ベタベタする日が続いたりして、9月後半になって、ようやく秋らしい気候になってきた気がします。新潟シティマラソンの日は近づいてきます。あと2週間を切りました。しかも、マラソンが終わったあと、午後からラグビーの試合が入ることになりそうです。さてどうなるか。

 現在、徐々にランニングのスピードを上げているところです。といっても、もともと速く走れるわけではなく、タイムを言うのも恥ずかしいので、伏せます・・・。大まかに言えば、だいたい10キロを1時間10~20分ぐらいで走れればよしということで、ゆっくり、ゆっくり。ただしペースを変えないで走りとおすというのが目標です。ウォーキングならば、10キロを1時間30分で歩くことができます。なので、いざとなったら速足のウォーキングで、と考えれば、何とかなるでしょう。(ちなみに新潟シティマラソンの10キロの制限時間は1時間40分です。)

 そんなことを考えて、まずは半分の5キロを、少し力を入れて走ってみたら、なんと予想よりも大幅に速いタイムが出てしまいました!! 時計が狂ったのか!?と思いましたが、間違ってないようです。しばし有頂天。しかし問題はそこからでした。翌日、太ももの前面に激しい筋肉痛が現れ、マッサージをするも、太いもので、乳酸が溜まってしまって、なかなか筋肉痛がとれません。そして、1週間後にもう一度走った時には、筋肉痛はとれていましたが、タイムはやはり落ちました。

 要するに、もはや「年」なのでしょうね。いや、年だけが言い訳にはならないでしょうが、毎日走っているわけでもないし、週1回だけ走るというようなやり方では、若いときのように2日で筋肉が回復するなどということはもはや望むべくもありません。とすると、次にやるべきことは、間隔を開けないで少しずつ走っては回復、走っては回復というステップを積み重ねていくことなのでしょう。

 もうひとつ話題提供です。9月23日~25日に朱鷺メッセで「日本歯科衛生学会」が開催されました。私は25日午後に市民フォーラムの講師として参加しました。この模様はいずれ学会ホームページに載ると思いますので省きますが、スライドを貼り付けておきます。(→リンク

 実は、私は“前座”でありました。私が前座なら、メインゲストは誰か、ぞれは、林家こん平さんです。こん平さんは、多発性硬化症という難病を患って、一時かなり危ないと言われたところから見事に立ち直り(つつある)、今回も晴れて新潟にお越しいただくことができました。

 こん平さんの娘さんが、マネージャー兼アナウンサー的な役割で、弟子の方々と一緒に、上手にこん平さんをもり立てていました。最後にこん平さんが立ち上がり(それまでは椅子に座ってのトーク形式)、出にくい声をふり絞りながらお客さんにメッセージを訴えようとしていましたが、・・・その姿は、とても言葉に表現できない、記憶に強く刻まれる印象的なものでした。

 実はヤマゴンは、あるきっかけがあって行政の仕事をやるに至ったのですが、それは、学生時代に実習に赴いた保健所で、多発性硬化症の患者さん宅に訪問したことです、と、あちらこちらで話をしてきました。細かいことは省きますが、ここでまさか、多発性硬化症でつながってこようとは・・・。私の講演の最後に、このことを少し添えて終わりとしました。

 動ける体であることに、あらためて感謝した一日でした。次回はマラソンの結果をお伝えすることになるでしょう。ついでにその後のラグビーの結果も。(今から疲れてます。)

平成23年度 「健康関連ビジネスモデル推進事業」第2次公募の採択事業が決定しました

 県では、「健康・福祉・医療新産業ビジョン~健康ビジネス連峰~」の実現に向け、平成18年度から、健康関連ビジネスのトップランナーの育成・輩出を目的とする「健康関連ビジネスモデル推進事業」により、県内の企業や地域の多様な組織が連携して取り組む、“健康産業発展の道標”となる先導的プロジェクトを支援しています。 

 この度、平成23年度の第2次公募・審査を行った結果、下記事業を支援対象として採択することが決まりましたので、お知らせします。

採択事業の申請者

申請者(代表団体) 所在地
株式会社ケーワンクリエート 長岡市

 採択事業の概要は報道資料(PDF)をご覧ください。⇒ 報道資料(PDF形式)

「ヤマゴンブログ11-05」 夏休み

8月28日現在  体重110.5kg  腹囲101.0cm

 朝晩だんだん涼しくなってきました。そして夏休み。小さいころから、楽しい響きがするこの言葉。みなさん、夏休みはいかが過ごされましたか?ヤマゴンは長野に行ってきました。これまでも夏休みと言えば長野、ただし行先は菅平、目的はラグビー観戦というのが定番でしたが、今回は趣向を変えて、家族連れで、朝のNHK連続ドラマの舞台になっている安曇野を訪れました。(ミーハーです)

 ちょうど天気が思わしくなく、「安曇野」という名前のとおり、曇りの空が何とも似合っているというか、気温は17度と肌寒いくらいでした。私はそれでもTシャツでちょうど良いくらいでしたが。しかしそのような天気でも観光客は大勢いらっしゃるもので、車のナンバーを見ますと「愛知」「三重」「大阪」といった中京・関西方面の車が多いのが目立ちました。 

いわさきちひろ美術館遠景 「おひさま」の舞台へようこそ

 写真は、いわさきちひろ美術館を遠くから眺めた風景です。私は、家族が中を見ている間、周辺を歩き回って写真を撮影したりして時間をつぶしました。あまり美術館というのは自分に似つかわしくないという自覚があるもので・・・。そのとき撮影したのが、紫の花とひまわりの写真です。なぜか紫の花は、立札に「パンジー」と書かれていましたが、それは違うということぐらい、私にもわかります。じゃあなんていう花なの?と聞かれると、・・・

紫の花 ひまわり

 さて、写真を撮っているだけでは暇なので、美術館の周囲(結構広いです)をウォーキングしました。変なオヤジが歩いているぞ、と周りには見えたに違いありません。なだらかな山の斜面に位置するこの場所を、速足で15分も歩いたでしょうか。立ち止まってみると、結構息が上がっています。体も、だるいというほどではありませんが、力が抜けた感じがしている。これはどうしたものかと思ったのですが、そうか、ここは標高数百メートルの土地なんだと、そこで気づきました。酸素が薄いのですね。これと同じ経験を確か菅平でもしたことがあります。

 長野県は、男性の平均寿命が日本一という県で、人口や面積がほぼ同じくらいの新潟県にとっては、よく比較される相手です。自然も同じように豊かです。しかし、長野には海がなく、代わりに起伏に富んだ地面がほとんどで、どこへ行っても平地というものを感じることが少ないですね。だからこそ、みなさん元気なのかもしれません。

 中でも特に高齢者が元気だな、ということを、今回の旅ですごく感じました。高齢者の就業率という指標も、長野県は全国トップだそうです。泊まった2つのペンションのオーナーも、どちらもお歳を召された男性でした。2日目に泊まったところのオーナーはなんと83歳だということで、ご自分で作ったいろいろな燻製を食事に出してくれます。

虹鱒の燻製とスモークチーズ

 写真は、夕食とは別にお願いした「虹鱒の燻製」とスモークチーズの盛り合わせです。虹鱒は川魚で、川魚といえば独特の泥臭いようなにおいや味がするイメージがあるのですが、全くそれを感じません。これをつまみにワインをいただいたところ、!!!、言葉にならない感動を覚えました。このペンションは結構有名なところだそうで、オーナーの作る燻製料理という記事が地元の雑誌にも取り上げられていました。

 長くなるので省きますが、ほかにも長野ではそば、おやき、いろいろ食が楽しめました。そして、少しばかり体重が増えてしまい、ヤマゴンは帳尻を合わせるために残る夏休みをジョギングに費やすこととなるのでした。(今回のデータはそのあとのものです。何とか休み前と同じくらいに戻せました。)

 次回は、いよいよあと1か月少々に迫った「新潟シティマラソン」への準備について書きたいと思います。

「ヤマゴンブログ11-04」 夏は冷麦、そうめんが美味しいです

8月7日現在  体重110.0kg  腹囲101.0cm

 まず、このたびの豪雨・洪水で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 今年は7月9日という異常に早い梅雨明けで、しばらく猛暑が続いたと思ったら、梅雨が戻ってきたかのようなジメジメ天気、そして集中豪雨。いや、「集中」という言葉は今回は当てはまりませんね。広域の、7年前を上回るものすごい雨でした。天気図は梅雨明け前とよく似ていて、7年前に非常に近いものだったとか。

 この前の休みに、夕方は新潟まつりの花火で混むだろうからと、昼にやすらぎ堤を歩いてみましたが、暑さで1時間も持ちこたえられませんでした。ここのところ毎回、汗をかくような話題ばかりでしたので、今回は少し涼しい話題にしたいと思います。

 我が家では、夏には冷やし中華、冷麺、そうめんを時々いただきます。日本そばもおいしいですが、自宅でやるのは難しいです。暑いとどうしても食欲が進まない、という方もいらっしゃると思いますが、そんな時のための、とっておきの献立を紹介しましょう。

 冷やし中華は市販の生めんのやつで、錦糸たまごやトマト、きゅうり、ハムをのせていただきます。冷麺も似たような感じです。つゆ(たれ?)はほとんど麺に付いているものを使います。そうめんの場合は、つゆは付属してないので、自前で作ります。鰹節と昆布でだしをとり、醤油ベースで味付けして、ざるに氷を入れ、それを通す。焼き海苔をちぎって、白ごまをつぶして入れる。あとはお好みで梅干しが結構いけます。

 ここである日、あるところから冷麦を頂戴し、ためしにいただいてみたところ、結構旨い。これはいけそうだということで、つゆをひと工夫しました。最初は普通に、ふだんそうめんを食べる時のようにだしをとり、熱いつゆを作るのですが、ここに豚肉となす、長ネギを入れて煮ます。味付けは少し濃いめにして、アツアツのつゆに、水にさらして氷で揉んだ冷麦を、水がしたたるような状態で、一口ずつ、つけ麺のようにして浸して食べます。最後に肉となすをいただきます。うん!美味しい。

 もうひとつお勧めなのが、きゅうりの味噌汁。もちろん、冷たい味噌汁です。すり鉢で味噌をすって、冷たい水ときゅうりのスライス(かなり薄く切ったもの)を入れるだけです。スライスするときは、おろし金にカッターが付いているものがありますよね、あれを使うのですが、気をつけていただきたいことは、手を切らないことです。

 無理にあたたかいご飯とみそ汁とかではなく、めん類もよいです、といっても、やはり栄養のバランスが大事です。めん類は炭水化物ですので、何が足りないかというとタンパク質ですね。あとは野菜。これらを効率的においしく摂ることができますので、ぜひお勧めしたいところです。(あとで写真を撮ればよかったと思ったのですが、その前に全部いただいてしまいましたので、今回はご勘弁を。いずれ載せます。)

 いつのまにか甲子園で高校野球が始まっています。暦の上では初秋を迎え、お盆が近くなったというのに、まだまだ暑いです。そう!本来はこの時期のはずですよ、梅雨明けは。気象台によると、8月は平年並みの暑さと予測されています。少なくとも昨年ほどではない、ということですが、それでもまだ暑い。通勤でべったり汗をかくのは毎日のことです。本格的に暑くなるのもこれからというところでしょうか。

 こういう時はいさぎよく、運動は適当に切り上げ、休みをしっかりとって、冷たい食べ物をうまく取り入れながら、暑い夏をやり過ごすのがよいでしょう。そうこうしているうちに、9月の声が聞こえると、今度は本当に涼しくなるはずだと期待して・・・。

株式会社青芳製作所

代表者  代表取締役社長 青柳修次
所在地 燕市
電話 0120-13-7149
E-Mail otoiawase@casualproduct.com
企業の概要・取組 生活用品・福祉用食器具 (製造・卸業)
ホームページURL http://www.aoyoshi.co.jp/

新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業

実施年度  H23
参加団体 ホリカフーズ(株)
事業テーマ 介護食・介護食器メーカーの連携による中国市場の調査と進出
概要 急速な高齢化と障がい者の増加(医療技術の進歩と交通事故の増加など)により拡大する中国介護市場に対し、介護食メーカーと介護食器メーカーである県内企業の連携による独自性と訴求力のあるビジネスモデルを構築し、流通の課題解決に向けた市場調査や中国政府への商品認証などによる新市場の開拓を図る。

◇プロジェクトの最新情報・企業の情報はこちらをご覧ください。

 

「ヤマゴンブログ11-03」 熱い、そして暑い季節 ~熱中症にご注意を~

7月11日現在  体重110.0kg  腹囲101.0cm

 6月定例県議会が終了しました。そして、議会明けを待たずに梅雨が明けました。例年より2週間以上も早いとのこと。梅雨明けといえば、以前ですと、「ようやくジメジメした気候から解放される」と嬉しかった記憶があるのですが、ここ何年かは、「これから暑くなるのか、ヤダな、・・・」という気持ちになるのは私だけでしょうか?

 更新が少し遅れたおかげで、「なでしこJAPAN」の世界一という「熱い」、嬉しいニュースに触れることができました。私はあまりサッカーは見ないのですが、決してサッカーが嫌いというわけではありません。ただ、ラグビーをやっている人間というのは、人にぶち当たるのがプレーのルール上認められているもので、どうしてもサッカーの試合でぶち当たってファウルをとられるのを眺めているのにいささか抵抗がある、・・・これも私だけでしょうか?ともあれ、なでしこJAPANの活躍、快挙は素晴らしい!!

 さて、今回は熱中症について書きます。

 熱中症とはどういう状態か?などという内容は、いろいろ情報が出ていますので、ごく簡単に。人間というのは暑くなれば身体を冷まそうとする反応が働き、汗が出ます。要するに熱を放出するわけですが、この放出する熱の量と、外から受ける熱の量のバランスがあまりに偏ると、人間の持つ調節機能のバランスも崩れてしまう、この状態が熱中症です。

 注意していただきたいのは、直射日光の下ではもちろんですが、日かげや室内でも、時として熱中症になることがあるのです。ポイントは「水分」。そう、「脱水」が熱中症と深く関わりがあるところです。しかし、この「脱水」も、結構自分ではわからない、自覚しにくいもので、ここが嫌なところです。

 まず、日中の炎天下で、外で作業をすることは、避けてください。つばの広い帽子をかぶっていようが、サングラスをかけていようが、お構いなしに、ものすごい熱が浴びせられます。今は昔と違い、直射日光は「危険」と考えてください。作業をするなら早朝か夕方、それでも決して安心ではありません。

 次に、室内で過ごしているとしても、安心はできません。節電が訴えられている中ではありますが、エアコンがあるなら使いましょう。注意していただきたいのが、「ドライ」機能が付いているエアコンも、そうでないものも、少なからず除湿機能が働いています。特に外気温と室内温の差が大きいと、エアコンは全力で稼働し、徐々に脱水が進み、体温調節のバランスが崩れるおそれがあります。

 どちらの場合でも、「予防的に」少しずつ水分をとることが大事ですね。普通の水、お茶などがよいと思います。これについても様々な情報が出ていますが、例えば電解質を補給するということは、よほど短時間で大量に汗をかかない限り心配する必要はありませんし、むしろ糖分を多く摂りすぎる方が心配です。

 なお、短時間で大量に汗をかくという状況は、スポーツ選手や炎天下での重労働などが考えられますが、この時期の暑さでは、そもそもそこまで身体を動かすということ自体が難しいのではないかと思います。・・・かくいう私は、梅雨の明けた翌日に、ラグビーの試合に出ました。フルではなく、ほんの短時間だけだったので、幸い何も問題ありませんでしたが、あえて言えばこういうことをやるのが一番危険かもしれません。

 逆に、汗をかいて、衣服が乾かない状態にしているとどうでしょうか?この場合は、皮膚の表面から熱が放散されるのを妨げるので、脱水とは別の仕組みで、熱が体に溜まります。結果として、やはりバランスを崩します。これには、乾きやすい、風通しの良い衣服を着るなどで対応できます。

 ほかにも熱中症に関することは、私が申し上げるまでもなく、本当に多くの情報があふれています。ただ、「こんな時にはこうする」という知識はすぐに使えるかもしれませんが、応用が利かないという難点もあります。基本は熱の出し入れのバランスと、体温調節のバランスです。6月13日の熱中症対策連絡会議で出した資料を添付しましたので、一つの参考としていただければ幸いです。

添付資料(7月13日熱中症対策連絡会議資料より) →リンク

新潟県のホームページ(熱中症にご注意ください!)http://www.pref.niigata.lg.jp/kenko/1245614475250.html

『健康ビジネス・マーケティングセミナー』を開催します!

<終了しました>

 県内健康ビジネスの市場拡大に向けた「売れる仕掛けづくり」支援の一環として、昨年度に引き続き、『健康ビジネス・マーケティングセミナー』を開催します。
 本セミナーは、「売れる仕掛けづくり」と「IT活用」をテーマとして、「新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業」採択事業の事例検証を織り交ぜながら、講師から「売れる仕掛け」構築のヒントを紹介いただく、より実践的な内容となっております。
 マーケティングについて考える絶好の機会ですので、ぜひ、ご参加いただき、貴社の今後のビジネス展開にご活用ください

【開催概要】
■ 日    時 : 平成23年8月8日(月) 14:00 ~16:30 〔受付13:30~〕
■ 会    場 : 新潟県自治会館 201会議室(新潟市中央区新光町4-1)
主    催 : 新潟県/新潟県健康ビジネス協議会
■ 参 加 費 : 無    料
■ 定    員 : 90名(申込先着順)
■ 申込期限  : 平成23年8月3日(水)

-プログラム-

 1 事例発表(「新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業」採択事業)

   「低アレルゲン化小麦の市場普及と販売に関わる事業」

   代表団体  :株式会社越後天風商品写真
   連携参加団体:越後製菓株式会社/
                    コマスマーケティング株式会社

 2 事例検証及び講演  

  「何を誰に売りますか?~売れる仕組みとIT~

   〔講 師〕中小企業診断士 山崎 勝雄 氏
 

【お申込み方法】
 ○ FAXでのお申込み
   ⇒ 開催案内&申込書をダウンロードする
   

 ○ メールでのお申込み
  ⇒ 上記の申込み書と同様の内容を記載してお送りください。

[問合せ・申込み先]
  新潟県産業労働観光部 産業振興課 新分野育成係
  〒950-8570 新潟市中央区新光町4-1
  TEL:025-280-5718 / FAX:025-280-5508
  E-mail: ngt050030@pref.niigata.lg.jp

「ヤマゴンブログ11-02」 歯科保健係長登場!

 梅雨ですね。さいわい気温はそれほど高くないのですが、湿度が・・・。一日仕事をしているだけで、汗びっしょりです。今年は節電だからというわけではなく、いつもこの時期は汗をかきます。

 ということで、今回は、ヤマゴンと汗かき仲間!?いや、同じ職場で働いている清田義和(せいだよしかず)歯科保健係長に登場していただきます。清田さんは歯科医師で、ヤマゴンほどではないのですが、けっこう汗かきです。それはどうでもいいですね。で、今回は、前回の最後に書きました「磨いている」と「磨けている」は大違いだという点について、解説してもらいましょう。


【清田】それにしても、じめじめと暑いですね(汗)。ところで、ここ1年位でようやく身についてきた・・・のですか?歯磨きの習慣が。

【ヤマゴン】まあ。でも、もちろん以前も歯磨きはしていましたよ。ただ、正しい歯磨きをしていなかったなと。恥ずかしながら、この歳になってやっと、という感じですね。

【清】いくつになってからでも、遅くはないですよ。そういう習慣が身につくことはよいことです。それで、課長は以前どんなふうに歯磨きをしてたのですか?

【ヤ】大きい歯ブラシで、泡をいっぱい立てて、ゴシゴシ・・・

【清】それだと、ただ表面を「磨いている」だけだったかもしれませんね。例えば毎日3回磨いているという人でも、細かく見ると、いつも同じところが磨き残される可能性があるので、そこに歯垢が付いたまま残っていくことが問題になります。

【ヤ】残っているとどうなるんでしょうか?

【清】口の中の歯垢は、どれも一見同じようですが、実は、古い歯垢と新しい歯垢では、そこにいる「菌」の種類が異なります。古い歯垢にいる菌は、悪い菌、特に歯周病の原因となるような菌が多いのです。

【ヤ】「古い」というと、何日ぐらいで「古い」という状態になるのでしょうか?

【清】だいたい3日くらいだと言われます。3日磨き残されていると、悪い菌が増えてくる。毎日・毎食後磨いても、磨き残すところはだいたい同じなので、そうするとそこには、3日どころか数週間、数か月間も、ずっと古い歯垢が付きっぱなしで、悪い菌がウヨウヨいるわけです。逆に、新しい歯垢はすぐに悪さをしないこともわかってます。

【ヤ】なるほど。だから「磨いている」ということで満足せず、きちんと「磨けている」状態にすることが大事なのですね。もしも、きちんと磨けるのであれば、極端な話、3日に1回磨けばよいということですか?

