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うおぬま会議2013 個別会議F

2030年の住環境のスタンダードについて考える
~ハッピーエイジングシーン~

平成25年11月12日(火) 16:00~17:30
参加者数:41名
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F

2030年のあるべき姿(HAS)から考える(高齢者市場創造事業)

CUE PLANNING  プランナー/ディレクター 鈴木  豊 氏

【概 要】
 2030年は更に高齢化が進み、約3人に1人が65歳以上という社会が予想されている。それに伴い、一人暮らし高齢者が増える等、生活環境やニーズが変化していくだろう。
 この変化するニーズを予想し、それをもとに新事業を創造していくことがハッピーエイジングシーン(HAS)の考えで、特に富裕層、虚弱(要介護)層を除く、8割の元気高齢者層をターゲットとして「住み慣れた地域で、安心して自分らしく暮らし続ける“Aging In Place”」の実現に向けて、どのようなモノ・サービスが必要となってくるか、検討いただきたい。

 

ワークショップ
「HASに必要となってくる新たな商品・サービスを創造してみる」

【チーム編成】 バリュー・エンジニアリング・リーダーを中心とする同じ分野の5〜6名からなるチーム
        食関連、ものづくり①②、住環境、行政、情報.コミュニティ/計6チーム
【進め方】
1.アイデア出し
 2030年の元気高齢者の生活の中で、「こんなものが欲しい」「こんなことがしたい」をイメージ。
 アイデアを思いつくまま数多く出しあう。
2.アイデアの選択
 出たアイデアの中で、一緒にすると価値がより高まるものを結合する。
3.必要な機能・条件の明確化※
 そのアイデアを実現するために必要と思われる機能や条件を明確化する。
4.略図を作成※
 機能や条件を満たし、より具体的になった商品・サービスのイメージを略図化する。
 ※優先順位の高いアイデア3〜5つ程度実施
5.ワークショップ結果の報告
 チーム毎に発表。各チーム2つ以上の商品やサービスのアイデアが提案された。

 

会議の成果及び今後の進め方

【総 括】 健康ビジネス協議会ものづくり部会 副部会長 渡辺  裕
【概 要】
 今後の進め方については、本日の会議で提案いただいたアイデアを、健康ビジネス協議会ものづくり部会の中に設置している「HAS検討委員会」で引き続き検討していきたい。
 アイデア毎に事業化の可能性のある分野、企業を特定する。更に、企業からは検討の場にチーム企業として参加してもらうよう打診し、一緒にHASプロジェクトの全体事業計画を作成していく。
 その後、HASプロジェクトへの参加企業を募集し、分野毎に組織づくり、具体的な事業化を図りたい。概要・進捗状況については、健康ビジネス協議会ホームページ等を通じてフィードバック予定。その中で、HASプロジェクトに伴う会員企業への参加情報も掲載するつもりなので、積極的な参加をお願いしたい。

 

主催:(一社)健康ビジネス協議会 ものづくり部会

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