豆科植物種子に含まれるプロテアーゼ阻害剤の生理機能の検索と活用に関する研究
研究者名
斎藤 英一
(物質生物システム工学科 教授)
研究概要
本研究の目的は大豆、空豆、南京豆、小豆等に含まれるプロテアーゼの構造と生理機能を包括的に解析し、食品素材としての有用性および口腔保健・医療方面における活用の可能性を究明することである。豆類のプロテアーゼ阻害剤が人体プロテアーゼ活性の暴走が原因で起こる疾患(がん細胞の浸潤・転移、骨粗鬆症、歯周病等)の予防・治療ならびに人類の健康食品素材として活用できれば、豆類の用途拡大と高度利用が期待される。