【清】いや、そうではありません。いくらきちんと磨いて、歯の表面がツルツルしていると感じても、顕微鏡のレベルでみた場合、必ずほんの少しは歯垢が残っています。それほど、完璧に磨くということはとても難しいことなのです。

【ヤ】・・・なんか、本当に難しそうですね。

【清】誤解のないように言いますが、毎日、あるいは毎食後に歯を磨くという習慣自体は、とても大事なことです。さらに大事なことは、その都度しっかりと意識して、磨き残しの部分を少しでも減らすようにする、ということですね。

【ヤ】なるほど。「100%かゼロか」ではなく、少しでも減らす、その積み重ねが大事ということですね。でも、それでも完璧ではないのですよね?

【清】そのとおりです。ですので、定期的に歯科医療機関を受診して、歯石をとってもらうとか、定期検診を受けるということが大事になります。

【ヤ】そうか、定期的に受診というのは、そういう意味があったんだ。ほかに気を付けることとして、どのようなことがありますか?

【清】悪い菌は空気が大嫌い(空気があるところでは生きられない)なので、普通は、歯と歯の間の奥の方や、歯の生え際、いわゆる「歯周ポケット」の中にいるわけです。だから、通気性を良くしてあげるだけでも、悪い菌が住みにくくなる環境が出来上がると言えます。

【ヤ】通気性を良くするとは?

【清】歯ブラシの毛先をうまく使って境目を磨くことや、歯と歯の間にはデンタルフロスや歯間ブラシを使うことです。課長は今、毛先の細いブラシや歯間ブラシを持ち歩いているのですよね?

【ヤ】ええ。でも、正直、そういう効果があるとは知りませんでした。歯の間にはさまっているものを取るのに、つまようじよりも便利だな、というぐらいで。

【清】新潟県民は、よく歯を磨くと言われます。それはとてもよい習慣ですので、せっかくのよい習慣を、実際に効果のあるものにするために、もう一歩先に踏み出して、よ坊さん正しくきちんと歯磨きをしてもらえるようになるとよいですね。そして、みなさん自身が意識しなくても、当たり前のようにできるようになる、習慣になるということが、「健口(けんこう)文化」を実現する第一歩ではないでしょうか。

【ヤ】その実現に向け、一緒にがんばりましょう。これからもよろしくお願いします。

【清】よろしくお願いします。いやあ、本当に蒸し暑いですね(汗)。

(日本歯科医師会のPRキャラクター)

「健康博覧会2011」に出展しました!

 去る6月7、8、9日の3日間、東京ビッグサイトを会場に「健康博覧会2011(主催/UBMメディア㈱)」が開催されました。

 健康博覧会は、健康食品・サプリメントから健康機器、ビューティー商品、メタボ対策商材、フィットネス、オーガニック・エコ商材まで、国内外から数多くの健康商品・サービスが一堂に会する我が国最大級の健康産業界のトレードショーで、今回で第29回目を迎えた展示会です。

 健康博覧会では、国内外から約500社の企業が出展し、3日間で40,618人の健康ビジネス関係者が訪れました。

 本県では、「健康ビジネス連峰政策(新潟県)」として、県内健康関連企業12社及び(財)にいがた産業創造機構と合同出展したほか、県内2社が単独ブースにより出展しました。

 合同出展に参加した12社については、今回の出展を通じ、今後のビジネスの拡大が期待されます。

≪出展の様子≫
MEMO0010P1060188MEMO0013

≪合同出展企業/出展製品≫※五十音順
㈱青芳製作所/福祉用スプーン、フォーク、箸、湯のみ、皿等
いずみ染工㈱/麻セルロースパウダー、キトサンパウダー、シルクパウダー等
ウエカツ工業㈱/持ち運び可能なティルト車椅子等
小林樹脂工業㈱/健康醤油さし「ポッタン」
㈱コヤマ/安否・緊急通報装置あんしんコールセンターシステム
SHIKIEN㈱/舌磨きスムーザー「W-1」
㈲高橋建具製作所/県産燻煙杉と簾を使った通風・癒しの建具
竹井機器工業㈱/下肢トレーニング器「健歩くん」、口腔機能測定器「健口くん」
ホリカフーズ㈱/ピーエルシーごはん、ケアライス等
まつや㈱/新潟まつやのおかゆ、玄米スープ
㈱ライフプロモート/クレアチン・グルコサミン含有食品「ACTIVO」

<単独出展した県内企業/出展製品>※五十音順
㈱越後薬草/野草酵素萬葉、野草酵素萬葉ゴールド
■ ㈱コロナ/コロナナノミスト

「ヤマゴンブログ11-01」 再開!まずは「歯の衛生週間」から

 4か月間、ごぶさたしておりました。2月に「新潟島」を走ったことを書き込んだのが最後で、その間、議会が始まったり、何と言いましても東日本大震災が起こったりと、あれよあれよと時間が過ぎ、気が付くと年度も変わっていました。

 おかげさまでこのブログも足かけ5年目を迎えることができました。とはいっても、はじめてご覧いただく方もいらっしゃるかもしれませんが、過去のブログを眺めてみていただけると幸いです。

 5年目ともなると、どうしてもマンネリ化しがちです。そこで、今年度は、これまでいろいろ書いてきた内容(歩く、食べる)を網羅しつつも、初心に還ると言いますか、原点に立ち還って、「メタボ解消」をメインタイトルの中に復活することとしました。

 メタボ気味だから、何かを食べるのを我慢するとか、嫌だけど我慢して歩くとか、そういう感じだときっと続かないでしょうから、しっかり歩いて、しっかり食べる。これを続けることが重要だと思います。そのためには「楽しく」なければいけません。このブログをお読みいただき、楽しそうだな、と感じていただければありがたいと思います。

 なお、その上でデータもよくなることが理想的なのですが、・・・1年ほど前と比べて、体重も腹囲も、着実に増えてます。しかし血液のデータは比較的よく保たれているので、タイトルにもあるとおり、しっかりとメタボを解消していけるように頑張ります。

マウスガード さて、再開のはじめはどんなテーマでいこうかと考えたところ、6月4日から10日は「歯の衛生週間」であるということで、やはりこの話題から行きましょう。ヤマゴンはこの春、マウスガードを作りました。運動の時にはめるやつ、あれです。これを作るのに、2年近くかかりました。(マウスガードの作成自体はそんなにかかるわけではなく、要は歯の治療が終わらなかったためです。)

 思い起こせば、子どもの頃から、歯は悪かったですね。歯磨きも毎日なんてしなかったし。でも2年前からしっかりと歯を治療して、指導を受けて、ようやくこの歳になって「正しい歯磨き」の習慣が身についてきたわけです。

正しい歯磨きセット この写真は、「正しい歯磨きセット」とでもいいましょうか、いつもペンケースに入れて持ち歩いています。歯ブラシは毛先の細いやつで、これで歯と歯ぐきの間の「歯周ポケット」部分を磨きます。歯間ブラシとフロスも必需品ですね。



 ところで、新潟県では、昼休みなどに歯を磨いている人が多いということを、ある人から指摘されました。はたしてそれは本当か!?確かに新潟県庁でも、昼休みになると、給湯室やトイレの洗面台のところに、歯磨きをする人が行列を作っています。ということで、健康対策課の職員に命じて、写真を撮ってもらいました。

新潟県庁内の昼休みの様子(写真:新潟県庁内の昼休みの様子)

 それでは他の県の県庁は、というと、何人かの知り合いに尋ねてみましたが、それほどでもないということです。新潟県職員は、あるいは新潟県人は、「意識しなくとも歯磨きをする」、まさにこれこそが、我が県のめざす「健口文化」の象徴ではないか!と感動しました。大変すばらしい習慣です。

 がしかし、よく見ていると意外な盲点も見つかりました。それは、例えば歯磨き粉をいっぱいつけて、口の中いっぱいに泡立ててゴシゴシ磨いている人、毎日毎食後に磨いているのだから大丈夫、と思っている人、・・・要注意ですね。「何が要注意なの!?」「ちゃんと歯磨きもしてなかったヤツに言われたくないよな」、などと言われちゃいそうですが・・・。

 あえて書きます。「磨いている」と「磨けている」は大違いなのですよ!そういう人の歯は、いつも同じところが磨き残されている可能性があります。このことについて、次回、健康対策課の歯科保健係長に説明してもらいましょう!

 今回はこのへんで。

ヤマゴンブログ まもなく再開です!

ヤマゴンブログは、更新が滞っておりましたが、6月に再開するべく、現在、構想を練っているところです。

ぜひお楽しみに!!   Dr.ヤマゴン

「逆」見本市の出展企業を募集します!

新潟県では、県内健康関連産業の一層の市場拡大を図るため、大手企業等と県内健康関連企業の具体的マッチングの場となる「逆」見本市を主体とする「健康ビジネスフォーラム2011」を開催します。

ついては、買い手側となる出展企業を募集しますので、健康に関する新たな商品、技術、サービスに関係するビジネスパートナーをお探しの企業のご出展をお待ちしています!

※なお、売り手側となる参加企業のお申込みについては、開催概要及び出展企業が決まりしだい、当ページ等でご案内いたします。

■健康ビジネス創出フォーラム2011 ~健康産業「逆」見本市~(仮称)の概要

  • 日  時:平成23年7月20日(水)  13:00~17:00
  • 場  所:朱鷺メッセ 2F スノーホール (メインホール・新潟市中央区万代島)
  • 内  容:「逆」見本市、基調講演 ほか  
         ※出展企業募集(PDFファイル)
  • 来場者:新潟県内の健康に関するシーズや技術を有する企業、団体等

■出展企業募集内容

  • 対  象:健康に関する商品・素材・サービス等を『買いたい企業』
         例)百貨店、コンビニ、ドラッグストア、通信販売業、
           素材・商品の卸・商社、メーカーなど
  • 出展料:無 料
  • お申込方法:
       申込用紙をダウンロードの上、FAXまたは電子メールでお申し込みください。
       出展アンケート(Wordファイル)
       ※お申し込み内容によっては、ご出展をお断りする場合があります。
  • お申込期限:平成23年6月13日(月)
  • お問い合わせ及びお申し込み先:
        新潟県産業労働観光部 産業振興課 新分野育成係
        〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
        TEL 025-280-5718
        FAX 025-280-5508
        E-mail ngt050030@pref.niigata.lg.jp

6/7~6/9「健康博覧会2011」に合同出展します!

 県では、本県健康ビジネスの全国へ向けた情報発信及びブランド化を目的として、6月7日(火)~9日(木)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級の健康産業展示会『健康博覧会2011』に、県内健康関連企業12社及び(財)にいがた産業創造機構と合同出展しますのでお知らせいたします。

≪合同出展企業/出展製品≫※五十音順
㈱青芳製作所/福祉用スプーン、フォーク、箸、湯のみ、皿等
いずみ染工㈱/麻セルロースパウダー、キトサンパウダー、シルクパウダー等
ウエカツ工業㈱/持ち運び可能なティルト車椅子等
小林樹脂工業㈱/健康醤油さし「ポッタン」
㈱コヤマ/安否・緊急通報装置あんしんコールセンターシステム
SHIKIEN㈱/舌磨きスムーザー「W-1」
㈲高橋建具製作所/県産燻煙杉と簾を使った通風・癒しの建具
竹井機器工業㈱/下肢トレーニング器「健歩くん」、口腔機能測定器「健口くん」
ホリカフーズ㈱/ピーエルシーごはん、ケアライス等
まつや㈱/新潟まつやのおかゆ、玄米スープ
㈱ライフプロモート/クレアチン・グルコサミン含有食品「ACTIVO」

<単独出展する県内企業/出展製品>※五十音順
㈱越後薬草/野草酵素萬葉、野草酵素萬葉ゴールド
■ ㈱コロナ/コロナナノミスト

〔昨年の出展風景〕

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アンチエイジングの3日間「シニア遊学の旅in新潟」が開催されます!

 「新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業」の平成22年度採択プロジェクト「村杉ラジウム温泉のブランド化による健康サービスの高付加価値化事業(代表団体:長生館)」のアンチエイジングツアーが開催されますので、お知らせいたします。

 当ツアーは、昨年度、村杉温泉等を会場に開催し、好評を博した「アンチエイジングin新潟学校」の第2弾として開催されます。
 講師には、テレビ等でお馴染みの順天堂大学大学院医学研究科の白澤卓二教授をはじめ、トータルフィットネスコーディネーターの中尾和子さん、プロスキーヤーで登山家の三浦豪太さん。「アンチエイジング」の専門家と過ごす特別な内容となっています。

 詳しくはこちらをご覧ください(パンフレット:PDFファイル)

日程:2011年6月29日(水)~7/1(金)

内容:2泊3日7食付(朝2回・昼3回・夕2回)ツアー

 ※昨年度の開催状況はこちらをご覧ください。

お問い合わせ先:
風雅の宿 長生館(新潟県阿賀野市村杉温泉)
TEL0250-66-2111

お申し込み:
株式会社 グローバル ユース ビューロー
東京本社 03-3505-0055 担当:川村
大阪支店 06-6347-5511 担当:古木(俊)

パワードスーツをテーマとする「ものづくり先端技術セミナー」を開催します!

新潟県では、将来的に成長が見込まれる産業分野について調査研究を行う『夢プロジェクト調査研究事業』の一環として、「ものづくり先端技術セミナー」を開催します。

本セミナーでは、着用することで人間の動きをサポートする動作補助ウェア「マッスルスーツ」の開発をはじめ、ロボット等の実用化に向けて先進的な研究に取り組まれている東京理科大学工学部の小林教授をお招きし、研究室における開発品等の紹介と「マッスルスーツ」等のデモンストレーションを行います。

最先端の研究成果に触れる絶好の機会ですので、積極的なご参加をお待ちしております!

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【日  時】  平成23年4月28日(木) 午後1時30分~午後4時

【場  所】  燕三条地場産業振興センター リサーチコア7階 マルチメディアホール

【参加費】   無  料

【定  員】    150名(申込み先着順)

【プログラム】 
(1) 東京理科大学小林研究室 研究開発品等の紹介
(2) 「マッスルスーツ」等のデモンストレーション
※詳しくは、開催案内兼申込書をご覧ください。
   

【お申し込み】
・FAXでのお申し込み
開催案内兼申込書をダウンロードの上、お申し込みください。
・メールでのお申し込み 
上記の申込書と同様の内容を記載して、お申し込みください。

【申込期限】 
平成23年4月25日(月)

【問合せ・申込先】 
新潟県産業労働観光部産業振興課新分野育成係
〒950-8570 新潟市中央区新光町4-1
TEL:025-280-5718 FAX:025-280-5508
E-mail:ngt050030@pref.niigata.lg.jp

「健康関連ビジネスモデル推進事業」公募のお知らせ

 「健康関連ビジネスモデル推進事業」について、下記のとおり公募します。
 既に商品化がなされた健康に関する機器・食品・サービスの一層の販売拡大を目指すプロジェクトを支援します。
 健康ビジネスに意欲的に取り組む皆様からのご提案をお待ちしております!!

1 公募期間
   平成2341日(金)~421日(木)

2 事業主体
   県内中小企業を含む複数の事業者が連携・協働する連携体(コンソーシアム)

3 補助金額・補助率
  ■ 1年目補助事業:補助対象事業費の1/2または300万円のいずれか低い額
  ■ 2年目補助事業:補助対象事業費の1/3または200万円のいずれか低い額

4 支援期間
   最大2年間の支援


5 申請書類等
    公募要領      公募要領(H23)  (PDFファイル)
    公募Q&A      Q&A  (PDFファイル)
    公募申請様式   申請書様式 (WORDファイル)

6 公募書類の提出先等
 ア 提出および問い合わせ先
    新潟県産業労働観光部 産業振興課 新分野育成係
    〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
    TEL 025-280-5718
    E-mail ngt050030@pref.niigata.lg.jp または info@kenko-biz.jp 
 
イ 提出方法
    上記受付窓口へ郵送または持参により期限までに提出してください。

 

『健康ビジネス創出フォーラム2011~健康産業「逆」見本市~』開催中止のお知らせ

 3月21日(月・祝日)に開催を予定していました「健康ビジネス創出フォーラム2011~健康産業「逆」見本市~」は、この度の「東北地方太平洋沖地震」により、出展・参加される企業の皆様におかれましては緊急時対応が急務となっていること、引き続き余震の恐れや計画停電による交通混乱の恐れがあることなどを勘案し、開催中止を決定させていただきます。

直前での中止決定により、多大なご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先】
 新潟県産業労働観光部産業振興課
 TEL:025-280-5718/FAX:025-280-5504
 E-mail:ngt050030@pref.niigata.lg.jp 

「ヤマゴンブログ10-17」歩くための筋肉とは?

前回、糸魚川でおいしいものをたくさんいただきましたので、エネルギーを消費すべく、また、3連休でもあるので、新潟島を走ることにしました。

17-1糸魚川に出かけた日は、天気が大変よく、気温も比較的高かったのですが、この3連休はずっと天気が悪く、東北の太平洋側でも、高校ラグビーの新人大会が雪で中止になるなど、表日本・裏日本を問わずに荒れているようです。天気予報をいろいろネットで探って、これから2時間ぐらいは大丈夫、と思われる時刻に家を出て、新潟島の海岸の自転車道を走り始めました。

途中、30分ほどすると雪が降り出しました。雪といってもみぞれの状態で、顔面だけでなく全身汗かみぞれかわからない、という感じで濡れてきます。帽子をかぶってはいるものの、とても耐えられなくなってしまいました。加えて、以前、みなとタワーが見えたあたりから天気が悪くなり、やすらぎ堤の上でどしゃ降りにあったことを思い出しましたが、今回は逆で、海岸から離れると、幸い天気は落ち着きました。

ここでふと、あることに気が付きました。なぜか、股関節が固まってしまっていて、大またで走ろうとしても、脚の付け根の部分が広がらないのです。実は1週間前にも同じコースを走り、その時も、走るよりむしろ歩く方がきつい感じがしたことを思い出しました。

そういえば最近はきちんとした姿勢で歩く、ということをあまり意識していませんでした。きっと股関節の周辺にある筋肉が、動く範囲の狭い状態に慣れてしまっていたのでしょう。1歩1歩のストライドの違いは、体重がある者にとっては大問題です。そこで、今回はきちんと歩いてみよう、とウォーキングに切り替えることにしました。

正しいウォーキングの姿勢とは、それぞれ適した姿勢があるものと思われますが、概ね共通するのは、背筋をまっすぐ伸ばし、前屈みにならずに、やや大またで歩く、という感じでしょうか。この歩き方でしばらく歩いて、歴史博物館を過ぎ、柳都大橋の下をくぐり、萬代橋の下にさしかかると、徐々に股関節がほぐれてきているのがわかりました。17-2

1週間前は、やすらぎ堤が雪のために歩けなかったため、萬代橋をくぐったところで街なかに方向を転じ、古町のアーケードに入りましたが、今回は雪もなく大丈夫です(写真)。八千代橋、昭和大橋をくぐり、白山駅に通じる歩行者用の通路を歩ききり、白山駅前を今回の終点にしました。歩き終えて、腰の周りが心地よくほぐれて、ほかほかする感じがしました。

17-3そういえば、一昨年に「ファッションウォーキング☆やすらぎ堤」のイベントで一緒に歩いた中村真衣さんが、「5キロを走るのは楽だけど、歩くのはキツイですね。」とおっしゃってました。その時は、こっちは5キロを走る方がよっぽどきついけど・・・、と思っていましたが、こういうことだったのですね!

わかったことは、歩くための筋肉と、走るための筋肉とは、その使い方が、ある程度共通している部分は当然あるのですが、完全に同じではない17-4、ということです。「大腰筋」という筋肉の使い方が違う、など、専門的にはいろいろあるようですが、ヤマゴンも実はそれほど詳しくありませんので、きちんと勉強して、いずれブログに書かせていただくことにします。

「ヤマゴンブログ10-16」糸魚川の「食」を満喫!

少し寒さが緩んだと思ったら、もう2月。年が明けてあっという間に1か月が過ぎ、インフルエンザも流行しています。今シーズンのインフルエンザは、昨シーズン(平成21年10月~)と同じ“新型”ウイルスと、以前からあったA香港型ウイルスが両方みられ、“新型”が7~8割という状況です。これからが本番ですので、ご注意ください。

そうした中ではありますが、「にいがた減塩ルネサンス」料理コンクール、今年もやっています。今年度は、「塩を減らそうプロジェクト」とのコラボレーションという形で、県内で活動なさっている子育て応援団「トキっ子くらぶ」に協力をお願いしています。若い方々からも気軽に応募していただけるように、WEBからも応募できるようにしました。皆様の御応募をお待ちしております! 詳しくは「トキっ子くらぶ」のホームページを御覧ください。

http://www.tokicco.net/wp_tokicco/contest/healthymenu.html

さて、ヤマゴンはこのたび、所属する健康対策課の有志とともに、平成15~16年度に勤務した糸魚川を訪れました。この時期の糸魚川と言えば、何と言ってもあんこうです。1月22日・23日には「あんこう祭り」が開かれ、その後も市内で所を変えながら関連する催しが開かれています。

お目当てのあんこうは夜にいただくこととして、朝新潟を出て昼前に糸魚川に着き、まず、お昼に蕎麦屋さんへ寄りました。この蕎麦屋さんは、当健康対策課の職員の御家族が開いているお店で、とても美味しい手打ちそばがいただけます。ヤマゴンはアツアツの鴨汁に冷たいそばを浸して食べる「鴨せいろ」をいただきました。うん!絶品!!

