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キャラクターを作ってくださった人へ & 日下ファミリー

川瀬さん、こちらこそはじめまして。ヤマゴンです。すてきなキャラクターデザインをありがとうございました。朝食を欠かさないことや、学校まで40分間歩いているということで、きっとあなたは大丈夫です。

「似せる」ことに気をつけた、とのことですが、こんどは、私としてはキャラクターのヤマゴンに似ないことを努力することになりますね。(ところでまた体重も腹囲も増えた。今回はあまりコメントしないことにします。)

さて、1115日(木)、16日(金)に、「健やか親子21全国大会」が朱鷺メッセで開かれています。15日午後、13時から14時までがアトラクション、その後、「夜回り先生」水谷修さんの講演です。

このアトラクションの出演者に「日下(くさか)ファミリー」という人たちがいらっしゃいます。過去に「ハモネプ」というテレビ番組で全国優勝もなさったほどの、文字通り家族5人による素晴らしいハーモニーが朱鷺メッセに響くのです!このブログをお読みの皆様、ぜひ朱鷺メッセへ!と言ってももう終わってるかな。

日下ファミリーは、現在は5人での活動を休止していますが、今回の「健やか親子21」のために、県外の高校や大学に進学しているお子様たちを含め、再結成してくださいました。本当に、感謝、感謝です。今回の機会を逃した人は、またの機会をお待ちください。

日下ファミリーの中の「お父さん」、日下哲平先生は、自宅で音楽教室を開く傍ら、地元の高校で音楽を教えています。私が高校生の時、私の同級生が音大を志望しており、その付き添いで日下先生を訪ねたことがありました。日下先生は肝心の私の同級生ではなく私の手の大きさをごらんになり、「君のこの手はピアノを弾くための手だ!」、とまあ、こういう出会いでした。

実は子供の頃、短期間でしたがピアノを習っておりました。今はほとんどダメです。子供たちの方がはるかに上手い。私は今むしろギターですね(その手でギターが弾けるのか?と、よく言われますが)。当部の鈴木部長と共演(競演?狂演?)することもたまにあります。

私のことはさておき、この日下ファミリーの歌を聴いていると、理屈じゃなく、とても平和で穏やかな気持ちにさせられます。私の場合、自分の頭の中でいろいろなことをイメージします。何も難しいことではなく、家族そろって食事をするとか、子供と一緒に体を動かしたり運動するとか、家でゴロゴロ寝そべっている脇で子供がガチャガチャ動き、妻が「この忙しいのに・・・」とぼやくなど、家族、家庭というもののよい面のイメージですね。私はもともと一人暮らしが好きで、今でも一人暮らしに戻りたい、と切実に思うことがよくありますが、日下ファミリーを見ていると、そんなこともすっかり忘れて、家族っていいもんだな、と思うようになってしまうのです。

メタボと関係ない話になりましたが、たまには許してください。

 

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