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健康ビジネス連峰構想 「健康・福祉・医療」のニーズに対応する新潟県産業のイノベーション

個別会議01 ― エグゼクティブ会議・新潟 ―

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[日   時] 平成21年10月29日(木)13:00-15:00
[会   場] 1F 鳳凰西
[主   催] エグゼクティブ会議事務局(CMPジャパン㈱)
[参加者数] 80名
[内   容]

テーマ「新潟における健康ビジネスの可能性を探る」

 ◇挨 拶/駒村 純一 氏(代表世話役/森下仁丹㈱ 代表取締役社長)
 ◇講 師/牧野 順一 氏(事務局長/CMPジャパン㈱ 代表取締役社長)
 ◇パネルディスカッション
  [パネリスト] 駒村 純一 氏(森下仁丹㈱ 代表取締役社長)
          小砂 憲一 氏(北海道バイオ工業会 代表理事会長)
          後藤 孝洋 氏(新日本製薬㈱ 代表取締役社長) 
          井上 康治 氏(㈱YASU PROJECT 代表取締役社長)
          江渕 敦 氏(月刊『Diet & Beauty』編集長)

≪議論の概要≫
■ 少子高齢化により経済力が弱まる中、健康ビジネス産業はまだまだ隆盛を保って
  いる分野であり、日本においても伸びが期待できる産業。米国健康・自然食品市場
  は不況下でも強い。

■ 通販ビジネスは日本のどこからでも発信できるチャンスがあり、見落とした部分に
  未開拓の市場がある。

■ 健康食品の表示規制と健康ビジネスの可能性、北海道の現状等を通した地域活性
  化の取組事例、スポーツ振興と健康ビジネスマーケティング、米国におけるサプリ
  メント市場について紹介。

■ 今後の方向性として、機能性を有する食品を消費者に明確に伝えていくことが急務
  であるとあらためて確認し、各種団体・経済会等が望んでいる健康食品に関する新
  たな法制度化が求める方向であることを確認。

■ うおぬま会議との連携を強化、「新潟県健康ビジネス協議会」と情報を共有し医療費
 削減と健康増進に資するヘルスクレームの推進、雇用拡大、産業振興の中心となり
 うる健康食品ビジネスの確立を目指す。

【主催者連絡先】
エグゼクティブ会議事務局(CMPジャパン㈱)
TEL:03-5296-1011
URL:http://www.kenko-media.com/


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