16-1次に、今話題の「ブラック焼きそば」も食べてみました(写真はパンフレットより)。思ったよりサラリといただける逸品です。色が黒いのはイカの墨と、黒ごまが絡めてあり、以前にイカの墨のスパゲティを食べたことを思い出し、この焼きそばもそれに似ているのでは、と思っていたのですが、驚くほどあっさりという感じで、鴨せいろでお腹いっぱいの後でもペロリといただけました。

16-2夕食までの間、時間があったので温泉に入りました。市街地から山に向かい、さすがに雪が深いのですが、道路は全く問題ありません。車で30分ほど走り、たどり着いたのは焼山温泉です。以前からこの温泉が気に入っていて、糸魚川勤務の時代も、近くにある笹倉温泉よりもこちらの方によく行きました。源泉が流れてくる比較的ぬるめの湯舟、普通の浴槽、そして檜造りの露天風呂と、日帰り入浴で帰ってしまうのは勿体ないところです。次回は泊まりで来よう、と皆で話をしているところです。

16-3このほかにも、県内最古の酒蔵の見学、名物のお菓子、新鮮な卵が売りのケーキ屋さんなど、紹介しきれないほどたくさんのスポットを訪ね、ここまではセミファイナル、そしてメインイベントの「あんこう」です。

地元でも有数のあんこう鍋をいただけるお店を、糸魚川地域振興局の方に紹介していただき、楽しく、美味しく、あんこうの身をすすり、最後にご飯を鍋に入れて雑炊にして、有志全員、お腹いっぱいいただきました。

16-4これだけ食べると、次はこの蓄えたエネルギーをどう消費するか、これが問題なのですが・・・、ともあれ、こうして日帰りの旅を満喫したところです。健康福祉部長さん、そして糸魚川の皆さん、本当にお世話になりました。ごちそうさまでした!

追伸:糸魚川には、あんこうをいただけるお店も、蕎麦屋さんも、お菓子屋さんも、そしてブラック焼きそばのお店もたくさんあります。本当は、今回うかがったお店の名前を紹介したかったところですが、それぞれ一つだけ紹介したのでは偏ってしまうかもしれません。糸魚川の「食」に興味をお持ちになった方、ぜひ、現地を訪れてみてください。期待は裏切りませんよ!

「ヤマゴンブログ10-15」続・冬場の運動“新潟版”

1月16日現在  体重110.5kg  腹囲99cm

明けましておめでとうございます。この年末年始、いかがでしたでしょうか。年明けは比較的穏やかで、昨年と比べて雪は少ないものの、寒さは厳しいですね。

さて、ウェザーニュース社のアンケートで、「正月太りは平均0.68キロ増、本県は0.80キロ増で全国第4位」という記事が、ある日の夕刊に載っていましたが、ヤマゴンの体重も、久しぶりに110キロの「大台」を超えてしまいました。年末の運動不足?それにしては腹囲は変わっていない?

考えてみると、原因はいろいろありそうです。一つには、先週は2日続けて飲み会がありました。やはり飲み・食べ過ぎだったのでしょうかね。飲み会があるとどうしても食べる、さらに水分(元はビールやお酒)を多く摂る。これらのおかげで、しばらくの間は一時的に体重が増えます、って、本当かな!?これはもうしばらく様子を見るとはっきりするでしょう。

加えて、年末年始は何だかんだ言っても運動不足であったことは否定できません。仕事が始まり、天気も悪いので、結構エネルギーを消費しながら通勤している感じがしているものの、実際どの程度運動になっているのかは疑問です。そこで、前回に続いて、新潟での冬場の運動について書きたいと思います。今回ご紹介するのは、穴場とも言えるウォーキングスポット、「新潟みなとトンネル」です。

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信濃川の最も下流の部分にある海底トンネル、河底トンネルと表現した方が適当でしょうか、信濃川左岸(新潟島側)の「入船町」と、右岸の「山の下」を結ぶ、全長1,423メートルのトンネルです。このトンネルは、車道と並行して、車道とはきちんと区切られた歩道のトンネルが造られており、私は「入船みなとタワー」側から、まず海側の歩道に入るため、タワーの中にある階段を降りて行きました。

階段を降りると、歩道の脇に少し広くなっている部分があり、多くの人がそこに荷物を置いたり、休息場所として利用しています。休みの日であったので、とても利用している人が多く、さながらトレーニングジムに行ったような感覚に襲われました。

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 この歩道自体は24時間利用できるのですが、タワーの開館時間は決まっており、9時から19時まで(季節により変化)しか、タワーから入ることはできません。タワーの脇には広い駐車場があり、多くの人はここまで自家用車で来るようですので、開館時間以外はおそらくほとんど通る人はいないでしょう。

歩く部分は1,360メートルほどの長さで、往復で2,720メートルですから、2往復すれば約5キロ、4往復で10キロということになります。ところどころに距離の表示がありますので、時間を計りながら歩いたり走ったりもできます。

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海側の歩道を歩き、出口まで行くと、反対側(まち側)の歩道に行くためには、外を歩かないといけません。この日は寒いながらも何とか行き来できる天気でしたが、大雨や吹雪の時はイヤですね。便利なことに、2つのタワーの中で行き来できるようになっています。この日はタワーを使わず、外を歩いてまち側に抜け、入船みなとタワーまで戻りました。

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入船みなとタワーの7階には展望室があり、新潟の市街地や海がとてもよく見渡せます。1階と6階には休憩場所が設けられ、トイレや自動販売機もあります。この日は時折、陽が差したり青空も見えていました。(しかし、その後市街地に戻ったら猛吹雪になりました。冬の天気は怖いです。)

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ということで、屋根付き、しかも空調も行き届き、冬場の運動には大変“ありがたい”歩道だということがよくわかりました。しいて難を挙げると、路面がアスファルトでなくコンクリートだということです。したがって体重のある人のランニングは避けた方が無難でしょう。私はアスファルトでも膝や腰がきつく、何とかやすらぎ堤の柔らかいチップで助けられてます。しかし、トンネルのコンクリートはかなり厳しい感じがしました。もっとも、あまり整備され過ぎると、人が殺到して、運動どころでなくなるかもしれない!?

次回はまた減塩について書きます 。

健康産業『逆』見本市の出展企業募集中!

 新潟県が推進する健康ビジネス連峰政策の一環として、県内健康関連産業の市場拡大を図るため、業界大手の県外企業を中心とした買い手側が、ビジネスパートナーとなる売り手企業を求めて出展する「健康産業『逆』見本市」を主体としたフォーラムを下記のとおり開催します。

 ついては、買い手側となる出展企業を募集中です。健康に関する新たな商品、技術、サービスに関係するビジネスパートナーをお探しの企業のご出展をお待ちしています!

※なお、売り手側となる参加企業のお申込みについては、開催概要及び出展企業が決まりしだい、当ページ等でご案内いたします。

■健康ビジネス創出フォーラム2011 ~健康産業「逆」見本市~(仮称)の概要

  • 日  時:平成23年3月21日(月・祝日) 13:00~17:00
  • 場  所:朱鷺メッセ 3F (新潟市中央区万代島)
  • 内  容:逆見本市、基調講演 ほか  
         ※フォーラム概要はこちら(PDFファイル)
  • 来場者:新潟県内の健康に関するシーズや技術を有する企業、団体等

■出展企業募集内容

  • 対  象:健康に関する商品・素材・サービス等を『買いたい企業』
         例)百貨店、コンビニ、ドラッグストア、通信販売業、
           素材・商品の卸・商社、メーカーなど
  • 出展料:無 料
  • お申込方法:
       申込用紙をダウンロードの上、FAXまたは電子メールでお申し込みください。
       申込用紙はこちら(Wordファイル)
       ※お申し込み内容によっては、ご出展をお断りする場合があります。
  • お申込期限:平成23年1月27日(木)
  • お問い合わせ及びお申し込み先:
        新潟県産業労働観光部 産業振興課 新分野育成係
        〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
        TEL 025-280-5718
        FAX 025-280-5508
        E-mail ngt050030@pref.niigata.lg.jp

「ヤマゴンブログ10-14」冬場の運動“新潟版”

2010年を漢字一文字で表すと「暑」だそうで、しかしあの暑さはどこに行ったのかと思いたくなるような、寒く、厳しい今日このごろ。ついこの前「歩こうNIIGATA大作戦」が始まって、しかし、あっという間に冬の訪れです。今年最後のテーマとして、天気が悪い冬場の運動について、取り上げたいと思います。

新潟の冬はいつも厳しく、特に今年は悪天候の日が多く、休みも平日も、なかなかまとまって外を歩く時間がとれません。外で歩くと言っても大変で、結局、それが理由で動かなくなる、これをどうしたらよいか。「ジムに通うから大丈夫」という人は、まったく問題はないのですが、ヤマゴン自身、これまでも鬼門だったのが、この「冬場の運動」です。

この前の冬は、雪が溶けてからでないと本格的には歩けませんでした。それでもラグビーの試合が結構組まれたおかげもあり、夏から秋に徐々に調子を上げ、新潟シティマラソンに出場できました。それ以降も、何とか5キロ~10キロのランニング、あるいはウォーキングを休みに行って、せっかくいい状態になっているのに、これを落としてしまっては勿体ないと感じていました。

そこで先日、「この冬こそ!」と、悪天候を覚悟しながら新潟島の外周を走り、どしゃ降りの雨と横殴りの風に打たれ、途中からウォーキングに変更したものの、今度は寒さとの戦いで、ひどい目に逢いました。しかし、災い転じて、と言いましょうか、風や雨を避けるために新潟市内の街なかのアーケードに入って、これは結構いけそうだ、と気がつきました。

思い出せば、今年の最初のブログに「時々県庁の階段を上ったりしている」と書き、「これは長続きしそうにない」という言い訳も書いたのですが、あのときは県庁の1階から12階まで一気に上ろうとしていたので、確かに無理がありました。

では現在はどうか。「歩こうNIIGATA大作戦」を開始したこともあって、気がつくと2階~3階程度は当たり前のように上り下りしていますし、この程度ならちょっと意識すれば大丈夫かな、という感じがしています。

もう一つ。大型ショッピングセンターの中を歩くことは「歩こうNIIGATA大作戦」のオープニングイベントと、その後11月23日勤労感謝の日にもやりましたが、参加者の方々と一緒に歩いて、自分でも歩数を測定してみたところ、1時間ほどブラブラ歩くだけで、約5,000歩と、結構歩いているものだな、とあらためて感じました。

新潟市保健所の人と話していて、西堀ローサの地下街もいいですよ、とうかがいました。確かにおもしろそうです。ふだん何気なく過ごしている中にもヒントが隠れているようで、街なかや屋内で、意外な発見ができるかもしれません。天気予報では、年末年始は、天候が悪いそうですが、これを逆手にとって、屋根のあるところを狙って、こまめに出歩いてみたいと思います。

昨年の今頃は新型インフルエンザのワクチンの配分に四苦八苦していたことを思い出しました。しかし、年が明けると、世界が変わったように、その苦しさが解消されました。年の変わり目というのは、何かと感慨深いものがあります。

最後になりましたが、皆様におかれましても、よいお年をお迎えください。

第9回「ラジウム温泉でRefresh&Relax!」参加者募集中!

 「新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業」の平成22年度採択プロジェクトである「村杉ラジウム温泉のブランド化による健康サービスの高付加価値化事業」(代表団体:㈱長生館)の温泉施設利用型健康プログラム「ラジウム温泉でRefresh&Relax!」が下記のとおり開催されます。

1 開催日 1月23日(日)第9回ラジウム温泉でRefresh&Relax

2 参加費 お一人様 6,000円

3 プログラム

  • 健康温泉入浴講座
    温泉入浴指導員による正しい温泉入浴法伝授
  • 村杉温泉体験
    当館はもちろん村杉温泉スパエリア無料チケット配布
  • お食事
    地元有機栽培野菜の健康会席料理を調理長のお話を交えて
  • ケーシーズ講演  
    健康系お笑いユニット“ケーシーズ”の正しく為になるお話

  ※10時長生館集合・16時解散
  ※新潟駅までの無料送迎有り(要予約 新潟駅南口発 AM9:15)

4 お申し込み・お問い合わせ
  風雅の宿 長生館 
   〒959-1928 新潟県阿賀野市村杉温泉
   TEL 0250-66-2111

詳細(案内リーフレット)はこちら

「健康ビジネスサミットうおぬま会議2010」開催報告

うおぬま会議2010

 11月11日(木)、12日(金)の2日間、新潟県十日町市を会場に、全国の健康・福祉・医療関連産業の産学医官関係全体会議者が集い、各分野における課題の議論・発信や異業種間交流を通じて健康ビジネスの発展を目指す「健康ビジネスサミットうおぬま会議2010」を開催しました。

 当日は2日間で延べ約1,100人にのぼる県内外(14都道府県・アメリカ・中国)の企業、団体、大学、医療、行政関係者及び一般の県民の方々からご参加いただき、おかげさまをもちまして、盛会のうちに閉会いたしました

全体概要

◇来場者数 約1,100名(延べ数)

◇日時 平成22年11月11日(木)・12日(金)クロステン

◇会場 十日町地域地場産業振興センターホテルベルナティオ
      (クロステン)
      当間高原リゾートベルナティオ
      (ホテルベルナティオ)

プログラム

全体会議主催者あいさつ

〔11/11〕
 ○オープニング

  ■ セレモニー

  ■ 基調講演基調講演
    講師:東京大学名誉教授
       (社)JA総合研究所 研究所長 今村 奈良臣 氏      

  ■ 新潟県における健康・福祉・医療分野産業の
          基盤強化に関する調査報告

〔11/12〕
 ○エンディング

  ■ 個別会議報告

個別会議

〔11/11〕
  ■ 米に関する最新研究(基礎、応用及び製品化について)【PDF】
  ■ 地元食材を活用した地域振興策「マクロビの里 十日町プロジェクト」【PDF】
          〔※第2部は、11/12)〕
  ■ 新潟県における糖尿病治療の現状と課題-合併症予防の観点から-【PDF】
  ■ 第3回食品機能性表示研究会【PDF】

〔11/12〕
  ■ ヘルシーキッチンin新潟「うおぬま賢食カンファレンス」【PDF】
  ■ 温泉サミット-日本の湯治文化を考えるー【PDF】
  ■ アレルギー対応商品開発のブラッシュアップ会議【PDF】
  ■ 「健康とスポーツ」事業創造会議【PDF】
  ■ にいがた減塩ルネサンスイベント~「知ってトクする」快適“減塩”生活!~
   【PDF】

レセプション

  ■ レセプション〔11/11〕

展示会健康ビジネスフェア

  ■ 健康ビジネスフェア〔11/11・12〕

アンケート結果

  ■ アンケート集計結果【PDF】

主催・共催・後援

◇主 催  新潟県・新潟県健康ビジネス協議会・健康ビジネスサミットうおぬま会議2010実行委員会
〔実行員会構成団体〕
新潟大学/新潟県立大学/食と健康に関する研究連携コンソーシアム(主幹校:新潟薬科大学)/事業創造大学院大学/雪国観光圏/長岡機能性食品創造研究会/十日町市/魚沼市/南魚沼市/湯沢町/津南町/十日町商工会議所/十日町市商工会連絡協議会/十日町市観光協会/十日町地域地場産業振興センター

◇共 催
(財)広域関東圏産業活性化センター/(財)にいがた産業創造機構

◇後 援
経済産業省関東経済産業局/厚生労働省関東信越厚生局/国土交通省北陸信越運輸局/(独)中小企業基盤整備機構関東支部/(社)新潟県商工会議所連合会/新潟県商工会連合会/新潟県中小企業団体中央会/(株)商工組合中央金庫/(株)日本政策金融公庫新潟支店/(株)第四銀行/(株)北越銀行/(株)大光銀行/長岡技術科学大学/新潟県立看護大学/上越教育大学/新潟産業大学/新潟医療福祉大学/日本歯科大学新潟生命歯学部/新潟工科大学/新潟経営大学/北里大学保健衛生専門学院/新潟日報社/毎日新聞新潟支局/読売新聞新潟支局/産経新聞新潟支局/朝日新聞新潟総局/日本経済新聞社新潟支局/日刊工業新聞社新潟支局/NHK新潟放送局/BSN新潟放送/NST/TeNYテレビ新潟/UX新潟テレビ21/エフエムラジオ新潟/FMPORT79.0


健康ビジネスサミットうおぬま会議2009の開催報告はこちらから

健康ビジネスサミットうおぬま会議2008の開催報告はこちらから

「ヤマゴンブログ10-13」「にいがた減塩ルネサンス」が全国に!

12月6日現在  体重108.0kg  腹囲99cm

前回予告のとおり、11月25日、東京で開催された「塩を減らそうプロジェクト」主催のメディアセミナーに出席してまいりましたので、報告いたします。集まったのは、新聞や雑誌など様々なメディアの方々で、確かな手応えを感じて帰ってきました。

はじめに、名古屋市立大学大学院教授の木村玄次郎先生が「食塩と高血圧」と題した講演を行い、次に塩を減らそうプロジェクト事務局から海外の減塩事情の紹介がありました。さらに、ヤマゴンが「にいがた減塩ルネサンス」の取組を紹介いたしました。詳細はhttp://www.mylifenote.net/009/sio_4.htmlをご覧ください。

で、ここまでの話だけで、この原稿をアップしようと思ったわけですが、これだけで終わらない事態になったのです! 当日の内容をベースに、12月9日の毎日新聞に記事が掲載され、県が作成した「減塩レシピブック」の紹介と問い合わせ先(県健康対策課)が載ったところ、全国から問い合わせの電話やFAXを数百件!も頂戴しました。こちらの記事はhttp://mainichi.jp/life/food/news/20101209ddm013100008000c.htmlをご覧ください。

これだけの反響があったのは、例えが的確かどうかわかりませんが、新型インフルエンザ以来かと思います。あの時も忙しく大変でしたが、今回は「うれしい悲鳴」です。しかも県外、北海道から九州までにわたり、特に関西から九州地方の方がお電話をくださっています。減塩に対する関心がこれらの地域で高いというのは意外でした。

しかし本当に月日が過ぎるのは早いもので、もう年末です。そして忘年会シーズンです。昨年は、《忘年会、新年会を乗り切るには》ということで、「出された料理を残す」「欠席した人の料理をいただかない」「オードブルは一人前にする」ことなどを掲げました。

今年の年末年始は、これに加えて「毎週末に必ず走る、又は歩く」を入れたいと思います。せっかく年間10試合もラグビーをやって、身体も徐々に出来上がってきているので、この状態を落としたくありません。そして、運動を入れれば、多少は飲み過ぎても大丈夫・・・、という考えはよくない!

なお、今シーズンのラグビーの戦績は、社会人リーグ2部2位で、1部への昇格はかないませんでした。また来年、学生と一緒に昇格目指してがんばります。

「健康ビジネスサミット うおぬま会議2010」を開催しました!

