「食の支援ステーション」の成果が学会で発表されました
2008年10月27日月曜日 by 管理者ホリカフーズ株式会社、株式会社コラボ、株式会社クレスク、新潟大学歯学部により設置された「食の支援ステーション」の成果が、第14回日本摂食・嚥下リハビリ学会 学術大会(9月14日、15日。幕張メッセ)で発表されました。
「食の支援ステーション」は、専門スタッフの指導により摂食・嚥下障害患者が症状に合わせた介護食・介護用品を試食・試用し、また、その評価を行うことで、患者の要望にもとづいた商品の開発・改良に活かすことを目的に、新潟大学医歯学総合病院に開設されたものです。
学会では、2007年11月の開設から8ヶ月までの成果の発表と、現在、研究が行われている「嚥下訓練用ゼリー」について、発表されました。
詳しくは、下記をご覧ください。
○口頭発表 高齢者や障害者向けに開設された「食の支援ステーション」
○ポスター発表 新たな嚥下訓練用ゼリーは時代の寵児となるか












