個別会議08 ― アンチエイジング健康ビジネス会議 ―

[日 時] 平成21年10月30日(金)12:45-15:00
[会 場] 1F 鳳凰東
[主 催] 新潟県健康ビジネス協議会
[参加者数] 75名
[内 容]
パネルディスカッション
地域資源を活用したアンチエイジングの実践について意見交換を実施
◇テーマ/「食、運動、地域産業を活用したアンチエイジング」
◇パネラー
白澤 卓二 氏(順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座 教授)
三浦 豪太 氏(プロスキーヤー・登山家)
冨樫 一成 氏(新潟県議会議員・管理栄養士)
井上 康治 氏(スパトライアスロン実行委員会本部 総合プロデューサー)
◇コーディネーター
伊藤 聡子 氏(フリーキャスター)
≪議論の概要≫
■ アンチエイジングは体内部からの日本では老化防止で、「食事」と「運動」と「生きがい」が
キーワード。予防医学の原点は里山にあると言える。里山こそアンチエイジングの場。
■ 高齢になっても健康でいるためには、「夢の明確化」、「前向きな姿勢」、「工夫して
楽しむ」、「心と体が繋がっている」ことが大切であり、これまでの価値観だけでなく、
アンチエイジングの「新しい価値観」を取り入れることが必要。
■ スパトライアスロンは、温泉地で行われる温泉を組み入れたトライアスロン。日本には昔から
湯治文化があり、スポーツと温泉で健康増進及び地域活性化に繋げる。
■ 「こころ」のアンチエイジングは「ときめき」と「感動」であり、使わないと「こころ」が老化
する。豊かな環境(遊び)は、70歳でも脳細胞を増やすことができる。
■ ツアーなどで一番大切なものは「こころ」であり、「ときめき」と「感動」が若返りの
レシピである。「ときめき」や「感動」が強いほど、帰ってからも続きやすい。
■ 50代で「若々しい人」と「老けている人」がいるが、これは20代から40代の内側の
サビが表面に出てきたためであり、いつの年代でも内側のアンチエイジングが大切。
■ 地域資源の差別化にあたっては、既に他県が打ち出している差別化ではなく、地元
の人が嫌がっている(不便な)ものを、アンチエイジングにして売り出せば良い。
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【主催者連絡先】 |