うおぬま会議2010

 11月11日(木)、12日(金)の2日間、新潟県十日町市を会場に、全国の健康・福祉・医療関連産業の産学医官関係者が集い、各分野における課題の議論・発信や異業種間交流を通じて健康ビジネスの発展を目指す「健康ビジネスサミットうおぬま会議2010」を開催しました。

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 当日は2日間で延べ約1,100人にのぼる県内外(14都道府県・アメリカ・中国)の企業、団体、大学、医療、行政関係者及び一般の県民の方々からご参加いただき、おかげさまをもちまして、盛会のうちに閉会いたしました。 

 各会議での議論の内容など詳細については、今後本ホームページでお知らせして参ります。

「ヤマゴンブログ10-12」「知ってトクする」快適“減塩”生活 ~うおぬま会議2010~

この標題は、さる11月11日~12日に開催された「健康ビジネスサミット うおぬま会議2010」で、12日午後から行ったイベントのタイトルです。ここで、私たちが推進する「にいがた減塩ルネサンス」と、日本全国にわたり減塩を推進する組織「塩を減らそうプロジェクト」とのコラボレーションが実現しました。

うおぬま会議自体は11日から始まり、初日は、十日町のクロス10(テン)を会場に、いくつかの個別会議と全体会議がありました。全体会議には知事も出席し、「農業は生命総合産業であり、農村はその創造の場である」と題した基調講演があり、その後のレセプションでは、「にいがた減塩ルネサンス」により開発された減塩メニューが提供され、参加された皆様から好評を博しました。

レセプションの様子

レセプション及び2日目の会場は、当間高原リゾートホテルベルナティオです。ここは忘れもしない、ヤマゴンブログのルーツともいえる、3年前のあの場所です。そのときウォーキングをして、健康に配慮したランチをいただいたのですが、その際に河合さん(県新産業企画監)が「ブログを書いてみない?」と持ちかけてきたのがそもそもの始まりです。あれから3年・・・早いものです。

さて、2日目、我々にとってのメインイベントでありますが、「塩を減らそうプロジェクト」の代表顧問で日本高血圧協会理事長の荒川規矩男先生をお招きし、「知ってトクする塩分とカラダのメカニズム」と題して講演をいただきました。そのあと、Dr.ヤマゴンが講演、さらに荒川先生と、食生活改善推進委員の関明美さん(湯沢町)を交え、トークセッションを行いました。

講演の様子

トークセッションの様子

ヤマゴンの講演とトークセッションの合間には、「うおぬま発」秋の味覚満載!減塩お味噌汁の試食(試飲?)もあり、参加された皆様には大変好評でありました。

減塩お味噌汁

そして、荒川先生から、「県レベルでこうした取組を行っているところは、おそらく新潟県だけでしょう。大変すばらしい!」と評価をいただき、恐縮しているところです。

そして今度は東京に、「にいがた減塩ルネサンス」が乗り込みます! 11月25日に、「塩を減らそうプロジェクト」主催でメディアセミナーが開催されますが、そこにヤマゴンが出席し、新潟の取組を宣伝してまいります。その成果については、次回以降、報告させていただきます。

「健康ビジネスサミットうおぬま会議2010」について

 「健康ビジネスサミット うおぬま会議2010」は、盛況のうちに閉会いたしました。

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 県が推進する健康ビジネス連峰政策の一環として、健康・福祉・医療関連産業の産学医官関係者が集い、各分野における課題の議論・発信や異業種間交流を通じて健康ビジネスの発展を目指す「健康ビジネスサミットうおぬま会議2010」を開催します。

 3回目の開催となる今年度は、『食と健康ビジネス』を開催テーマとし、基調講演講師にJA総合研究所 研究所長の今村 奈良臣(いまむら ならおみ)氏を迎えるほか、「食」を中心として、健康ビジネスに関する9つの個別会議を合同開催します。 


【参加申し込みフォームはこちらから】

※参加申し込みフォームでは、会議への参加、レセプションへの参加のほか、昼食の要否、会場までの送迎バスのご利用の有無・利用時間について、お申し込みいただきます。
  送迎バスのご利用をお考えの方は、会場までのアクセス・電車時刻等について、
送迎バス運行計画等により事前にご確認ください。

■ リーフレット(PDFファイル)
■ 
送迎バス運行計画(PDFファイル)

 
<開催概要>
◇日  時
  平成22年11月11日(木) 10:00 ~ 20:00クロステン
           平成22年11月12日(金)  9:00 ~ 16:30

◇場  所  十日町地域地場産業振興センター
          (クロステン)
          〔新潟県十日町市本町6〕
           
         当間(あてま)高原リゾート ベルナティオホテル玄関夕暮れ
          (ホテル ベルナティオ) 
          〔新潟県十日町市珠川〕
                            

◇主な内容
  ■ 全体会議 
  ①オープニング【11月11日(木)15:05~17:40 
                十日町地域地場産業振興センター(クロステン)】
   基調講演:「農業は生命総合産業であり、農村はその創造の場である」H22kichoukouen
      -アグロポリス・エコポリス・メディコポリスによる地域活性化の新構想-
      〔講 師〕 東京大学名誉教授・JA総合研究所 研究所長
                   今村 奈良臣(いまむら ならおみ)氏

  
   調査報告:
    「新潟県における健康・福祉・医療分野産業の基盤強化に関する調査報告」
        新潟県内における健康ビジネスの現状や課題・成功事例などを紹介
                   (財)広域関東圏産業活性化センター・新潟県

  ②エンディング【11月12日(金)15:30~16:30 当間高原リゾートベルナティオ】

 
  ■ レセプション 【11月11日(木)18:30~20:00 当間高原リゾートベルナティオ】  
   健康ビジネスの様々な分野に関わる皆様との交流と地元十日町の食材を活か
  した健康メニュー、地酒などをお楽しみいただけます。
   また、アトラクションとして、伝統の天神囃子・着物ショーをご用意してお待ちし
  ております。
  ○参加費:お一人様6,000円コスモス
  ○日 時:11月11日(木) 18:30~20:00 
  ○会 場:当間高原リゾートベルナティオ 
                          ダイニングルームコスモス
  ※申込みフォームからお申し込みいただけます。

  ■ 個別会議① 
         【11月11日(木) 十日町地域地場産業振興センター(クロステン)】 
    ※詳細はこちらから
  ①米加工の最新研究(基礎、応用及び製品化について) 【10:00~14:30】
     主催:新潟大学/新潟県健康ビジネス協議会/新潟県
  ②地元食材を活用した地域振興策「マクロビの里 十日町プロジェクト」①
     【12:45~14:45】
     主催:十日町市
  ③新潟県における糖尿病治療の現状と課題-合併症予防の視点から-
     【13:00~15:00】
     主催:新潟県立大学/新潟県
  ④第3回食品機能性表示研究会 【12:15~14:15】
     主催:新潟県
 

 ■ 個別会議② 【11月12日(金) 当間高原リゾート ベルナティオ】
      ※詳細はこちらから  
  ①ヘルシーキッチンin新潟 「うおぬま賢食カンファレンス」 【9:00~12:00】
     主催:食と健康に関する研究連携コンソーシアム
         (主管校:新潟薬科大学)
  ②地元食材を活用した地域振興策「マクロビの里 十日町プロジェクト」②
     【9:45~11:45】
    主催:十日町市

 ■ 個別会議③ 【11月12日(金) 当間高原リゾート ベルナティオ】  
           ※詳細はこちらから
  ③「温泉サミット-日本の湯治文化を考える-」 【12:30~14:30】
    主催:雪国観光圏
  ④アレルギー対応商品開発のブラッシュアップ会議 【12:45~14:45】
    主催:長岡機能性食品研究会
  ⑤「健康とスポーツ」事業創造会議 【13:00~15:00】
    主催:事業創造大学院大学
  ⑥にいがた減塩ルネサンスイベント~「知ってトクする」快適“減塩”生活!~ 
    【13:00~14:30】
    主催:新潟県
     
 
 ■ 展示会~健康ビジネスフェア~
  新潟県内の健康ビジネス関連企業の商品、サービスの展示
   ※ご案内チラシはこちらから (11/5 一部変更)
  【11月11日(木)12:00~17:40 十日町地域地場産業振興センター(クロステン)】  
  【11月12日(金)9:00~16:30 当間高原リゾートベルナティオ】  

◇スケジュール
スケジュール1日目
    

スケジュール2日目

◇昼食のご案内
  魚沼産のコシヒカリをはじめ、地元十日町の食材をふんだんに使用したお弁当
 をご用意しております。
  ○料 金:お茶付き・消費税込み 1,200円
  ○日 時:11月12日(金) 11:30~13:30 
  ○会 場:当間高原リゾート ベルナティオ ダイニングルームコスモス
  ※申込みフォームからお申し込みいただけます。
  

◇宿泊のご案内 (ホテルベルナティオ)
  ○宿泊料金:2名様でツインルームをご利用の場合又は
          3~4名様でフレンズルームをご利用の場合 
           お一人様 6,500円(1泊朝食付き・入湯税・消費税込み)
          ※ただし、1名様でツインルームをご利用の場合
           又は1~2名様でフレンズルームをご利用の場合  
           お一人様 9,500円(1泊朝食付き・入湯税・消費税込み)
  ○申込み方法:ホテル ベルナティオに直接電話でお申し込みください。
            宿泊・予約受付 TEL025-758-4888    

◇会場までのアクセス
 ■ 電車で
  ○【JR東京駅】・・・・・・・・【JR越後湯沢駅】・・・・・・・・【JR十日町】
       (上越新幹線 80分)     (ほくほく線 30分)
  ○【JR新潟駅】・・・・・・・・【JR越後湯沢駅】・・・・・・・・【JR十日町】
       (上越新幹線 50分)     (ほくほく線 30分)
  ※JR十日町駅から車でクロステンまでは5分、ベルナティオまでは25分
  ※JR十日町駅から各会場までの間(両日とも)、クロステンからベルナティオ
   までの間(11日のみ。レセプション会場への移動)は送迎バスの運行を予
   定していますので、ご利用を希望される場合は、会議参加申込時に入力
   フォームにて事前にお申し込みください。

 ■ 車で
  ○東京【練馬I.C】・・・・・・・・【塩沢・石打I.C】
          (関越道 135分) 
  ○新潟【新潟西I.C】・・・・・・・・【越後川口I.C】
          (北陸・関越道 60分) 
会場までのアクセス

  

 ※詳細については、順次、当ページにてお知らせします。

 健康ビジネスサミットうおぬま会議2009の開催報告はこちらをご覧ください。 

「ヤマゴンブログ10-11」「100キロもありそうな人」、がんばりました。

10月21日現在  体重106.5kg  腹囲98cm

新潟シティマラソン、終わりましたよ。最近涼しいと思っていたら、結構暑かったですね。「あ~、疲れた」という感じで、肝心の結果はと言いますと、最低目標の「昨年のタイムを上回る」ことだけは達成したのですが、“完走”ならず。途中で歩いてしまいました。誰にも言ってませんが、実は「あわよくば」の目標タイムも定めていたのですが、それどころではなく、したがって、目標達成は「▲」です。

序盤の西堀から柾谷小路、万代橋までは、周りに引っ張られて、自分の走力からみるとかなりのハイペースで駆け抜けたのですが、それがたたって、中間点を過ぎると足にきました。太腿からガックリと力が抜ける感じがして、ついに6キロ過ぎから歩きました。その後は歩いたり、また走ったりの繰り返しです。ずっと土手の下を走っていて、景色があまりよくないこともあり、だんだんくじけそうになりました。

で、くじけそうになった時のことですが、本当に沿道の応援というのは素晴らしいエネルギーになりますね。本川大橋の手前ぐらいのところで、小さな子どもさんが「100キロもありそうな人、がんばれー!」と、何ともほほえましい声援を下さいました。100キロもありそう、どころか、しっかりありますよ。よくわかりましたね。おかげで頑張れました、ありがとう!

ラストのゴール前では、ゲストの有森裕子さんが元気いっぱい飛び跳ねて、さかんに声を上げて下さっています。普段はあまりミーハーではないつもりでしたが、こういうときは気分もハイテンションなわけでして、ゴール直前でハイタッチをしちゃいました。私は手のひらを高くかざし、有森さんはそれをゲンコツでタッチするという、少し変わったものでしたが・・・。

さて、ゴールしたヤマゴンが次に向かったのは、いよいよ始まりました!「歩こうNIIGATA大作戦」のオープニングイベントです。詳しくは次回以降お伝えしますが、まずはホームページ http://www.aruko-daisakusen.com/ を一度ごらんください。


「ヤマゴンブログ10-10」もうすぐ新潟シティマラソン

もうすぐ新潟シティマラソン 

前号で書きましたが、新潟シティマラソン10キロコースの下見を行いましたので、その様子を書かせていただきます。

スタートは新潟市営陸上競技場で、裁判所の脇を通って西堀通りから柾谷小路に入ります。万代橋を渡り、バスセンターのところから川岸に入り、土手の下を走るわけですが、・・・

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 ここはきっと車道を止めて走るのでしょうね。ただ、そうだとすると、せっかくの土手からのすばらしい眺望が失われるので、残念な気もします。


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 昭和大橋の下をくぐり、越後線のガードを脇に見ながらユニゾンプラザ裏を過ぎますと、対岸のBSN新潟放送のゴール地点が見えます。何となく「もう少しだ」と頑張れそうな風景ですが、これで半分ちょっとでしょうか。

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 県庁の裏にさしかかりました。ここには船着き場があります。天気がよいと、船で信濃川クルージングというのも、またよいですよ。

水門でもある本川大橋を渡り、やすらぎ堤に入ると、地面がウレタンになり、走りやすくなります。

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 BSN新潟放送前のゴールまで、この日は約2時間かけて、ゆっくり走ったり、歩いたり、写真を撮ってまいりましたが、新潟シティ・マラソン本番の制限時間は1時間40分。さて、どのくらいのタイムで走れるでしょう? いやいや、それよりも、走るということ自体が大事なのです。当日見かけたら、「あ、ヤマゴンが歩いてる」「いや、あれでも走ってるんだ」などと笑ってください。

「ヤマゴンブログ10-9」秋、そして『塩を減らそうプロジェクト』

 やっと涼しくなりました。9月も中旬を過ぎ、お彼岸が近くなり、ようやく秋らしくなってきました。汗かきのヤマゴンには嬉しいことです。台風が続いて、太平洋高気圧が東のほうに押しやられたのでしょうか? いずれにしても新潟シティマラソンまで3週間を切りました。やすらぎ堤を歩く、あるいは走る人の姿もだんだん増えてきている気がするこの頃です。

 今回のマラソン(10キロ)は、制限時間が1時間40分です。この時間の間にゴールできないと関門が閉鎖されてしまいますので、感じをつかむために、先日、10キロコースの下見を行いました。もちろん車道は走れませんので、歩道を中心に、人の迷惑にならないよう、軽くジョギングしたり、歩いたり、ですが、ケータイで写真も撮りましたので、次回に詳しく書きたいと思います。

 さて今回は、今年のこのブログのメインテーマである「減塩」について、ある取組をご紹介します。その名も「塩を減らそうプロジェクト」と言いまして、民間ベースで全国的に取り組まれているプロジェクトです。

 このプロジェクトには、NPO法人日本高血圧協会、社団法人日本ウオーキング協会や、名だたる食品・製薬会社などがメンバーとなっており、私たちの進める「にいがた減塩ルネサンス」ともリンクできる部分があるのではないかと感じていたところ、先月、このプロジェクトの事務局の方が県庁においでになりました。

 「新潟県でも減塩運動に力を入れているそうですね。」と、私たちの取組についてインタビューを受け、さらにその時の縁から、東京の南青山で開催された同プロジェクトのイベントに「にいがた減塩ルネサンス」として出展させていただきました。
http://www.pref.niigata.lg.jp/kenko/1283889651639.html

 「塩を減らそうプロジェクト」の中身としては、食事からの塩分摂取を減らす工夫とか、ウォーキングなどの運動のすすめとか、当たり前といえば当たり前ですが、これらを総合的に扱っている点で、私たちの取組と相通じる点があります。また、プロジェクトの取組の中には、プロジェクト大使である俳優の石田純一と、プロゴルファーの東尾理子夫妻の食卓の工夫を紹介したり、テレビで「減塩ラーメン王決定戦」なる番組を放映したりと、なかなかなものです。

 このあと、11月11日~12日に十日町市で開催される健康ビジネスサミット「うおぬま会議」において、「にいがた減塩ルネサンス」に関するイベントを企画中です。「塩を減らそうプロジェクト」とのタイアップも視野に入れて取り組んでいますので、御期待ください。

「平成22年度健康関連ビジネスモデル推進事業(第2次公募)」の採択事業が決定しました!

 県では、「健康・福祉・医療新産業ビジョン~健康ビジネス連峰~」の実現に向け、平成18年度から、健康関連ビジネスのトップランナーの育成・輩出を目的とする「健康関連ビジネスモデル推進事業」により、県内の企業や地域の多様な組織が連携して取り組む、“健康産業発展の道標”となる先導的プロジェクトを支援しています。 

 この度、平成22年度第2次公募の審査を行った結果、下記事業を支援対象として採択することが決まりましたので、お知らせします。

1 採択事業の申請者(採択事業の概要は別添公表資料のとおり)hyou1

2 公募期間

  平成22年7月6日~平成22年8月4日 

 公表資料はこちらをご覧ください。⇒ 公表資料(PDFファイル)

「ヤマゴンブログ10-08」まだまだ熱い

8月29日現在  体重105.5kg  腹囲99cm

もう9月になりました。次々と訃報が舞い込んできます。山本小鉄、花田勝治(初代若乃花)、・・・ご冥福をお祈りします。

夏休みは、無事にとりました。ただ、普通だとこれからエンジンがかかる時期なのですが、もうオーバーヒートしそうです。久しぶりに測定してみたら体重が減りました。しかし腹囲は少し増えました。これはおそらく、上半身の筋肉が落ちて、腹の回りがたるんだのでしょう。せっかく2ケタになったのにリバウンドか・・・、などと言ってはおれません。そんなことよりこの暑さ、いや「熱さ」です! お盆を過ぎれば少しは涼しくなると、天気予報で言ってなかったっけ!?

さて、今回は新潟島一周をしましたので、その報告をいたします。前回、新潟島ウォーキングで失敗した話を書きました。その翌週、それでもめげずに頭にタオルを巻き付け、水分補給も計画的に行い、タオルを何本も持って、今度は約2時間歩き、さらに翌週には新潟島一周15キロを3時間かけて、とうとう歩き通しました。

大変は大変でしたが、何とか歩けました。これはやはり頭のタオルと水分補給がカギだったようです。頭のタオルのおかげで、額の、ちょうど髪の毛の生え際の部分だけが1~2センチメートルほど白く焼け残り、それより下はこんがりと日に焼けました。

ところで、水分補給に関して、さきごろネットで見つけた記事ですが、「猛暑の中でウォーキングする時、熱中症を防ぐには中高年は若い世代に比べて1.7倍の水分補給が必要であることが、寄本明・滋賀県立大教授(運動生理学)の調査でわかった」「中高年のウォーキングは、若者のジョギングに相当するような発汗をもたらすことがあまり知られていない」とのことです。

1時間のウォーキングをする場合、中高年(40~79歳)男性は、31~34度の場合820ml、35度以上ならば1,060mlの水分補給が必要だそうです。さらに体重を考えると、私の場合、31~34度で3時間歩けば[820ml×3時間×105/65]=3.97リットルになります。補給は一気に、ではなく、小刻みに行うのがよいようです。これだけの量だと持ち歩くのは難しく、やはり自販機があるとありがたいですね。

新潟シティマラソンまで、あと約1ヶ月となりました。徐々にペースを上げて行きたいと思います。目標は、前年のタイムを少しでも上回れれば・・・ということで、あまり無理はしません。しかもマラソンの翌日にラグビーの試合も控えていることですし。ひょっとすると、学生からは「もう試合には出なくて結構です」と言われるのではないか、と、心配もしています。

「ヤマゴンブログ10-07」夏、歩く! ~続・熱中症に注意~

はじめにおことわりしておきます。今回は体力と体調管理に自信がある人以外は、読まないでください。

この時期、外を歩くのは避けるべきです。でもそう言っていると全く動く機会がない、という人はどうしたらいいか。そこで、すべての人にできるか、つまり環境が整っているか、わかりませんが、最寄りの「日陰のあるところ」を歩いてみるのはいかがでしょうか?

ということで、今回は、魚沼市(小出)の商店街を歩いた体験を報告いたします。小出は以前ヤマゴンが対談させていただいた、某県議の地元です。アーケードの多い町並みですが、ここは新潟県の健康ウォーキングロードに選定されています。先日、魚沼で研修会を開催し、地元の総合型地域スポーツクラブ「エンジョイスポーツクラブ魚沼」クラブマネージャーの高木貞介さんに案内・先導していただき、研修会参加者みんなで歩きました。

魚沼市は盆地で、県内で一番暑いところなのかもしれません。ちょうど研修会の日は、いつもより涼しい(でも34度はあった)とのことでしたが、大汗をかきました。ただ、基本的にはアーケード部分は日陰ですし、魚野川の土手に出ると、とてもいい風が吹いてきました。当日はYシャツ姿でしたが。きちんと準備して、歩くための格好で赴けば、とてもいいコースです!

