全体会議-オープニング-
〔日 時〕 平成22年11月11日(木)15:05-17:40
〔会 場〕 クロステン/大ホール
〔参加者数〕 360名
〔内 容〕
【オープニングセレモニー】
□主催者挨拶
新潟県知事 泉田 裕彦
新潟県健康ビジネス協議会会長 吉田 康 氏
健康ビジネスサミットうおぬま会議2010実行委員会会長 関口 芳史 氏
□来賓挨拶
経済産業省関東経済産業局 産業部次長 櫻井 成好氏
□取組紹介
魚沼市長 大平 悦子 氏
南魚沼市長 井口 一郎 氏
湯沢町長 上村 清隆 氏
津南町長 上村 憲司 氏
【基調講演】
講 師:東京大学名誉教授・(社)JA総合研究所 研究所長 今村 奈良臣 氏
テーマ:「農業は生命総合産業であり、
農村はその創造の場である」
-アグロポリス・エコポリス・メディコポリス
による地域活性化の新構想-
<講演要旨(文責:事務局)>
- 1999年7月に食料・農業・農村政策について5項目の基本スタンスを提案した。①農業は生命総合産業であり、農村はその創造の場である。②食と農の距離を全力をあげて縮める。③農業ほど人材を必要とする産業はない。④トップ・ダウン農政からボトム・アップ農政への改革に全力をあげる。⑤共益の追求を通して私益と公益の極大化を図る。
- この基本スタンスを踏まえ、農業と農村地域の活性化を目指す新しい構想として、今回アグロポリス・エコポリス・メディコポリスの構築を提起する。農業拠点、環境拠点、医療拠点、この三つがこれからの日本農村の基本になるだろう。
- この三つの概念の総合性、立体性を実現するための政策体系を総合的に構築することが、これからの食料・農業・農村・農民政策の基本路線とされなければならない。
- 「時計の針をとめずに分解修理しなければならない。難しいことだ。」「時計の針を止めて」分解修理を行った先例を教訓に、日本型農場制農業の創造を各地で進めてほしい。
- 新潟県内でも優れた先進事例が輩出してきている。全力をあげて近未来の望ましい農業の実現に頑張ってほしい。
【調査報告】
「新潟県における健康・福祉・医療分野産業の基盤強化に関する調査報告」
実施主体:(財)広域関東圏産業活性化センター・新潟県
発表者:(財)新潟県経済社会リサーチセンター主幹研究員 小林 雄介 氏
- 新潟県内における健康ビジネスの現状や課題・ビジネス事例を紹介。











