全体会議 ― エンディング ―
[日 時] 平成21年10月30日(金)15:15-16:15
[会 場] 1F 鳳凰
[参加者数] 110名
[内 容]
個別会議報告
(座長:新潟県産業労働観光部新産業企画監 河合雅樹)
各個別会議の主催者により、会議の結果が報告された。
※会議結果の詳細は、各個別会議ページを参照。
総 括
各個別会議の報告内容を受け、大きく5つのキーワードに分類。
■ 一つ目は「資源」。
自社の資源・強みはもちろんのこと、地域の気候、地形、温泉、食、文化といった資源、またそれらをどのように活かすかが鍵。
■ 二つ目は「アンチエイジング」。
このキーワードについては複数の会議中で語られ、これは消費者から求められた、時代の要請によるもの。ただし、「まだ洗練されていない」という状況にあり、どのように高めていくかが課題。
■ 三つ目は「境界のない社会」。
人工透析の話、ユニバーサルデザインやバリアフリーの話などは、特別な方への対応ではなく、結果として広く多くの方々へのサービス向上に繋がることになる。
■ 四つ目は「連携・繋がる」。
新潟県健康ビジネス協議会が設立され、異業種、また大企業と中小企業が繋がった。そして行政と産業が一体となって減塩ルネサンスが進められている。千葉商科大の取組ではこれまでの産学連携が技術的な連携ばかりであったのに対し、サービスの面から大学と地域との連携に繋がった。
■ 五つ目が「制度設計、施策要望」。
具体的には、食品の機能性表示の問題であると認識するが、あくまで消費者目線からの必要性を訴えていく、行動に移していく必要がある。