ウォーキング当日の様子07-2

ここで失敗談を。この前、久しぶりに新潟島ウォーキングをやりました。この暑さでは新潟島一周15キロは厳しいので、短いコースで1時間ほど、約5~6キロ、1時間ぐらいなら大丈夫だろう、と、たかをくくっていて失敗しました。

まずは頭です。ふだんからほとんど帽子をかぶることをしないので、薄くなった髪の毛の間からのぞく地肌を容赦なく直射日光がおそってきました。これは以前も経験したことがありますが、歩いているときは気づかなくても、シャワーを浴びるときに皮膚が痛くなるのです。格好悪いなんて言っていられません。途中から、持っていたタオルを頭に巻き付け、ひょっこりひょうたん島の「とらひげ」みたいに後ろで結んで、少しは暑さを避けることができました。おかげで汗拭きタオルが1本減りました。ウォーキングに限らず、外を歩くときは、帽子を持っているととても役に立つものと思います。

次は上半身です。国体のTシャツを着ていましたが、色が濃い青なのでかなり暑い。しかも、汗をかくとそれをたっぷり吸ってくれて、ヨロイのように重くなりました。下半身は白の長ズボンのジャージで、これは正解だったようです。上も白っぽい、乾きやすいシャツがあれば、それがよかったかなと。

あと、コースを選ぶに当たり、風が吹くのを期待して、浜の方から関屋分水脇を歩いたところ、期待に反して全く風は吹かず、また、水のみ場や自動販売機もないコースでしたので、これはコースを選ぶ時考えるべきでした。もしくはペットボトルか水筒を持ってくればよかったのです。あるいは最初からやすらぎ堤に出ればよかったのに、と思っても後の祭り。だんだんボーッとして、「これこそは熱中症だ」と自分でもわかり、休み休み歩くことにしました。関屋分水脇の土手は、橋(堀割橋、有明大橋、関屋大橋など)の下のところだけ、いい風が吹きます。日陰もあり、少し歩いては橋の下で休む、という感じで、かなり時間を使いました。

今年の夏は記録的な猛暑、と言われますが、3年前の中越沖地震のあとの柏崎は、更に暑かった記憶があります。もっとも、あのときは水もしばらく出ない、ガスが通らないので冷房が使えない、という状況でしたので、単純に比べることはできません。それでも3年前は確か、お盆の声が聞こえる頃には、少しは暑さがやわらいだはずなので、今年もそうなってくれるのでは、と期待しているのですが、台風がやって来たりで、相変わらずの暑さです。

こんな時はしっかり、夏季休暇をとらなければなりません。県の場合ですと、7月から9月の間で、「連続する5日間」が原則です。そんなことを言われても、5日間続けて出勤しないで済むようにすることは至難の業です。9月後半になると議会もありますし、なんとかかんとか、今の時期に、分散させてでも5日間休むことにしたいと思います。

「ヤマゴンブログ10-06」熱中症にご注意ください

年度前半のラグビーシーズンが終わり、同時に、例年より早く梅雨が明けました。そしてさらに連日、暑い日が続きます。1日にタオルを3本から4本使います!暑い暑いと言ってると、本当に暑苦しくなるから、心頭滅却すれば火もまた涼し、という心境で、などと思っても、やはり暑いものは暑いで、これはしょうがない!! 開き直ってやりましょう。

いきなり蛇足ですが、「冬だから、寒いのはしょうがない・・・」という歌詞の曲が昔ありました。ある3人組のグループの曲です。ボーカルの人は、もう亡くなってしまいました。なぜか私の好きなアーチストは、既にお亡くなりになっている方が多いです。別にそういうわけでもないのかな?だんだん年をとれば、亡くなる人も多いのは当たり前かもしれませんが、加山雄三のように70歳を過ぎても年齢を感じさせずに頑張っている、アンチエイジングの見本のような人もいます。

それはさておき、このごろ、昔に比べると、日射しが強くなり、暑さも厳しくなっている感じがします。地球温暖化のせいでしょうか。それとも、オジサンがそう感じるだけなのでしょうか。現代人がそれだけ“ひ弱”になっているという指摘もされますが、決してそれだけではないでしょう。例えば今は日焼けするとひりひり痛いですしね。紫外線がきつくなっているのは間違いないと言えます。

そういえば、何年か前から、この季節になると、マスコミから熱中症のことについて尋ねられることが多くなりました。「本日の熱中症の患者数は?」といった質問も時にあります。そういった数はルーチンで把握できるようにはなっていないのですが、ありがたいことに、熱中症で救急搬送された人の数を、消防本部がまとめてくださっています。

熱中症の予防、といいましょうか、気をつけることとしては、こちらをご覧下さい。 http://www.pref.niigata.lg.jp/kenko/1245614475250.html

何と言っても一番には「脱水にならないこと」です。温度が高いと、身体から出る汗や蒸発する水分の量が劇的に増えます。この時期、ラグビーの試合では、ハーフタイムの休憩のほかに、審判(レフリー)の判断で、ウォーターブレイクという時間を必ず設けます。昔のような「運動中は水を飲むな」という指導は、今は全く逆になりました。

ラグビーのように、炎天下で直射日光を浴びて外にいるのであれば、誰でも気をつけると思いますが、盲点となっているのは、屋内でも、日陰でも、なるときはなるということです。さらに言えば、冷房が効いている時でさえ、脱水には気をつけなければなりません。

とにかく、水分さえとっていれば、なんとかなります。汗をかくのがイヤだから、あるいは、トイレが近くなっては困るから、と、水分を控えると、その先に「脱水」が待っています。確か、地震の時にトイレの設備が間に合わず、水を飲むのを控えた人が多かった、ということが問題になりました。そこまでいかなくとも、水を摂るということの大事さを、あらためて認識していただきたいと思います。

最後にまたまた蛇足ですが、汗をかけば、塩分が排泄されます。仕事が終わったら、脱水に気をつけながら、運動か何かで汗をいっぱいかいて、シャワーを浴びて、そして美味しいビールを・・・このへん、適当に加減しながら、気持ちよく行きたいものですね。

「ヤマゴンブログ10-05」年齢を感じる今日この頃

7月5日現在  体重107.5kg  腹囲98cm

連日、これでもかというほど蒸し暑いですね。私は汗かきですので、通勤の服装をどうするか考えなければなりません。それとは関係なく、6月は更新が滞ってしまいました。例年より早い時期に県議会6月定例会が開催され、それもようやく終わったと思ったら、また別の忙しさがやってきています。

まずはラグビー。春から今まで5試合に出場しています。学生に混ざっての試合、シニアだけの試合、いろいろです。学生に混ざると、前半は学生が走り、後半は全体に敵も味方も走力は落ちるので、我々も出場させてもらい、ゴツゴツした試合になるというのが定番です。ということで、ふつうは「楽」ができるのですが、この前の試合は、学生に怪我人が出ていて、60分間フルに出場させられました。

思えば、試合の間隔がやたらに開いてみたり、続く時には毎週続いてみたりで、体調を整えるのが大変です。一試合やると、前は1週間で身体の痛みはだいたいなくなっていたのですが、このごろは2週間程度必要です。筋肉痛とは違う、首や腰の痛みは、やはり年のせいでしょうか!?

さて、暦の上では年齢を重ねても、身体、そして心は年をとらない、そう、アンチエイジングですね。6月29日、胎内市で開催された「アンチエイジング in 新潟学校」(新潟県健康ビジネス協議会主催)に出席してまいりました。さきに紹介しました順天堂大学の白澤先生と、三浦豪太さんをゲストに招き、ステージ上でシンポジウム形式で対談しましたが、実に充実した時間を過ごさせていただきました。

白澤先生のお話は「感動」そして「ときめき」が若さを保つために欠かせないということで、実に巧みに、会場を引き込んでいらっしゃいました。三浦さんのお話は、お父さん(三浦雄一郎氏)とお祖父さん(三浦敬三氏)の話題で、何歳になっても挑戦することをやめない、どちらも“スーパー高齢者”とでもいうか、凄い人たちであることをあらためて認識させられた次第です。

このような人たちの後で、私は何を話せばよいのだろうか?という思いにかられ、単に「歩数アップに向けた新潟県の取組」などということを話しても、流れを消してしまいかねないので、「最近、最も感動したことは、既製品の服が入るようになったことです。」と切り出しました。

自分の話をしに来たわけではない、と前置きはしたものの、そのあとで話したことが、「歩くことは大事です。私も歩くことを習慣にしてから、これだけ体重が減りました・・・・」、やっぱりこういう展開になるのは仕方ないのでしょうかね。終わってから、何人かの人に呼び止められ、「私の知り合いが、なかなか体重が減らないで困っている。」といったお話を頂戴し、体重、肥満、メタボ、表現はいろいろありますが、やはり世の中の人はそうとう気にしている!ということを強く感じた一日でした。




三浦豪太さん→  

三浦豪太さん




白澤先生→

白澤先生


平成22年度「健康関連ビジネスモデル推進事業」第2次公募を行います!

 平成22年度「健康関連ビジネスモデル推進事業」第2次公募を、下記のとおり行います。
 平成22年度は、企業や地域の多様な組織が連携し、既に商品化がなされた健康に関する機器・食品・サービスの一層の販売拡大を目指すプロジェクトを支援します。
 健康ビジネスに意欲的に取り組む皆様からのご提案をお待ちしております!!

1 公募期間
   平成22年7月6日(火)~8月日(水)

2 事業主体
   県内中小企業を含む複数の事業者が連携・協働する連携体(コンソーシアム)

3 補助金額・補助率
  ■ 1年目補助事業:補助対象事業費の1/2または300万円のいずれか低い額
  ■ 2年目補助事業:補助対象事業費の1/3または200万円のいずれか低い額

4 支援期間
   最大2年間の支援


5 申請書類等
    公募要領      公募要領(H22・2次募集)  (PDFファイル)
    公募Q&A      Q&A (PDFファイル)
    公募申請様式   様式(WORDファイル)

6 公募書類の提出先等
 ア 提出および問い合わせ先
    新潟県産業労働観光部 産業振興課 新分野育成係
    〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
    TEL 025-280-5718
    E-mail ngt050030@pref.niigata.lg.jp または info@kenko-biz.jp 
イ 提出方法
    上記受付窓口へ郵送または持参により期限までに提出してください。

 

【体験レポート】『アンチエイジングin新潟学校2010「自然・食・温泉の遊学」』に参加しました!

 6月30日(水)~7月2日(金)までの3日間、長生館(新潟県健康関連ビジネスモデル事業 採択団体)が主催する健康増進ツーリズム『アンチエイジングin新潟学校2010「自然・食・温泉の遊学」』が開催されました。

 本ツアーは、「世界一受けたい授業」でお馴染みの白澤卓二教授(順天堂大学大学院)プロデュース・新潟県健康ビジネス協議会企画協力による2泊3日のツアーです。この度、取材ということで1日目のみ参加させていただきました。

■ キャンプ入校式・オリエンテーション入校式の様子

 ツアー開始に先立ち、プロデューサーである白澤先生から全体の説明がありました。

 ツアーは、アンチエイジングの要素である「食」・「運動」・「生きがい」の3つの講義で構成され、白澤先生はじめ、プロスキーヤーで登山家の三浦豪太先生、健康大使・フィットネスコーディネータの中尾和子先生といった豪華な講師陣による盛りだくさんの内容となっており、2日目に行われる川遊びで体験できる「足で大地を踏みしめる」ということが一つメインテーマになっていると説明がありました。

 参加されている方は、老若男女問わず県内外から参加されており、「乱れがちな食生活を直したい」、「気持ちも若くなりたい」などの自己紹介のコメントから健康に対する関心の高さが伺えました。

■    中尾和子先生によるアンチエイジングワークショップ

 入校式終了後、会場を移動し、中尾和子先生によるボールを使ったエクササイズのワークショップが行われました。

 中尾先生の関西弁でのトークと分かりやすい説明により、終始リラックスした雰囲気の中で行われ、ボールがあればすぐ誰にでもできるエクササイズによって、姿勢や呼吸が良くなる秘訣を教えていただきました。重要なことは、「体は使ったように変わる」というということで、美しく使えば体も美しくなり、毎日少しずつの心掛けが大切であるということでした。

ボールエクササイズ1 ボールエクササイズ4 ボールエクササイズ2

■    白澤先生講演「ずっと若々しく生きるために~食で老化の予防は可能~」

 エクササイズ終了後は、講義室に戻り、白澤先生による講義が「食で老化の予防は可能」というテーマで行われました。

 講義では、食と老化の関係について、最近の研究成果や老化のメカニズムなど、映像などをまじえた分かりやすい説明をいただき、熱心にメモをとられる参加者の姿も目につき、たいへん勉強になる内容でした。

 中の一つを紹介すると、「有機野菜で抗酸化」というレッスンでは、動脈硬化予防のためには抗酸化作用が高いものが必要であり、抗酸化作用が高い有機野菜をとることが食のアンチエイジングに繋がるということでした。そして、毎日食べるものをアンチエイジングに変えていくことが重要で、具体的にスーパーでの食の選び方などアドバイスをいただきました。

 今回のツアーにおいても、有機野菜などアンチエイジングな食のメニューが用意されているとのことで、新潟は環境・地域資源に恵まれているという点を改めて感じさせられました。

講演会1 講演会2

 ■ 夕食「地ビールと地域の野菜を食する」

 白澤先生の講義が終わると、待ちに待った夕食となりました。夕食では白澤先生から説明のあった地域の有機野菜をふんだんに使った、長生館自慢の健康料理が振る舞われ、自然の恵みをじっくりと堪能させていただきました。

夕食1

夕食2

☆ 編集後記 ☆

 初日のみの参加でしたが、「アンチエイジング」について学ばせていただくとともに、「アンチエイジングに必要な環境が新潟にある」ということも実感できました。2日目の川遊びでは37名の参加が予定されており、「子どもにもどる」という究極のアンチエイジング体験ができるとのことです。皆さんも身近な地域資源を見つめ直し、地域の自然を活かした健康づくりをしてみてはいかがでしょうか。

「平成22年度 健康関連ビジネスモデル推進事業」の採択事業が決定!

 県では、「健康・福祉・医療新産業ビジョン~健康ビジネス連峰~」の実現に向け、平成18年度から、健康関連ビジネスのトップランナーの育成・輩出を目的とする「健康関連ビジネスモデル推進事業」により、県内の企業や地域の多様な組織が連携して取り組む、“健康産業発展の道標”となる先導的プロジェクトを支援しています。 

 この度、平成22年度の公募・審査を行った結果、下記事業を支援対象として採択することが決まりましたので、お知らせします。

1 応募事業数
  6テーマ

2 採択事業の申請者(採択事業の概要は別添公表資料のとおり)

申請者(代表団体) 所在地
ウエカツ工業株式会社 上越市
株式会社長生館 阿賀野市
新潟バイオリサーチパーク株式会社 新潟市

3 公募期間
  平成22年4月1日~平成22年4月21日 

 公表資料はこちらをご覧ください。⇒ 公表資料(PDFファイル)

アンチエイジングin新潟学校「自然・食・温泉の遊学」が開催されます。

「世界一受けたい授業」の白澤卓二教授(順天堂大学)プロデュースによるアンチエイジングin新潟学校「自然・食・温泉の遊学」が、「新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業」の平成20年度採択プロジェクトである風雅の宿 長生館主催・新潟県ビジネス協議会サービス・交流部会企画協力により下記のとおり開催され、現在参加者を募集(申込締切日:6月20日)しています。

講師には白澤教授はもちろん、プロスキーヤーで登山家、2度のオリンピックに出場もした三浦豪太氏、トータルフィットネスコーディネーター・健康大使の中尾和子氏を迎え、アンチエイジングコンサートではピアノ奏者の茂木さやか氏とフルート奏者の大塚相氏による演奏が行われます。

 詳しくはこちらをご覧ください(パンフレット:PDF)

■日程 2010年6月30日(水) ~ 7月2日(金)  

■集合 新潟駅南口タクシーのりば 12:30

■参加費 58,000円(食事・宿泊費込)

■お申込み・お問い合わせ  

 風雅の宿長生館(新潟県阿賀野市村杉温泉) TEL0250-66-2111


新潟県健康ビジネス協議会主催「「ずっと若々しく生きるために」アンチエイジングin新潟学校2010」講演会&パネルディスカッションが開催されます!

 「世界一受けたい授業」でお馴染みの白澤卓二教授プロデュースによる「アンチエイジングin新潟学校2010」講演会&パネルディスカッションが、「ずっと若々しく生きるために」をテーマに、新潟県ビジネス協議会主催で下記のとおり開催されます。

詳細は、新潟県健康ビジネス協議会HPをご覧ください。

■開催日時  平成22年6月29日(火)14時から(開場13:30)

■場   所  胎内市産業文化会館(胎内市新和町2番5号)

■参  加  費  無  料

■内   容

  ○第1部 講演  14:00~15:15

      「ずっと若々しく生きるために」

        順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座 白澤卓二氏

      「アウトドアを通じて若く生きる」     

        プロスキーヤー・登山家  三浦豪太氏

     「新潟県における歩数upの取り組み」 

        新潟県福祉保健部健康対策課 山﨑理氏 

   ○第2部 パネルディスカッション 15:25~16:00

     「地産地消と自然とのふれあいを考える」

        パネリスト   白澤卓二・三浦豪太・山﨑 理

        司会      小野沢裕子(フリーキャスター) 

 ■主 催:新潟県健康ビジネス協議会/共 催:胎内市/後 援:新潟県

■申込み・お問い合わせ 胎内市商工観光課 Tel:0254-43-0331

 

「ヤマゴンブログ10-04」 “むし歯っ子”ヤマゴンのひとりごと

今月は「○○週間」「○○月間」というものが目白押しでして、情報発信という点で、年度前半の一つのヤマとなっています。健康対策課関連だけでも挙げてみると、以下のとおりです。

○    世界禁煙デー(5/31)、禁煙週間(5/31~6/6)

○    食育月間(6月)

○    歯の衛生週間(6/4~6/10)

○    HIV検査普及週間(6/1~6/7)

○    らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日(6/22)

これらの情報発信は、単なる寄せ集めであっては効果がなく、共通性の明確化、ターゲットの明確化が重要と考えています。例えば、「歯と食育」あるいは「歯と喫煙の害」などを、学校に通う子どもと、その親とに対して同時にアクションを起こすといった取組が、県内各地で展開されています。

中でも注目したいのが、6月4日から10日までの「歯の衛生週間」です。私も6月4日は「むし歯予防の日」というのが、子どもの頃から記憶に残っています。新潟県の子どものむし歯が日本一少ないことは、みなさんご存じですよね。しかもそれが今年で10年連続というから、驚くべきことです。

この「10年連続日本一」をはじめ、全国で初めての「歯科保健推進条例」を定めた新潟県で、歯科保健の推進に多大な御尽力をいただいた新潟県歯科医師会に対する県知事表彰が、6月8日に行われます。

私にとって、ある意味、感慨ひとしおとも言えるその理由は、このブログの発端となった、3年前の会議の席上でのことでした。会議では「新潟県が他県に最も誇れるのは歯科保健である」という話題がメインでした。にもかかわらず、私が「このままいけば体重を2ケタにできるかも」と発言してしまったことで、後日の新聞記事には歯科保健の話題が全く載りませんでした。この場をお借りして、反省と感謝を申し上げたいと思います。

思えば3年前の春に体重が徐々に減り始めた、なんで減ったのか、あとで考えてみると、「一口30回噛む」ことを実践し始めたからであろうと、以前にも書かせていただきました。そのきっかけは、ある歯科の先生のアドバイスです。「必ずしも30回噛まなくともいいんですよ。意識してきちんと噛むことが重要なのです。」

それから更によく噛むようになり、歯が壊れました。いや、正しくは以前治療してかぶせていた「冠」がとれたのです。もともとむし歯が多く、歯医者さんも嫌いで、ラグビーで歯が折れたり、まあ、よくもこんなにひどく、というぐらい、私の歯はボロボロです。診察した歯科の先生から「あなたはむし歯っ子だったんだね」と、一目で見抜かれてしまいました。

歯周病も危うい状態で、1日2回の歯磨きを指示されました。それまで1日1回すらきちんと磨かないこともあったのですが、「1日2回」と言われ、そうは言っても習慣を変えるのがなかなか大変で、ぐずぐずしていた時、ここでも、(さきほどとは別の)歯科の先生のアドバイスが私の行動を大きく変えたのです。「歯磨きは、歯磨き粉がなくてもできます。何かをしている時、『~ながら』でいいんです。」

これは大きなカルチャーショックでした。多くの人がそうだと思いますが、確かに、歯磨きには歯磨き粉が必須で、うがいができる環境、水道とコップ、流しがなければダメだ、と先入観を持っていました。何かをしながら、例えばパソコンのマウスを右手で操作しながら、左手でブラシを使う。これにはちょっとしたトレーニングが必要です。もちろん仕事中はやりませんが。

以来、毛先の細い歯ブラシと、フロス、歯間ブラシは常にケースに入れて持ち歩くようになりました。習慣というのは恐ろしいもので、あれほど歯医者嫌いだった私が、現在でも定期的に診療に通っています。古い治療済みの歯を1本ずつ「再建」しながら、予防的な歯科診療も同時並行で行い、定期的に歯石を除去して、ブラッシングの指導もしていただいています。そしてこのあと、ラグビーの試合で使う「マウスガード」を製作する予定です。

てなわけで、次回はひさびさ、ラグビーの話を。6月13日には、鳥屋野球技場でラグビーフェスタもあることですし。

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「ヤマゴンブログ10-03」 アンチエイジング

5月24日現在  体重107.0kg  腹囲98cm (少し増えた)

はじめに、タイトルとは別の話ですが、前回紹介しました、にいがた減塩ルネサンス「料理コンクール受賞作品レシピブック」

http://www.kenko-niigata.com/21/step2/genrune/pdf/h21_reshipi.pdf

ですが、予想を上回る“売れ行き”(とはいっても無償配布)です。新聞に掲載された5月19日には一日中、課の電話が鳴りっぱなしで、100件を超える問い合わせをいただきました。全県で25,000部用意して、スーパーマーケットや市町村などに置いていただいたのですが、ほとんど“完売”!!うれしい悲鳴です。レシピブックは緊急増刷中ですので、まだ手にしていない方、まもなく手に入ります。お待ちください。

また、5月25日に放送されるTeNY「夕方ワイド新潟一番」番組内で、にいがた減塩ルネサンスに関する取組が紹介されますので、是非、ご覧ください。

もうひとつ、県内地方紙の夕刊で、減塩ルネサンスの一環として、社員食堂で減塩の取組を行っている企業が紹介されました。この話はまた後日ということで。

さて、今回の本題です。昨年11月のヤマゴンブログ09-09「新潟マラソン“完歩”しました。」《トレッキングで復活!》の中で、三浦豪太(スキーヤーの三浦雄一郎の息子)さんと一緒にスキーゲレンデに登った話を書きました。この時、指導者として一緒にお越し下さった順天堂大学大学院教授の白澤卓二先生を訪ねて、先日、東京へ行ってきました。

目的は、我々の目指す「歩数アップ」の取組にアドバイスをいただくことです。白澤先生は加齢制御(アンチエイジング)医学が御専門で、「世界一受けたい授業」をはじめ、テレビ番組や多くの各種メディアに登場なさっていますが、詳しくは、私が紹介するより、ネットで検索していただければよくわかります。

現代人は歩かなくてすむ生活に慣らされ、運動不足が常態化しています。この日、白澤先生のお話で参考になったと思うことを少し紹介しますと、生活の中で階段の活用は比較的誰にでも可能な方法であること、ただ歩くだけでなく負荷のかかる速歩を部分的に取り入れるのが有効であること、平地を歩くだけでなく高低も重要であること、これは使う筋肉が違うためですが、ハイキングというのはかなりいい運動になるそうです。

それでも、むしろ都会であれば、電車を利用し、階段を使わざるを得ない環境にありますが、新潟など、いわゆる「地方」ではもっぱら車で移動するため、例えば医療機関の外来患者さんの歩数の違いがはっきりしているとのことで、車社会からの脱却という観点も重要とおっしゃっていました。

また、私も含めて、主に座って事務仕事をしている人の運動不足も、何とかしなければならない問題です。それを解決するため?白澤先生のオフィスでは、バランスボールを使用しているそうです。バランスボールを使用すると、力が抜けると倒れてしまうから、会議中に居眠りできないということです。これ、県庁でも使えそう!?

