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「健康ビジネス創出フォーラム2008~健康ビジネスのトップランナーを目指して~」を開催しました

2008年3月28日金曜日 by 管理者

 平成20年3月19日、朱鷺メッセ国際会議場で「健康ビジネス創出フォーラム2008」を開催しました。当日は約230人の企業、団体、大学、医療関係者、一般の県民の方々にご来場いただきました。


[パネル・ポスター展示]
パネル・ポスター展示 ポスター・パネル展示   
 

[開会]
 開会にあたり、県産業振興課長の宮部勝弘のあいさつに続き、経済産業省関東経済産業局産業部次長の太細敏夫氏からあいさつをいただきました。
関東経済産業局 太細氏  
 

[記念講演]
「健康食品の市場動向について」
  CMPジャパン㈱ 代表取締役社長 牧野順一氏
CMPジャパン 牧野氏 3011.jpg
「現在「治療から予防へ」医療費削減に向けた大きな転換期であり、そこに健康産業の果たす役割があり、大きなビジネスチャンスが横たわっている。業界は、健康食品の表示規制などが障害となり、伸び悩んでいる。効能効果表示は消費者保護に不可欠。健康食品市場を育て、医療費削減効果を上げるためにも表示制度の整備が大切。」など、健康食品業界の動向・課題を講演いただくとともに、最後には、「米由来の機能研究のリーダーになるなど、新潟県の新たな取組にも注目している。」と、県内の取組に期待も寄せられました。
 
  

[健康ビジネストップランナー宣言] 新潟県知事 泉田裕彦(ビデオ出演)

 泉田知事

 当日、都合がつかずビデオ出演となった泉田知事。
 
本日からは、健康ビジネスの“トップランナー”を目指し、構想ではなく、ビジネスが音を立てて動き出す第二ステージに入っていくと述べるとともに、豊かな自然とおいしい食に恵まれた新潟県で健康ビジネスが多くの花を咲かせ、県民の皆さんや、新潟県を訪れる方々を健康にすることを目指して、健康ビジネスのトップランナーになることを宣言しました。

 

[トップランナー戦略と実践]新潟県新産業企画監 河合雅樹

河合新産業企画監 3030.jpg

健康ビジネス連峰構想のこれまでの取組を通し、「三つの原則、一つの方針」の重要性が明らかになったこと、そして、第二ステージへ向けて、今後の戦略として「売れる仕掛けづくり」支援、「ブランド化」の推進、健康ビジネスサミット「うおぬま会議」の開催等、新潟からの情報発信強化により、新潟県は健康・福祉・医療ビジネスのトップランナーを目指していくことを発表しました。

 

[先行事例の発表]
 
①「北越後村上門前谷“薬膳”ツーリズム」
 
 ~薬膳料理をベースとした、心身癒し体験観光の商品化~

    
新潟巧測㈱ 代表取締役 佐藤 巧 氏
新潟巧測 佐藤氏 3033.jpg

「モデル事業2年間の取組成果として、誘客面では新聞、雑誌記事の広告により、計画を上回る誘客数を達成、注目が高まることにより、JRの大人の休日クラブ掲載につながった。また、地元の塩や味噌等、幸運持シリーズの「お土産品」も開発され、売上も伸びてきている。」と発表されました。

 

  ②「食の支援ステーション」

   ~大学病院内に介護食、介護用品の試食・試用スペースを設置し、研究・開発に繋げる~
    ホリカフーズ㈱ 取締役部長 別府 茂 氏

ホリカフーズ 別府氏 cimg1010.JPG

 「患者、大学、企業それぞれにメリットがあり、現場ニーズに応じた商品開発を目指す「食の支援ステーション」を、11月から開設したところ、予想を超えるニーズの多様性等が判明、20年度の事業展開に繋げていきたい。」と発表していただきました。

 


[平成20年度「健康関連ビジネスモデル推進事業」公募説明会]
 
 フォーラム終了後、来年度の公募に向けた説明会が行われました。新たに「売れる仕掛けづくり枠」が加わり、より実践向けの事業も支援していく予定です。募集期間は、4月1日
()21()までです。意欲あるビジネスモデルのご提案をお待ちしております。(公募要領等は、以下よりご覧ください。)
平成20年度公募要領(PDF) 
Q&A(PDF)
申請書様式(Word)
 
 

 

 

 

 

 

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