『食の支援ステーション』がオープンしました!!
2007年11月7日水曜日 by 管理者H19年度健康関連ビジネスモデル推進事業採択団体の取組みである『食の支援ステーション』が11月1日(木)、新潟大学医歯学総合病院歯科外来玄関横に開設されました。当日は、午前11時から、関係者によるオープンセレモニーが開催されましたので、その様子をお知らせします。(関係者:新潟大学歯学部、医歯学総合病院、ホリカフーズ㈱、㈱クレスク、㈱コラボ)
[食の支援ステーション]
[関係者(先頭が代表者 山田好秋 前歯学部長)]
[テープカット(手前から、「食の支援ステーション」代表 山田教授、㈱クレスク田中代表取締役社長、新潟大学歯学部長 前田教授、県産業労働観光部 河合新産業企画監、新潟大学医歯学総合病院副病院長 齊藤教授]
[食の支援ステーション内の展示物]
《食の支援ステーションとは》
「食の支援ステーション」では、高齢者や寝たきりの方のために開発された「そしゃく・嚥下困難者用食品」、手や首の動きが困難で上手に食べられない方のために開発された「食具や食器」を展示・紹介し、試食も可能とします。
目的は、新潟大学と県内食品・食器メーカーがチームを組み、患者様の困っていることやご要望をその場で即座に把握し、その解決に向けた支援や新製品の開発に繋げていくことです。
「食の支援ステーション」を通して、高齢化社会に向け、新潟大学歯学部、医歯学総合病院及び県内企業が連携し、研究・医療面での社会貢献を目指して努力します
食の支援ステーション 代表者(新潟大学前歯学部長) 山田 好秋
「食の支援ステーション」に関するお問い合わせ先
新潟大学医歯学総合病院歯科外来
TEL 025-227-0386