ではまた次回。

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          白澤卓二先生(左)とヤマゴン


「ヤマゴンブログ10-02」 「次の一手」・・・拡大戦術

冒頭に情報提供をさせていただきます。魚沼地域振興局から、こんな知らせが届いています。

http://www.pref.niigata.lg.jp/uonuma_kenkou/1272405735617.html

これは、健康ウォーキングロードを利用したイベントで、地域が主体となって企画、実行し、地域から発信されているということです。こういった形で展開していることは、私どもとしても嬉しい限りです。

もう一つ。先日、ある新聞紙上で、「減塩ルネサンス」の成果品の一つ、「料理コンクール受賞作品レシピブック」を取り上げていただきました。

http://www.kenko-niigata.com/21/step2/genrune/pdf/h21_reshipi.pdf

早速、読者の方から、地域振興局に問い合わせがあったとのこと。反響が出てきているぞ、と感じる半面、これからどのように拡大戦術を考えようか、どんな手を打とうか、少し緊張もしています。

拡大戦術の「次の一手」は、今週末、5月15日(土)の午後、県の広報番組「ほっとホット新潟」(UX新潟テレビ21 午後4時55分から)です。ここで「にいがた減塩ルネサンス」を紹介させていただきます。ヤマゴンではなく、担当である当健康対策課の管理栄養士が出演し、「おいしく、気軽に、健康に」をアピールしますので、皆様、ぜひご覧ください。

さて、今年のゴールデン・ウィークは平穏でした。去年のアレは一体なんだったんだろう、と懐かしんでいる場合ではなく、しっかりこの一年の振り返り、そして次への発展に向けて取り組んでいるところですが、そうは言いましても、今年の休みは本当に穏やかだったと、つくづく心の底からそう思います。

穏やかすぎて、ラグビーの試合に2回も出てしまいました!冬の間も少しずつではありますが動いていたこともあり、筋肉痛はその日か次の日がピークで、しかし、関節痛やら打撲痛やらで、連休はおとなしくしているしかなかった、というのが実状ではあります。

おかげで本を読みました。知り合いの人から薦められたのがきっかけで、ドラッカーの「マネジメント」・・・ではなく、最初に読んだのは「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という、ベストセラーの本なのですが。いかにも、よくありそうな展開です(苦笑)。

これを読み終えて、気がついてみると、次に本物の「マネジメント」が読みたくなる。実に上手い方法だな、と、ある意味感心しながら、実際に、今「マネジメント」なる本を読んでいる途中です。読み終えるのはいつになるか・・・。その感想は後日にしますが、これらの本のおかげで、大事なことをいくつか学び、また、思い出しました。

「にいがた減塩ルネサンス」は、①「おいしく、気軽に、健康に」、②「にいがたの食材・調味料の利用」、③飲食店・スーパー等との連携・協働という理念を掲げ、企業を始めとした、多様な担い手による県民運動を展開しています。具体的には、最初から「こうしよう」と決めて始めたのでなく、ある程度「手探り」で進めてきた部分もあります。幸い今までのところ、県民会議ほか多くの方々からのアドバイスのおかげで非常にうまくいっている、そんな気がしますので、今後も効果的な拡大戦術を展開しながら、これを大きな波に乗せたいと考えています。

「ヤマゴンブログ」継続について

 平成19年9月から山崎健康対策課長が自身のメタボ解消ブログとして始まりました当ブログですが、平成21年度から「Dr.ヤマゴンの快適“減塩”生活」としてリニューアルし、「にいがた減塩ルネサンス」の取組状況やメタボ解消に向けた取組状況・成果などを公表してきました。

 平成22年度も引き続き“減塩”をキーワードに、現在の取組状況・成果などを公表していきますので、お知らせいたします。

ヤマゴンブログはこちらから

「ヤマゴンブログ10-01」 再び”快適”減塩→ルネサンス

4月24日現在  体重106.0kg  腹囲97cm (大きな変化なし)

平成22年度を迎え、このブログも4年目に入らせていただくこととなりました。中世~近代ヨーロッパの「ルネサンス」には、「復興」という日本語が当てられているそうで、この点になぞらえて、平成22年度は当健康対策課にとっての「復興」の年にしたいと考えています。新型インフルエンザに押された平成21年度を終え、新たな気持ちで、再び“快適”減塩、そして“減塩ルネサンス”に取り組みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

このブログは「健康ビジネス連峰政策」の一環として設けられており、これまでもその点を意識しては来たつもりなのですが、やはり私の立場は、健康対策課の課長ということで、冒頭、新型インフルエンザの話が前面に出てしまいますことをお許しください。再開に当たり、この1年を振り返ってみましたところ、やはり、この話題を抜きにしては語れないということをあらためて感じました。

ちょうど1年前の今頃のことです。金曜の夕方、アメリカとメキシコで多数の死者が出ている「豚インフルエンザ」の問題で厚生労働省からメールが来ており、休日の連絡体制をしっかりとっておくようにとのことでした。何となくイヤな予感がしましたが、その日は何事もなく帰宅しました。

翌日、土曜日の午前に、自宅にいた私のもとに、他用務で登庁していた当課の職員から電話が入りました。「厚生労働省からファックスが入りました。医療機関はじめ関係機関に伝達してほしいとの内容です。」これを受け、直ちに登庁して課の職員を招集、さらに手分けして全保健所の職員にも登庁を依頼し、すべての医療機関あてに分厚い資料をファックスで再送信、又は直接持参するよう通知しました。

そこから約1年間、「新型インフルエンザ」への対応が続きました。この話はこれ以上詳しくふれませんが、インフルエンザの担当である感染症対策係はもちろん、課内、部内にとどまらず、全庁を挙げて対応に当たりました。その影響を今振り返ってみると、インフルエンザ対策以外の分野では、やはり大きなダメージがあったのではないかと思います。

課内の感染症対策以外の係の職員は、時に自分たちの仕事を横に置いてもインフルエンザ対応の応援に回らなければならず、そうは言いながらも、予定された仕事は、多少の遅れはあるもののきちんと遂行したかのように見えますが、実のところ、かなり無理して帳尻を合わせることを余儀なくされたというのが実態です。

そしておそらく、課内にとどまらず県職員全体、更には関係機関・団体やすべての新潟県民が、インフルエンザそのものだけでなく、これにまつわる様々な大波により、目に見えないダメージを受け、傷んでいることでしょう。

そのような中で、“にいがた減塩ルネサンス”県民運動は、多くの皆様の支えで、県民会議の開催、料理コンクール、レシピ集など、様々な下地づくりを行うことができました。ただし、県民アンケートでの知名度は、NHKテレビの全国放送で取り上げられる前であったことを考えても、1割程度と決して高くはなく、次のステップアップが、いやが上にも期待されるところです。

こうしたことを踏まえ、平成22年度は、当健康対策課にとっての「復興」の年にしたいと考えた次第です。地震とは違い、「復興」という言葉が当てはまらないのでは?という向きもありますが、あえて、今年度の“にいがた減塩ルネサンス”には、「復興」を象徴するような質の高い取組を目指したい、そういった気持ちを込めて、再びエンジンをかけていきたいと思います。

皆様の引き続いてのご支援を、どうかよろしくお願いいたします。

「ヤマゴンブログ09-18」あっという間の一年でした

いよいよ年度末。もう今年度も終わり。私の体重と腹囲は、インフルエンザと反比例?するかのように、最近しばらく小康状態という感じです。インフルエンザのおかげで減ったのではないか、という声もありましたので、グラフをじっと振り返って眺めてみました。まずは過去8年間のグラフから。

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これは職場での健診結果とか、いろいろ手元にあるデータを集めて描いたものです。平成19年にブログを書き始める前に、結構体重が落ちているのは、中越沖地震のせいです。ブログを始めてからのグラフを拡大してみましょう。

09-18-2

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ブログを始めてもなかなか体重も腹囲も思ったように下がりませんでした。しかし、ごらんのとおり、新型インフルエンザの発生する前に、ぐっと下がっています。これはやはり新潟島一周ウォーキングのおかげだと思うのです。インフルエンザは、そこにアクセルをかけたようなものでしょうか。まあ、その後、インフルエンザが落ち着いてきて、体重も横ばいになっているところを見ると、「インフルのおかげで」という指摘も、当たらずとも遠からず、といったところでしょうか。

さて、今年度、このブログは「減塩」を主なテーマにするはずで、ブログを見る限りでは、肝心の「減塩ルネサンス」の話題がイマイチだったと思われても仕方のないところですが、実は、着々と下地が出来上がりつつあります。

平成20年の「うおぬま会議」では、キックオフ会議と称して「減塩ルネサンス」の立ち上げを行い、年度末には「県民会議」を開催し、弁当を試食しました。21年度に入り、ほとんどインフルエンザに押されてしまいながらも、料理コンクールやレシピ集作成など、実績は残せたと思います。

正直、まだまだ知名度が高いと胸を張れないところがありまして、昨年秋に行ったインターネット調査による県民アンケートで、「減塩ルネサンス」を知っている、と答えた人は1割程度でした。もっとも、駆け出しの状態で、これだけの人が名前を知ってくださっていたということは、プラスに評価すべきことかもしれません。その後、今年に入り、1月下旬にNHKテレビの全国放送で取り上げられ、その反響が結構いろいろありまして、実に嬉しい限りです。

というところで、年度末になってしまいました。次年度はどうなるのでしょう? とりあえず、一年間のご愛顧に感謝を込めて、平成21年度のヤマゴンブログはお開きとさせていただきます。皆様、大変ありがとうございました。

「健康ビジネス創出フォーラム2010~健康産業「逆」見本市~を開催しました。

3月24日(水)、朱鷺メッセ(新潟市中央区)において、「健康ビジネス創出フォーラム2010~健康産業「逆」見本市~」を開催しました。
当日は企業、団体をはじめ、大学、行政関係者など、220名の方々にご来場いただき、盛況の内に終了しました。

【商談会】商談会

<出展(買い手側)企業(7社)>
(株)イトーヨーカ堂〔東京都〕
ケンコーコム(株)〔東京都〕
楽天(株)〔東京都〕
(株)ウオロク〔新潟市〕
(株)ドットコム・マーケティング
〔新潟市〕
新潟県職員生活協同組合〔新潟市〕
新潟県総合生活協同組合〔新潟市〕

<商談会ブース来場(売り手側)企業>
①7ブース延べ数:178社
②実 数:46社

【ステージイベント】

[開会]

遠藤次長

開会にあたり、新潟県知事 泉田裕彦( 代読 : 産業労働観光部副部長 長谷川 誠 )、新潟県健康ビジネス協議会 会長 吉田 康からのあいさつに続き、経済産業省関東経済産業局産業部次長の遠藤伸二氏からごあいさつをいただきました。

[健康ビジネス連峰政策のH21年度取組報告]

新潟県産業労働観光部 新産業企画監 河合 雅樹河合新産業企画監

平成21年度の健康ビジネス連峰政策の取組について、新潟県健康ビジネス協議会の発足や、健康ビジネスサミット「うおぬま会議」について報告するとともに、今後の健康ビジネスの発展に向けた県の役割や取組の方向性について報告しました。

[基調講演]

「マッチングの現状と成功のポイント」小泉副部長
(株)第四銀行 金融サービス部 副部長 小泉 将一 氏

第四銀行や県内団体によるマッチングに向けた展示会・商談会などの紹介のほか、商談を成功させるために不足しているものや成功アイテムなどについて、講演していただきました。

[健康ビジネス連峰政策「H21年度 成果展示会」]

会場外のホワイエでは、平成21年度健康関連ビジネスモデル推進事業採択事業者による成果展示会を行いました。
また、会場内では新潟県健康ビジネス協議会の展示を行いました。
各ブースには開発商品や紹介パネルを展示し、多くの方にご覧いただきました。

新潟県健康ビジネス協議会 成果展示 成果展示


「ヤマゴンブログ09-17」ライフスタイル・ウォーキング

雪も溶けて、だんだん歩くための環境が整ってきたところです。今回は2つの話題を盛り込みました。

標題の「ライフスタイル・ウォーキング」というのは、昨年亡くなった泉嗣彦先生が提唱している言葉で、脈拍を測り速度を設定して行う「エクササイズ・ウォーキング」や、イベントなどで長い時間かけて長い距離を歩く「ロング・ウォーキング」などと区別する意味で提案されたものです。一日何分間歩く、ということだけに限らず、「日常的な行動を活動的にすることで、結果的に歩数を増やす」(泉嗣彦著「医師がすすめるウォーキング」集英社新書より引用)、言ってみれば「生活そのものの活性化」ということです。

「運動を習慣的に行っている」ことの基準とは、「1回に最低30分続けて歩く、それを週に2日以上」というふうに、昔から言われてきました。確かに、これは実際効果が科学的に確認されており、逆に、いかにもそれを満たさないと運動効果がない、というようにも解釈されてきました。しかし近年、必ずしもそうではなく、1週間ごとの積み重ねでも十分に効果が期待されることがわかってきたのです。

例えば1日「1000歩」今までよりも多く歩く。時間を作って歩くのが大変ならば、何でもいいからとりあえず「1000歩」増やすようにする、というところから始めます。さらに「1000歩」が大変なら、ふだんの歩数の「1割増し」でも構いません。平日ほとんど増やせないならば、週末にまとめて増やすのでもよし、ということです。

私の場合は、この考え方がピッタリくるな、と自分で納得したわけですが、まあ、ウォーキングの種類としては、エクササイズのような歩き方でもあるし、自分にとっては15キロはロングな距離ですが、要するに型にはめる必要はないということです。泉先生は「非日常の行為はなかなか実践できない」と、さきの著書で述べています。無理しないと続かないようなやり方では、身に付かないと言っておられるのでしょう。

そこでもう一つの話題ですが、大事なことは、運動するかわりに、栄養はしっかりとる、つまり食事はきちんと食べる、ということです。そうは言っても、私の場合はデータがかなりヤバかったので、食事にもそれまで以上に気をつけました。血糖値が高いことを考えて、減らすのは主食。とりあえずごはんの量を「子どもの茶わん1杯」としてみました。弁当は以前からそのくらいの量にしていたので、朝食と夕食でも挑戦してみました。

主食を減らす一方で、主菜、副菜、つまり「おかず」はしっかり食べました。気をつけたことは、野菜をふんだんにとることはもちろんですが、腹持ちをよくするように、肉とか、揚げ物とか、油を含むものを、意識して(しかしもちろん摂りすぎない程度に気をつけて)摂るようにしたことです。カロリーだけを考えると逆のように思われるかもしれませんが、カロリー=血糖値では必ずしもない。以前はどちらかというと、油を意識し過ぎて、控えていたきらいがありました。結果、早めに腹が減るので、何くれとなく「つまみ食い」をする。これを改善しようと、全く逆から攻めてみました。

ただ、ごはんの量が限られてくると、当たり前ですが、おかずの量もそれに伴って自然に制限されてきます。残ったおかずだけで食べようとすると、味付けが今までどおりではしょっぱすぎてダメでした。したがって薄味にならざるを得ないので、減塩効果もあった、ということになります。でも、薄味だからといって、みそ汁やスープ類を、すべて最後まで飲み干すと、これも問題なのですが・・・、要は普通に、気にせず何でも食べる。代わりに主食で調節するというようにしました。満足感はというと、決して空腹で物足りない感じではありません。

いよいよ年度末、次に続きます。

「Komachi 新潟県介護ご用聞きネット」のサイトがオープンされました

株式会社ドットコム・マーケティングでは、「健康関連ビジネスモデル推進事業」平成21年度採択プロジェクト、『高齢者・介護家庭への御用聞き型お買い物代行と統合宅配サービスのネットワーク』の一環として、「Komachi 新潟県介護ご用聞きネット」のサイトをオープンしました。
本サイトでは、県内各地の特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどの介護施設、介護サービス、介護福祉商品、団体に関する総合情報やニュースをまとめて入手できる他、介護に関する相談を受け付けています。
「Komachi 新潟県介護ご用聞きネット」はこちらからご覧ください。

なお、3月24日に開催する健康ビジネス創出フォーラム2010(会場:朱鷺メッセ)では、本サイトに掲載する「介護・高齢者家庭への宅配に関する各種商品・サービス」を募集するため、出展します。
ご商談のお考えのある方は、ぜひフォーラムへもご参加ください。

「ヤマゴンブログ09-16」新潟島一周に踏み出す

「新潟島」と言っても、旧新潟市以外にお住まいの方などで「よくわからない」という方も多いと思いますので、まずは説明から。信濃川の下流に「関屋分水」という分水路があります。この分水路と本流とに挟まれた土地は、地図上で見るとまさに「島」のようになっていることから、こう呼ばれています。昔は川の底、海の底だったのかもしれません。周囲には自転車道が整備されており、信濃川の左岸に位置する部分が「やすらぎ堤」です。

「やすらぎ堤」を歩いた体験記は、No.2009-06「ファッションウォーキング★やすらぎ堤へ行こう!」にも記しましたが、もちろん、最初からあんなふうに“快適に”歩いていたわけではありません。島を一周すると、約15キロの距離があります。歩くだけとはいえ、15キロですので、歩こうと決断するまでには少し勇気が要りました。少し、って、どのぐらいかというと、なにしろ、途中で喉が渇いたら、とか、トイレの場所はどことどこにあるか、など、綿密に計画を立てて、休憩する場所まであらかじめ考えていたのですから。

実際に、新潟島一周を初めて歩いたのは、昨年3月1日と記憶していますが、お天気は幸いポカポカの陽気でした。このときは、初めてだったことと、道がよくわからないところもあり、比較的ゆっくり歩きましたが、3時間ほどかかったでしょうか。それでも歩き終わった後、更に翌日、筋肉痛が激しかったことを憶えています。「速歩き」でもないのに、普通に歩くだけでも筋肉痛がくるのだと初めて知りました。

特に痛いのが臀部、おしりの筋肉です。もうひとつ、股関節ですね。正しく歩くと、これらの筋肉が使われるので、これはこれで良いことですが、もうひとつ、歩いている途中でわかったことは、長い距離を長い時間かけて歩こうとする場合、「一番楽な歩き方が一番正しい歩き方」だということです。

これはどういうことかと言いますと、例えば職場への通勤の時など、急いで歩きますよね。15分や20分なら、それでも大丈夫でしょう。でも、3時間もの間、その歩き方を続けることができるでしょうか?答えはノーです。どこかに無理をかけて歩いてしまう。しかし、楽な歩き方、言い換えると、きつくない歩き方をしないと、3時間は持たないということです。

3時間歩いてみると、足の裏、足首、すね、膝、もも、股関節、腰、そして背中と、これらすべてに均等に疲れが出ます。これらの部位がすべてつながっている、連動している、ということが、長い距離を歩くことで正に実感されます。加えて自分でも驚いたのですが、股関節がやわらかくなり、歩幅、ストライドが広がるのがわかるのです!

私にとっては新潟島が一つのスタンダードなコースですが、歩いている人は皆それぞれ、自分の庭のようなコースをお持ちになっていることでしょう。歩いていない、これから歩こう、という人、2回か3回、筋肉痛を経験したらもう大丈夫。あなたも、勇気を持って、「一歩」踏み出してみませんか?

