高齢化社会に適した再生医療普及のための安価な培養システムの開発
事業概要
〔事業名:JST実用化のための育成研究課題((独)科学技術振興機構)〕
高齢化社会に向けて、失われた身体の一部の機能を回復する再生医療は益々重要になっています。
しかし、今後これを更に普及させるには、患者の細胞を培養する設備や装置、消耗品等のコストの高さが障害になっています。
本研究では、(1)培養骨膜シートと多血小板血漿(PRP)の併用治療の適応範囲の拡大、(2)コラーゲンなどの生体成分に頼らない足場の開発、(3)省エネルギー・省スペース型培養システムの開発を行い、それぞれの成果を統合することで、普及型培養システムを構築します。
参加機関
新潟大学、ペンタックス(株)、(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング、 (株)ジュース











