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日本経団連で健康ビジネス連峰構想の講演を行いました!

2008年2月6日水曜日 by 管理者

日本経済団体連合会のヘルスケア産業部会において、健康ビジネス連峰構想の講演を行ったのでお知らせします。

◇実施概要
主 催  (社)日本経済団体連合会 ヘルスケア産業部会
部会長  :オムロンヘルスケア㈱社長 赤星慶一郎
参加企業:約30社
日 時  平成20年1月28日(月)
会 場  経団連会館12階ダイアモンドルーム
(東京都千代田区大手町)
発表者  河合雅樹 新産業企画監

◇赤星部会長挨拶
・国民の健康維持・増進への意識の高まりや医療費増大の中、ヘルスケア産業がその役割を果たすためには、様々な関係者と連携し、企業・社会のニーズに応じた事業展開が必要。
・新潟県の取組は、本部会における施策検討や委員皆様の今後の事業展開においても大変参考になるものと考えている。

◇講演のポイント
・健康ビジネス連峰構想では「人が真ん中」を意識。
・3つの原則(①資源を活かす、②医学的、科学的根拠、③楽、美、簡)と一つの方針(一人でやらない、連携する)が重要。
・今後の課題は、ブランディング、売れる仕掛けづくり、推奨事例の拡充。

◇講演後の赤星部会長発言
・健康ビジネスは色々な謳い文句で取り組むものの、実行段階に行くに従い中身が薄くなるものが多い。新潟県はテーマを決めて具体的なものが出ているのが興味深い。
・地方の疲弊を非常に実感している。我々も新潟県の取組を支援し地域の発展に貢献していきたい。

経団連講演風景①
(写真1 健康・集客・IT関連企業30社あまりが参加)
経団連講演風景②
(写真2 率直な意見交換が行われました)

今後も県ではこういった機会を捉え、健康ビジネス連峰構想の取組PRに繋げていきたいと思います。

事前プレスリリースについてはこちら

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