「ヤマゴンブログ09-15」訪れた転機

3月3日現在  
体重  107.5kg  
腹囲    97.5cm

「汗かき対策」にあれこれ苦労しながら歩き始め、だいたい2か月ほどすると、ある程度歩くことが日常化してきたせいなのか、涼しい(寒い)気候のためか、いずれにしても、ほとんど汗をかかなくなりました。たまに汗をかいたとしても、汗の成分が変わったのか、「サラサラ」とはいきませんが、あまりべとべとした汗をかかなくなったことに気がつきました。

ここまでくるのが結構大変だったのですよ。ここまでくれば、もはや汗をかいてもそれほど不快ではありません。むしろ爽快です。しかし、苦痛でなくなったとたんに、何となくつまらない感じを覚えたのも事実です。何と言うか、張り合いがなくなったとでも言うのか・・・。冬を越え、春に向かい、気温が上がってきたのと、また一方で、ダンベルを持って歩くようにしたりして、再び汗をかき始めましたが、今度は腰を痛めました。腰のリハビリと称して歩くのは、それはそれとして目標がありますが、腰が治ると、何となく張り合いがない感じというのが続いていることに気づきました。

転機が訪れたのは平成21年2月のことです。健診を受け、その結果、データが非常に悪く、自分としては平成19年から結構歩いていたつもりなのに、食事も気をつけていたつもりなのに、なぜ!?かなり愕然としました。

一瞬、今までやってきたことは何だったんだろう、とも思ったのですが、事実として、体重も腹囲も、最盛期に比べ減っているとはいえ、決して順調ではありません。食べることで入ってくるエネルギーと、身体を動かすことで出すエネルギーのバランスを変えなければ、もっと悪化するぞ、ということが、事実として目の前に突きつけられています。

ただ、前にも書きましたとおり、元来、できれば動かないでいたい、という人間ですので、ここは言い訳が通じないのだ、と思いつつも、私の考えたことはこうでした。「食べる楽しみと、動かない心地よさを、どちらも味わいたい」、何て欲張りなんだ!?いや、この「欲」こそが大事なのです。どちらかを我慢する、どちらかをあきらめるのではなく、どちらも満足させること。それには、どちらも少しずつ足したり引いたりして、バランスをとればよいではないか!という発想です。まずは食べることと動くことを、自分が妥協できる、許せる範囲で少しずつ調節してみようか、というふうに思うことにしました。

それでは自分の許せる範囲で調節するとしたら、何ができるか。食事はきちんと食べたい。だったら運動をこれまで以上にやるしかない。そこで、思い切って「新潟島一周」でもやってみようか、と思い立ちました。昨年2月はラッキーなことに、雪が全くありませんでしたので、歩くには条件が整っています。歩くことならば、それまでにもやっていましたし、やれるのではないか。しかし、簡単に、ストレートにそう考えたわけでもありません。

走るのは嫌いですし、アスファルトを走って膝を痛めるとか、足が筋肉痛になるとか、嫌なことしか思いつきませんので、走ることは最初から敬遠していました。ラグビーをするのはまだ先、という時期ですし、トレーニング場に通うことにしようか?でもお金がかかるし、時間も限られている。何より、真面目に続ける気になれるだろうか?ということで、この段階で運動をするとしたら、歩く以外にないと考えたわけです。

ただ、歩くことで運動の効果を上げよう、しかも、それまで以上の効果を、と思ったら、やはり一定程度の時間が必要です。新潟島一周には3時間ぐらいみておかなければなりません。ところが、もう一つ幸いなことに、臨床現場の医療機関の医師とは違い、我々は休みの日がきちんと確保できます。時間はふんだんに、とはいきませんが、週に1回、半日あるいは数時間ぐらい、時間を確保することはできないことではありません。とにかく、嫌になるようならすぐにやめよう、と、本当に最初は「妥協」して、新潟島を歩いてみることにしました。

この先は次回に。

『健康ビジネス創出フォーラム2010~健康産業「逆」見本市~』を開催!

このたび、健康ビジネス連峰政策の一貫として、県内健康関連産業の市場拡大に向け、大手小売企業等と県内の健康関連企業による具体的なマッチングの場となる『逆見本市』を主体とした標記フォーラムを開催します。
大手企業に自社商品を提案できる絶好の機会です。ぜひ、本フォーラムに参加し、貴社における事業展開にご活用ください。

【「逆」見本市とは?】
売り込む側がブースで買い手を待ち受ける通常の見本市とは“逆”であり、売り込む企業側が来場し、ブースで待機する買い手側に自社商品をPRする見本市。

◇ ◆ ◇ 開 催 概 要 ◆ ◇ ◆

◇日 時 : 平成22年3月24日(水) 13:00~17:00
◇場 所 : 朱鷺メッセ  4階 「マリンホール」(新潟市中央区万代島6-1)
◇内 容
1 商談会(13:00~17:00)
(1) 出展社<買い手側> ※出展社の詳細情報はこちらをご覧下さい。
■ 株式会社イトーヨーカ堂(東京都)
■ ケンコーコム株式会社(東京都)
■ 楽天株式会社(東京都)
■ 株式会社ウオロク(新潟市)
■ 株式会社ドットコム・マーケティング(新潟市)
■ 新潟県職員生活協同組合(新潟市)
■ 新潟県総合生活協同組合(新潟市)

(2) 商談方法
各出展者ブースにおいて先着順に行います。(※要申込)

2 基調講演(15:50~16:30)
【テーマ】 : 「マッチングの現状と成功のポイント」
[講 師] (株)第四銀行 金融サービス部 副部長 小泉 将一 氏
各種の展示会や商談会に携わる金融機関の立場から、ビジネス
マッチングの現状や課題を分析し、マッチング成功率アップの方策
について考察します。

3 新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業 成果展示(12:30~17:00)
平成21年度の取組成果について、会場入口前においてパネル展示を実施。

◇参加費 : 無 料
◇主  催 : 新潟県健康ビジネス協議会、新潟県

【お申込み方法】
○ FAXでのお申込み
こちらから「開催案内兼申込書(PDF形式)」又は「申込書(word形式)」をダウンロードしてください。

○ メールでのお申込み
申込書(word形式)」をダウンロードしてご利用ください。

<お問い合せ先>
新潟県産業労働観光部産業振興課
TEL:025-280-5718/FAX:025-280-5504
E-mail:ngt050030@pref.niigata.lg.jp

「ヤマゴンブログ09-14」汗かき対策

新潟市内は、やっと雪がとけて、運動靴で歩けるようになりました。しばらく長い距離を歩いていないと、だんだん動くのがおっくうになるものです。前号に書いた「きっかけ」をうまくつかまえたら、それを継続することが大事ですが、この継続を妨げるのはどういうことか。歩くことが苦痛だったり、退屈だと感じたら、きっとすぐにやめてしまうでしょう。2つ目のハードルは苦痛の改善、このあたりを掘り下げてみたいと思います。

どんなときに、やめてしまおうと感じるか。さきに述べた会議では「汗をかくのが嫌だから」との発言がありました。そうだ!全くその通り!と、会議では黙っていたのですが、何を隠そう、私もそう思っています。もちろん、学生時代、ラグビーをやるようになって、汗をかくのは気持ちがいい、という側面もあることを知りましたが、それはそれとして、今はどうか。例えば通勤で歩いて、職場に入ってから汗が噴き出すのは、今でもたまらなく嫌です。

今の季節はまだよいのですが、夏は、通勤であっても仕事の格好で歩こうとは決して思いません。歩くならTシャツに下は体操着、時には短パンです。一方で、夏でもYシャツやスーツ姿で歩いている人を見ると、この人は汗をかかないのだろうか?とか、いや、もうほとんど歩くことが日常化しているから、汗をかいても大したことはないのだろうか、などといろんな思いが巡ります。

私の場合、汗のかき方が半端でないので、着替えは必ず持ち歩かなければなりません。夏であれば下着の替えまで持ち歩きます。下手すると一日2枚ずつになります。弁当や書類も含め、持ち運ぶ荷物が多く大変です。着いてからの置き場も必要で、幸い私は課長ということで個人用のロッカーが与えられており、その中に収納できますが、そうでない人はきっと大変でしょう。

天気がよい日に歩いていると、その時は結構風が吹いていたりして気持ちよいのですが、職場に到着すると、一気に汗が噴き出します。ここで問題は着替えです。仕事はスーツ、あるいは上半身Yシャツ、夏以外はネクタイもあります。ズボンは替えを何本か職場に置いておくことができますが、Yシャツは毎日洗濯が必要ですので、最低でも持ち歩くことになります。

職場に着くと、シャワーがあるといいな、と思いつつ、汗を含んだシャツを着替えますが、さて、その汗まみれのシャツを一日どうやって置いておくか。そのまま放置しておくと大変なことになる(異臭を発する)のがわかっているので、トイレの手洗いで水洗いして絞り、干します。窓を開けている時には窓際にこっそり干しておくこともできますが、帰りまで乾かないこともあり、それをそのまままた着るか、2着目を着て、湿ったシャツを持ち帰るか、いろいろです。

あとで聞くと、県庁裏の職員会館にシャワーがあるということですが、着替えの一部を執務室のロッカーに置いておく関係で、もう一度職員会館まで行ってシャワーを浴びて、着替えてからまた執務室に行くという時間が勿体ないので、いまだ使ったことがありません。

単に通勤で歩くようにする、そのための「汗かき」対策だけでも、これだけいろいろな苦労がありました。こういう苦労がいつまでも続くとなると、前途多難なように思われることでしょう。ただ、次で述べますが、これは一時(いっとき)の話です。面倒で大変ですが、永遠にその状態が続くものではないということがわかって、先が見えるようになってくれば、期間を限定して我慢することは難しいことではありません。

次に続きます。


「新潟WEEK!」のコラムにDr.ヤマゴンの記事が掲載されました!

「新潟WEEK!」のコラムにDr.ヤマゴンの記事が掲載されました。
2009年11.6号から2010年2.5号までの全7回の連載です。

全7回分の記事は「健康にいがた21」のホームページからもご覧いただけます。
「健康にいがた21」のホームページはこちらからご覧ください。

低アレルゲン化小麦を使用したパン・クラッカー・クッキーが商品化されました!

「健康関連ビジネスモデル推進事業」平成21年度採択プロジェクト、『低アレルゲン化小麦の市場普及と販売に関わる事業』(代表団体:株式会社越後天風)の取り組みをご紹介します。

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株式会社越後天風は、小麦アレルゲン含有タンパク質を選択的に95%除去した小麦を使用した品を通信販売しております。
詳しくは、越後天風 A-cut小麦の専用サイトをご覧ください。

「健康博覧会2010」に健康ビジネス連峰政策として出展します!

このたび、新潟県における健康ビジネスの全国へ向けた情報発信及びブランド化を目的に、平成22年3月17(水)~19(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される国内最大級の健康産業展示会『健康博覧会2010』に、健康ビジネス連峰政策として出展しますのでお知らせいたします。

出展にあたっては、健康ビジネス連峰政策のこれまでの成果を全国に向けPRするため、「新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業」採択団体及び「健康ビジネス連峰三つ星ビジネスモデル」選定団体との合同により出展します。

≪合同出展企業/出展製品≫※五十音順
㈱越後天風/アレルゲンタンパク質を選択的に除去(約95%)したパン、ごはん
越後工業㈱/車いす『輪助(わすけ)』跳ね上げタイプ、取り外しタイプ
㈲四季園/舌ブラシ『W-1(ダブルワン)』
㈲ライフプロモート/舞茸エキスサプリメント
ホリカフーズ㈱/ピーエルシーシリーズ、香味刺激ゼリー、レスキューフーズ
小林樹脂工業㈱/減塩「健康醤油さしポッタン、ポッタンα」

<単独出展する県内企業/出展製品>※五十音順
㈱越後薬草/野草酵素萬葉(ゴールド)・よもぎ茶・マンゴー果汁入り飲料
㈱コロナ/コロナナノミストサウナ『ナノリッチ』
㈱ブルボン/ボイセンベリー製品とヘルスフーズ製品

「ヤマゴンブログ09-13」“きっかけ”をつかまえる

とかく行政の人間が考えることは「上から目線」とよく言われます。意図をもって、方向性を示すという意味では重要なことですが、いくらこちら側が「そうではないつもり」と主張してみても、実際、受け取る人の側から見てそうであると映るならば、こちらが「仕掛け」方を改めなければなりません。

「仕掛け」という考え方も、あまりに行政の「仕掛け」という側面が見え見えだと、それが反発を招くこともあるでしょう。やはり、よく言われることですが、言葉の通り、「県民の立場に立って考える」こと、これが大事だと、あらためて認識しているところです。

具体的に言えば、歩くことは苦痛か?歩くのが苦痛であると感じるのはどんな時か?どうやったらそれをクリアできるか?『ワクワク』するような仕掛けとはどんなものがあるか?冬の新潟県で歩くにはどういう条件が整えばよいか?など、会議での発言をヒントにして、考えるべき事がたくさんあると感じました。

以前の自分なら、歩くことは苦痛か?と訊かれれば、はっきり「苦痛だ」と答えたでしょうが、今は逆で、「苦痛じゃない」と言えます。子供の頃から、なるべく歩かないで、動かないで済むようにしたいと考えるクチでしたし、今も基本的にそのへんは変わってないと思うのですが、現在、ブログやら何やら、いろいろ考えたり実践したりする機会が与えられ、おかげさまで、歩かせてもらっているうちに、いつの間にかこうなった、という感じです。

では、もともと歩いたり動いたりすることが好きではない人間が、どうして歩くようになったのでしょうか。考えたところ、最初のハードルは“きっかけ”だった気がします。この“きっかけ”は人により様々だと思いますが、健康のために歩いてみようと最初から考える人は多くないかもしれません。

思い返してみると、平成19年秋、私は通勤に自転車を使っていたのをやめ、専ら歩くようになりました。実は、糸魚川で平成15年に購入した自転車が、糸魚川にいた当時から雪のためにかなり痛んで、こちらに来てからブレーキワイヤーがダメになったり、フレームと車輪のバランスが曲がってしまうなど、結局、おしゃかになってしまいました。

ただ、それだけであれば、歩こうと思ったかどうか疑問なところです。私の場合、幸か不幸か、ちょうどブログを書き始めることになった、これはチャンスだ(半分仕方ないと思いながら)、じゃあ歩くことにしよう、と。明かしてしまえば、本当のところ、そんな感じで始まりました。決して積極的とは言えないかもしれませんが、結果オーライ。

今の時期であれば、雪で車が使えないから歩いてみようとか、春先であれば、天気がよくなったからとか、何かのイベントに無理矢理誘われたとか、消極的でも何でも、“きっかけ”さえつかめればいいと思います。この“きっかけ”を一人一人、しっかりつかまえていただきたいですし、私たちが仕事で考えるならば、“きっかけづくり”、言い換えれば“きっかけ”をつかんでもらうことをねらいとした取組を考えていければよいのではないか、と考えています。

次回に続きます。

「ヤマゴンブログ09-12」ウォーキングを考える

2月11日現在  
体      重 106.5kg  
腹    囲 97cm  
体脂肪率  22.2%

前回の最後で「インフルエンザの流行予測」などと申し上げましたが、幸いにも今までのところ、流行は落ち着いています。いつもの年と違うのは、いわゆる季節性のインフルエンザの流行を起こすウイルスが全くといっていいほど見つからないことです。新型インフルエンザのウイルスは引き続き検出され続けていますが、一時ほどではなくなりました。そういうわけで、まだ全く予測が立ちません。あしからず。

さて、間隔が開いてしまうと、いろいろな出来事があったりして、近況報告で終わってしまいがちになり、いささかブログがマンネリ化しつつあると反省している今日このごろです。そこで今回から、たびたび触れてきたウォーキングの話を、踏み込んで書きたいと思います。

昨年のちょうど今頃から、新潟島一周を始めました。昨年は道路に雪はありませんでした。しかし今年は雪、雪、雪です。歩道は雪で埋まっています。無理して歩くと、ケガをしそうです。滑って転ぶ、足をひねる、などなど、普通に歩く感覚でいると危険です、とは言っても、運動不足が見え見えですので、さてどうするか、ここはじっくり考えてみることにしました。

先日開催した会議で、運動をテーマに議論をしました。この10年間に、全国的に、人が歩かなくなってきているというデータが出ています。特に30代、40代が顕著とのこと。そこで、「30代、40代で、ふだん歩かない人にどうやって歩いてもらうか」ということでディスカッションをしたのですが、会議の席上、オブザーバーで出席いただいた方から「私は歩くのが苦痛だ。なるべく歩かないで済むように工夫をしている。私が『ぜひ歩いてみたい』と思うような、『ワクワクするような』仕掛けを考えてみてください。」との発言をいただきました。

「人はなぜ歩くか?」と、大島清(京都大学名誉教授)という先生が書かれた本に問題提起がなされています。答えは人によって様々でしょうが、「どんな理由があるにしろ、歩くことが苦痛なら人は何とかして歩かない方法を考えるだろう」と述べています。以前新潟県でお招きした泉嗣彦先生も、同様のことをおっしゃってました。(なお、泉先生は昨年他界されました。ご冥福をお祈りいたします。)

楽しく歩くこと、これが共通のテーマです。ただ、そう感じることができるようになるまで、私自身もこれまで多くのハードルがありましたし、今でもそうです。まだまだ、楽しく歩くということが身に付いているとは言えません。特に、メタボ解消とか、そういうことで歩いているという意識がある限り、なかなか身に付くものではない。きっと同じように感じている方も多いことでしょう。私自身のことも振り返りながら、考えていきたいと思います。

次回に続きます。

「にいがた減塩ルネサンス」の取り組みをご紹介します。

「健康にいがた21」のホームページ内に「にいがた減塩ルネサンス」の取り組みについて掲載されましたのでお知らせします。

にいがた減塩ルネサンスの取り組みはこちらからご覧ください。
「健康にいがた21」のホームページはこちらからご覧ください。

○お問い合わせ先
新潟県庁福祉保健部健康対策課
TEL 025-280-5198
FAX 025-285-8757
E-mail ngt040240@pref.niigata.lg.jp

「ヤマゴンブログ09-11」年頭から歩いています!

1月14日現在  
体重  107.5kg  
腹囲  98cm

明けましておめでとうございます。と言うにはもうかなり新年も明けて久しい時期となりました。今年も引き続き、元気に、時には適当に、歩いていきたいと思います。年が明けてから既に数回、長い距離を歩きました。時には走ったりもしています。加えて、時々県庁の階段を上ったりしてますが、これは長続きしそうにないため、あまり入れ込まないでおきたいと思いますので、よろしくお願いします。

年末年始、いかがでしたか?私は心配したとおり、少し体重が増え、でもその後また少し減って、現状維持という状況です。しかし、体重と腹囲だけを見てはいけません。やけに強気だね、との声が聞こえてきそうですが、それもそのはず、12月の健診結果が届いたんですよ。結果は、予想していた以上によかった、ということです。

数値は伏せますが、一番大きく変わったのは「肝機能」と「糖代謝」です。肝機能はほぼ正常値。おそらく、学生の時以来初めてではないでしょうか。また、糖代謝は、昨年の「空腹時」血糖よりも、今年の「随時」血糖(食後2時間値)の方が低い!これは自分でも驚きました。さらに、数か月間の血糖値を反映すると言われるヘモグロビンA1cも、高めではありますが昨年と比べ劇的に改善しています。健康診断の結果の見方がよくわからないという方は、健康にいがた21ホームページをご覧ください。

数値が改善した要因は、なんと言っても食事、運動でしょう。食事は、主食のごはんを子供用の茶碗に軽めに1杯にしたことと、毎朝ヨーグルトを食べること。そして運動は、ラグビーではなく、ウォーキング。

ラグビーは、年間を通してみて、なにしろ新型インフルエンザが発生してからというもの、例年ほどやれていない。予定していた試合にも出ることができなかったりで、トレーニングも十分ではなく、肉離れというケガもしました。話は遡りますが、前々回書きました足の肉離れも完治し、12月、新潟県社会人2部リーグのプレーオフに出場しましたが、残念ながら敗れました。10月の本割りで敗れた相手にかなり食い下がり、もう少しというところだったのですが、再度敗れ、また1年間、2部リーグで戦うことになります。今年もインフルエンザ騒動は続くかもしれません。しかし、昨年のようにならないよう、備えを十分にして取りかかる、そのためにも、冬の間は運動を欠かさないようにしたいと思っています。

ということで、ラグビーの不十分さを補って余りある効果を発揮してくれたのは、やはりウォーキングなのではないかと、今あらためて実感しています。「やれば必ず結果が出る」と、運動普及に熱心なある市の職員の方がおっしゃってました。全くそのとおりです。しかし、この喜びに浸りきることなく、喜びをバネにして、まずは年頭からウォーキングを再開した、というわけです。

ところで、近々、「新潟県健康ウォーキングロード」の選定を行う会合があることになっています。書類だけではありますが、候補のコースを見てみると、本当に様々なところから出てくるようになりました。温泉街や地域の歴史等を満喫でき観光にもなるコース、自然がたくさんで森林浴ができるコース、アーケード内であり雨や雪でも歩くことのできる商店街のコースなど、色々な楽しみを見つけることのできるコースがたくさんあります。こちらについても健康にいがた21ホームページをご覧ください。

また、これらのロードで、近隣のお店とタイアップし、ウォーキングシューズの展示やヘルシーメニューの試食などもあるウォーキングイベントも行われるようになりました。仕事に少し余裕が出てきたら、あちこち出かけて、県内の健康ウォーキングロードを実際に歩いてみたいものです。

そのためには何と言いましてもやはり、インフルエンザがどうなるか、です。今は年末年始を挟んで小休止といった状況です。例年来るはずの「季節性インフルエンザ」の流行も、今のところ兆候がみられず、季節性のウイルスもほとんど見つかっていません。新潟県だけではなく、全国的に、です。しかし、正直、これはもう少し様子をみないと何とも言えないところです。ということで、次回更新の時には、思い切って今後の流行予測でもやってみましょうかね!?

