全体会議 ― エンディング ―
[日 時] 平成20年11月14日(金)13:30-14:35
[会 場] 北里大学保健衛生専門学院 視聴覚講義室
[参加者数] 120名
[内 容]
≫個別会議報告(座長:新潟県産業労働観光部新産業企画監 河合 雅樹)
各個別会議の主催者により、会議の結果が報告された。
(※報告内容の詳細は、個別会議ページを参照。)
≫総括
個別会議主催者総意で「うおぬま宣言」を採択した。
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- うおぬま宣言 -
健康・福祉・医療問題はこれからの生活者の最重要課題の一つであり、健康ビジネスは日本全体の成長分野である。
全国各地の様々な分野で大企業、中小企業を問わず多彩な取組が行われている。先行する例は以下の特徴をもっている。
●地域や自らの資源を活かしている。
●医療機関や大学によるデータを取っている。
●生活者ニーズをとらえている。
●異業種間、地域間、医療・大学と連携している。
しかし、健康ビジネスの成功例は、まだ限られており大きな流れになっているとは言い難い。うおぬま会議に参加した参加者は健康ビジネスの発展を目指し課題と解決の方向性を議論した。
うおぬま会議参加者の総意により以下を宣言する
1. 健康ビジネスはこれからの地域、全国、世界の主要産業である
2. 企業間、異業種間、産・学・医療間、地域間の連携・交流をさらに進める
3. 企業や大学、地方自治体は、健康ビジネスの担い手育成に積極的に取り
組む
4. 安全・安心を第一義として、生活者のニーズ、業界の実情に即した制度
設計を求める
平成20年11月14日「うおぬま会議」参加者一同
・エグゼクティブ会議事務局(CMPジャパン㈱)
・(財)広域関東圏産業活性化センター
・スノーリゾートと外傷医療を考える会/湯沢町
・NPO法人 日本ヘルスツーリズム振興機構/新潟県
・新潟県医療・健康産業創造協議会
・NPO法人 UD21にいがた
・事業創造大学院大学 地域貢献委員会
・(財)にいがた産業創造機構 |