個別会議03 ― 千葉商科大生&新潟県内企業による産学意見交換会 ―

[日 時] 平成21年10月29日(木)13:00-15:00
[会 場] 4F オーロラ
[主 催] 千葉商科大学・新潟県
[参加者数] 70名
[内 容]
産学意見交換会
千葉商科大学サービス創造学部と新潟県が連携し、本年度に「にいがた学」を開講。その一環として、同学部生が新潟県の産業実態を研究し、新潟県健康関連ビジネスモデル推進事業の採択事業を題材に、各採択事業と意見交換会を実施。
◇コーディネーター
須永 努 氏(千葉商科大学 サービス創造学部准教授)
◇事例報告者
荒木 善紀 氏((株)長生館 代表取締役専務)
竹井 顕一郎 氏(竹井機器工業(株) 代表取締役社長)
星野 聡 氏((有)ライフプロモート代表取締役)
◇コメンテーター
島田 晴雄 氏(千葉商科大学 学長)
≪議論の概要≫
■ 女性側としては「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」といった単語に弱いので、そういった
ものを取り入れることで、温泉への若い女性客が増えるのではないか。
■ あまり堅苦しくない様な健康診断を旅館で行い、結果に応じた食事を提供すること
で、自分の健康に興味を持ち、若年層でも健康意識が高まるのでは。
■ 現在、幼児についても運動能力を見極め各々に合った指導をしていこうという機運
があり、機器については幼児から高齢者まで幅広い層への商品開発が可能。
■ サプリメントに含まれる成分による副作用を懸念し、購入しないという人もいるため、
商品の安全性についてパッケージに表記すべき。
■ 中高齢時に健康であるためには、若い時からの対策が必要であり、その点をPR
することで若年層を引き寄せられるのでは。
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