うおぬま会議2009のアンケート結果をご報告します

うおぬま会議2009のアンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
アンケート結果がまとまりましたのでご報告いたします。

アンケート結果はこちらをご覧ください。


「ヤマゴンブログ09-10」楽しくも苦しい忘・新年会シーズン

12月21日現在  
体重  107.0kg  
腹囲  99cm

久しぶりに年内の豪雪です。そして今年もやってきた忘年会、新年会の季節です。同時に、ヤマゴンは体重と腹囲のリバウンドが気になります!?言い訳しますと、体重の増加はラグビーのせいです。いや、そればかりではないな・・・。年末年始を乗り切る、ここが正念場と覚悟しなければなりません。自宅で飲まないので、宴会の時だけです、アルコールを飲むのは。今年は宴会が少なく、コントロールは結構うまくいってました。だからこそ正念場なのです。せっかく腹囲だけでも目標をクリアしたというのに、忘年会やら何やらが続いて、またもや3ケタになるのでは?

《忘年会、新年会を乗り切るには》
気をつけようと思っていることは、まず、「出された料理を残す」、いきなり、これはマナー違反でしょう、と言いたくなりますが、この点、最近は「量より質」のメニューが一人前ずつ用意されることも多く、一人前だけいただくなら、さほど問題はなさそうです。次に、「欠席した人の料理をいただかない」、同時に、「オードブルは一人前」、こんなことをするのは私だけ?かもしれませんが、「勿体ない」気持ちがどうしても出てしまうのです。そして最後に「アルコールは蒸留酒にする」、そりゃないでしょう!新潟で生活していて、やはり日本酒が・・・てなわけで結局、自分の欲求との戦いに勝てず、リバウンドへの道を辿る運命か・・・。さて、年明けの測定値はいかに?

《新潟WEEKコラム》
ここしばらく、ブログの更新は滞っていましたが、雑誌「新潟WEEK」の中で、若者向けの「20’s news file」という欄のコラムを執筆していました。これまで4回載っています。これまで扱ったテーマは、1回目が健康でおいしい朝食、2回目が「歯」の話、3回目が世界エイズデー、そして4回目が口臭予防と舌ブラシ、といったもので、あと2回、書かせていただく予定です。後日、「健康にいがた21」ホームページで内容を紹介したいと思います。ぜひ覗いてみてください。

《世界エイズデーイベント》
3回目のコラムで取り上げた「世界エイズデー新潟2009」のイベントが、12月6日に西堀ローサで開かれました。本県を代表するエイズ/HIV医療の専門家である、新潟大学の田邊先生の講演を皮切りに、高校生のジャズバンドの演奏、そしてバンドメンバーの高校生3人から舞台に上がってもらい、トークセッションを行うという、かつてない試みでした。私も壇上に上がった一人でしたが、高校生の皆さんは、よくステージに立って(席に座って)くださいました。この模様は大晦日の午後からBSNラジオで放送されますので、こちらもぜひ、お聴きいただきたいと思います。

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《今年のおわりに》
今年は何と言っても新型インフルエンザでした。今年を象徴する漢字一字が「新」だそうで、それを聞いても笑うに笑えず、何とも言えない気分になりました。忘年会とは「年を忘れる」と書きます。大変だったこと、中でも嫌なこと、思い出したくないことは忘れ、記憶から流し去って、しかし、新型インフルエンザに限らず、貴重な経験を踏まえ、後に残すべき重要なエッセンスをきちんと整理して残していくことはとても大事です。そうして新たな気持ちで新年を迎えたいものですね。

「ヤマゴンブログ09-09」新潟マラソン“完歩”しました。

11月1日現在
体重 105.0kg  
腹囲  97.5cm

新型インフルエンザはとうとう本県でも流行が本格化してきていますが、そんな中、11月1日、新潟マラソンに出ました。休まず“完走”、とは言い難いので“完歩”したと申し上げましょう。この日の課題は「イーブンペース」でした。人から追い越されても慌てない、頑張らない。でも、私の性格からして、一番似合わない走り方なのですが、なぜそうせざるを得なかったか、今回は長くなりますが、いろいろ盛りだくさんに書かせていただきましょう。

《ドクターズ・ラグビーで肉離れ》
話は10月に遡りますが、全国ドクターズ・ラグビーなる試合に出たときのことです。相手も味方も、40歳以上のシニアチームでしたので、スクラムは押さないルールです。だから走れる。いい気になって走っていたら、左脚のふくらはぎに違和感が・・・、肉離れでした。10年前にアキレス腱を切った時と少し似てました。今回は幸いアキレス腱は無事でしたが、肉離れに「なりかかった」ような状態で、歩くことは出来るのに地面を蹴ることができず、つまり走れない状態です。

《公式戦で肉離れ再発》
その2週間後、今度は長岡で公式戦でした。ある程度治ったつもりが、再度痛めました。相手は強かった。試合は負けました。まあ、この相手とは12月にもう一度、プレーオフで戦うことになるので、雪辱を心に秘め、問題はそれよりも新潟マラソンまで残すところ1週間という中、脚が大丈夫か、暗雲がたちこめた気がしました。でも、マラソンで走りきれないような脚で、1か月後にラグビーができるか、と、決意を新たにしました。

《「うおぬま会議」で充電》
さて、10月29日の「うおぬま会議」です。私たちは「にいがた減塩ルネサンス」県民会議や、料理コンクールの表彰など、いくつかイベントに携わっていました。中村真衣さん、そしてスポーツ栄養士のこばたてるみさん、このお2人をゲストに、トークイベントの進行を仰せつかったのですが、私としては結構舞い上がってましたね。写真は終了後、石上福祉保健部長とゲストの2人の記念撮影です。2009-09-1

このトークイベントの後にメインの講演(千葉商科大学長 島田先生)があり、とても好評でしたね。さらにその後のケーシーズ(佐藤万成氏+江口歩氏)のトークも好評でした。これらは「うおぬま会議」そのものの記録に譲ることとしまして、さて次です。

《トレッキングで復活!》
正しくは「うおぬま会議」に付随するトレッキング講座で、講師は三浦豪太さん、あの三浦雄一郎の息子さんです。写真でご覧いただくとおり、ストックを両手に、雪のないスキーゲレンデを登っていきます。これが結構ハードで、しかし、ゆっくりマイペースで、大汗をかいて登り、そして下りました。終わってみると、ふしぎふしぎ、脚の痛みと張りが消えていました。このことは次回以降にゆっくり書きたいものです。

トレッキング トレッキング

《そして新潟マラソン》
終わってみると、脚は大丈夫でした。10キロを走ったのは学生時代以来で、時間は1時間25分。1キロ当たり9分以内です。ふだん新潟島をウォーキングするより少し早いかな。とすると、やっぱ走ってたんだ、一応。とにかく、これをやり通したというのは、本当、感無量でしたね。まさかこの自分が、マラソンに出るなんて、一年前には思いもかけませんでした。このブログを応援してくださる皆さんのおかげです!!と、心底思います。

「天・地・健康人コンソーシアム」が発足しました!

新潟県・南魚沼地域が誇る農産品、伝統食材、米、温泉といった地域資源の健康価値に着目し、地域住民の健康づくりの支援とサービスモデルの構築を目指す「天・地・健康人コンソーシアム」が発足されました。
それに伴い、地域密着型・健康情報サイト「健康人の地・南魚沼」が開設されました。
情報サイトでは、南魚沼の美味しい食材・気持ちよい温泉・楽しい運動で地域の健康を応援する「健康人応援プログラム」について掲載されています。

「天・地・健康人コンソーシアム」は、経済産業省の委託事業「地域総合健康サービス産業創出事業-実証事業等-」の採択事業の1つで、「地域総合健康サービス社会調査事業」の一環として実施されるプロジェクト事業です。
代表団体を「健康関連ビジネスモデル推進事業」のH18年度採択団体である
医療法人社団萌気会が務めています。

また、プログラムの実施に向け、新潟県南魚沼市在住の20歳以上100名を対象にモニター会員を募集しています。
モニター会員についてはこちらをご覧ください。

うおぬま会議2009 最新情報・変更事項のおしらせ

JR越後湯沢駅・会場間のシャトルバス時刻表及び新幹線時刻表を掲載しました。[10/22]
個別会議について、詳細情報を更新しました。[10/20]
○「健康ビジネス・ものづくりフェア」の詳細を掲載しました。[10/20]
○「うおぬま会議の参加後は・・・?観光情報のご案内」を更新しました。[10/15]
○10月29日(木)全体会議基調講演「健康産業ノススメ」の詳細を掲載しました。[10/8]
○10月29日(木)にいがた減塩ルネサンスイベント〔新潟県〕の会場が変更となりましたのでご注意ください。[10/7]
【変更前:鳳凰中→変更後:鳳凰東】


ファッションウォーキング★やすらぎ堤(9/12)が開催されました。

9月12日(土)にファッションウォーキング★やすらぎ堤が開催されました。
中村真衣さんとウォーキング♪
「新潟県元気大使」の中村真衣さんとともに、約100名の参加者が約5kmのウォーキングロードを50分から1時間15分程度かけて歩きました。
また、PR文や当日の様子などから新潟県元気大使賞やユニーク賞、健康づくり賞などが参加者に贈呈されました。

当日の様子はこちらからご覧ください。

なお、当日はユニゾンプラザでブース出展が行われ、健康ビジネス連峰としても、新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業者(有)ライフプロモート(有)四季園とともに出展を行い、県内産業の取組事例を紹介しました。

トッキッキ登場! ブースの様子②
ブースの様子① 実行委員会ブース


「ヤマゴンブログ09-08」催し物が目白押しの秋です。

まずは前号の続きから。体重が少し増えたのは?その理由は、「減塩ルネサンス料理コンクール」の二次審査の翌日であったためです。20種類の料理(20人分ではない)を試食し、審査する立場にあったので、これはかなり大変な、でも、かなり美味しい役回りでした。

他の審査員は、小分けに出された料理を少しずつ食べて採点するわけですが、ヤマゴンは最近食事を控えているとはいえ、そこは昔の血が騒ぐわけですよ、もちろん完食。野菜が多いので、栄養面では決して問題ないとはいうものの、量的にはよくなかったかもしれません。そんなこと言ったって、美味しいんだもの!注目の審査結果は、10月29日の「うおぬま会議2009」で発表です。お楽しみに。

さて今回は、「ファッションウォーキング★やすらぎ堤」と「健康づくり県民大会」の報告です。9月12日、あいにく前夜から雨が降り、朝の段階では、ひょっとしてウォーキングは中止か!?と懸念されたのですが、そこはみなさんの普段の行いがよいため、歩き始める頃には雨も上がり、曇りのため日射しもそう強くなく、ウォーキングには丁度よい日和になってくれました。

「ファッションウォーキング★やすらぎ堤」には、ご存じのとおり中村真衣さんが参加してくださいました。真衣さんから「本当に痩せましたね」と言われ喜ぶヤマゴン。しかし続けて「肩と胸の筋肉が落ちたんじゃありませんか?」、・・・そう、痛いとこ突いてくる。さすが元アスリート。

HP0908-1

思い思いのファッション、奇抜なスタイルの人もいれば、夫婦で仲むつまじく歩く方々、両手にストック姿のご婦人、などなど、栄えある各賞に輝いた方々については、後日、「健康にいがた21」ホームページで紹介させていただくこととして、ここでは割愛します。そんな中で、県職員ですので選からは漏れましたが、新産業企画監の河合さんのファッションは、なかなか粋でしたね。

そして、ヤマゴンが忘れかけていたことを思い出させてくれたのですが、なんと、まだ小さいお子さんを抱きかかえながら5キロを歩き通した県職員がいました。お子さんの体重は12キロぐらいあるそうで、だったらヤマゴンは20キロぐらいの荷物を持って歩いてもいいんじゃないか!!てなわけで、また最近ダンベルを鞄に入れて通勤しています。しかし何でだろう、重たい物を持つことに血が騒ぐのは。

午前中から設けた関係団体のブース出展は、今年は場所が狭く、不自由をおかけして申し訳ございませんでした。そんな中でも、午後からの「健康づくり県民大会」は、いろいろ例年とは違う試みがありました。トークイベントでのケーシーズ(佐藤万成氏+江口歩氏)と中村真衣さんのやり取りは爆笑のなかにも日々の健康づくりに役立つ示唆が多かったです。(佐藤万成先生のキャラクターは一部ヤマゴンと重複するので、今回はコラボは避けました。)

そんなこんなで、メインの講演会も、ほとんど座る席が見あたらないほどの大盛況でありました。昨年、一昨年のビッグスワンでのイベントとはまた違った色が出ていたのではないでしょうか。あらためて、関係する皆様のご尽力に、本当に感謝申し上げます。

HP0908-2

【お知らせ】
「健康ビジネスサミットうおぬま会議2009」は10月29日(木)、30日(金)に開催されます。詳細についてはこちらをご覧ください。

「ヤマゴンブログ09-07」既製の服が入るようになった!!

9月7日現在  
体重106.0kg  
腹囲 97.5cm

今回は何と言ってもこの話題から。就職して以来、スーツはずっとオーダーメイドでした。お金がかかるのです、オーダーってのは。なので、ずっと同じ洋服屋さんにお願いして作ってもらってたのですが、私が糸魚川に勤務する少し前に作ったのが最後で、糸魚川にいる間に、お店をたたんでしまわれました。

糸魚川にいた頃は、“まわし”を締めて土俵に上がったりもしてました。これがその時の証拠写真です。今見ると恥ずかしいですが、思い切って載せましょう!
(一番右側です。)
一番右側です。


相撲をやるにしては「均整がとれた」身体だと言われ、喜んでいいのか悲しんでいいのか・・・。このへんがピークだったでしょうかね。平成17年4月から本庁勤務になり、徒歩で通勤するようになって、少しずつですが、身体を絞らなければ、と考え始めました。

さて、そこから今までの話は飛ばしますが、今となっては、身体に合った服を作りたいと思っても、“かかりつけ”の洋服屋さんがなくなってしまい、これから別のところへお願いするとなると、正直、お金もキツイし、・・・そうだ、思い切って、「洋服の○○」とか、「紳士服の○○」とか、もしかしたら、今の自分なら入る服が売ってるんじゃあないか。そう思いつつも、なかなか踏ん切りがつかなかったですね。

で、ある時思い切って洋服屋に行ってみました。ありましたよ!入るのが。しかも上着だけでなく、ズボンまで。ズボンなんて言うのはおやじでしょうかね。いまどき、ズボンのことを「パンツ」と言うのは知ってますが、我々は「パンツ」と言えば・・・それはどうでもよい。ともかく、入るのがあったんですよ。今までのズボンはウエストがゆるゆるで、本当にみっともなかった。無理に締め付けると、昔流行った「ボンタン」のようで、・・・これも古いか。わかる人はわかる。

というぐらい、本人にとっては大きな出来事だったということです。さて、体重が少し増えたのは?リバウンドし始めているのではないか?そうではない!
→本当に!? はい。今回は一時的なものです。これにはちゃんと理由があります。続きは次回に。


地域総合健康サービス産業創出事業に採択される! 南魚沼 天・地・健康人コンソーシアム

経済産業省の委託事業「地域総合健康サービス産業創出事業-実証事業等-」〔事業管理団体:(株)日本総研〕の採択結果が公表され、新潟県から1件事業採択となりましたのでお知らせします。

<県内採択事業の概要>
事業区分 地域総合健康サービス社会調査事業
コンソーシアム名 天・地・健康人コンソーシアム
事業プロジェクト名 「医・農・食・温泉・運動」の異業種連携による総合健康サービス事業基盤の構築・実証
実施予定地域 新潟県南魚沼市
代表団体

医療法人社団 萌気会

<実証事業の概要>
○目的
医療・介護などの健康情報を活用して、個々人の生活環境、健康状態に合った運動指導、食生活指導などのサービスを提供し、地域住民の健康増進や生活習慣病の抑制を実現する「健康サービス産業群」の創出。
○公募期間  H21.7.8~7.27
○総応募数  48件
○採択件数
地域総合健康サービス産業発展基盤実証事業  6件
地域総合健康サービス社会調査事業       10件

日本総研ホームページはこちらをご覧下さい。

「平成22年度福祉用具研究開発助成事業」募集のお知らせ

財団法人テクノエイド協会(厚生労働省所管)では、高齢者や障害者の自立促進と介護者の負担軽減を図るため、日常生活を支援する福祉用具の研究開発に対して助成しており、平成22年度の新規課題について以下のとおり募集が開始されます。

1 応募対象者:企業、研究機関等

2 募集の対象となる研究開発

①用具の研究開発 ②用具に関する調査研究
概要 [在宅又は施設において、日常生活・社会参加等を支援する
用具の実用化研究開発]
ア 新技術・新材料を利用した研究開発
イ 既存技術・既存材料を応用した研究開発
ウ 既存製品(外国製品を含む)の改良研究開発
エ 単機能製品を組み合わせた新システム製品の
研究開発
オ 生産工程を合理化するための技術開発
[用具の研究開発につながる調査研究又は用具の
経済的有効性を実証するための調査研究等]
重点テーマ ア 排泄関連用具の研究開発
イ 座位保持装置の研究開発
ウ 視聴覚障害者の情報コミュニケーション支援機器の研究開発
エ 就労支援のための福祉用具の研究開発
オ 自助具の研究開発
研究開発助成
対象期間
原則2年以内 2年以内

研究開発助成額
(全期間を
通じた上限)

3千万円以内 4百万円以内
※助成額は事業内容、事業規模等を考慮の上決定

3 募集期間
平成21年10月1日(木)「福祉用具の日」~11月30日(月)【必着】

4 問い合わせ先等
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ4F
財団法人テクノエイド協会 開発部
TEL:03-3266-6881 FAX:03-3266-6885
E-mail:kaihatsu@techno-aids.or.jp

※ 詳細は(財)テクノエイド協会HP(該当ページ)をご覧下さい。


県内最大の常設福祉用具展示場「Willassist」で 介護向け住宅改修/介護食の講習会が開催されます!

○NPO法人「UD21にいがた」が運営協力をする常設福祉用具展示場「Willassist」では、日頃触れることの少ない福祉用品の見学体験ができるだけでなく、介護福祉に関する専門の相談員による相談・研修や福祉用具の販売・レンタルにも対応しています。

○このたび、介護向け住宅改修/介護食の活用について、下記のとおり「Willassist」内で講習会が開催されます。ぜひご参加ください!

テーマ1「住宅改修の基礎」
・開催日時:9月15日(火) 午後1時30分~4時30分
・講   師:(株)本間組
・対   象:工務店、ケアマネージャー
・費   用:3,210円(テキスト代)
※要予約:9月10日(木)までにウィルアシスト(0256-64-9001)まで

テーマ2「高齢者の栄養食形態」
・開催日時:9月28日(月) 午後1時30分~3時30分
・講   師:キューピー(株) <試食もあります>
・対   象:ケアマネージャー、一般の方
・費   用:無料
※要予約:9月21日(月・祝)までにウィルアシスト(0256-64-9001)まで

・詳しくはこちらをご覧ください。

・会場アクセスはこちら。

クリックすると拡大されます。


○お問い合わせ先
Willassist  TEL0256-64-9001/FAX0256-61-2028
燕市小池上通4852-5(燕小池工業団地内)
営業時間 午前11:00~午後7:00(年中無休)

― ― ― ― ― 本取り組みは、「健康ビジネスモデル推進事業」(H19)採択プロジェクト、『食の支援ステーション(大学病院を活用した摂食・嚥下機能障害者向けの介護食・介護用品の研究開発)』から派生した取組で、介護・福祉情報の発信基地になることを目的とした施設づくりを目指しています。 ― ― ― ― ―

さあ、秘境の森で癒されよう。 『森林セラピーモニターツアー』が開催されます!!

健康関連ビジネスモデル推進事業」平成19年度採択プロジェクト、『健康増進と癒しを目的とする「津南型滞在療養ツアー」の開発・実践』(代表団体:㈲スマイルパートナーズ)のモニターツアーが開催されます。現在、参加者を募集中です。

smile tour

美しく神秘的なブナ林による「森の癒し」、温泉による「水の癒し」、そして地元厳選素材による「秋の恵み」と秋の風物詩として定着した「河岸段丘花火」など、こころとからだの健康メニューが提案されています。

プログラム詳細はこちら
津南町・ブナ林の風景はこちら

○プログラム概要
<日 程> 10月17日(土)~18日(日)
1日目:森林セラピーロード散策、河岸段丘花火観覧
2日目:竜が窪池散策と野菜収穫体験、「水の癒し体験」 など
<募 集> 10名
<参加費> お一人様19,800円
(1泊4食・各種プログラム費用・行程中の移動費・保険料含む)

○お問い合わせ・お申込みはこちら
津南町グリーンツーリズム推進室
電  話    025-765-3115
E-mail   shinrin@bunamori.net
HPアドレス  http://www.bunamori.net


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