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「ヤマゴンブログ09-09」新潟マラソン“完歩”しました。

2009年11月11日水曜日 by 管理者
11月1日現在
体重 105.0kg  
腹囲  97.5cm

新型インフルエンザはとうとう本県でも流行が本格化してきていますが、そんな中、11月1日、新潟マラソンに出ました。休まず“完走”、とは言い難いので“完歩”したと申し上げましょう。この日の課題は「イーブンペース」でした。人から追い越されても慌てない、頑張らない。でも、私の性格からして、一番似合わない走り方なのですが、なぜそうせざるを得なかったか、今回は長くなりますが、いろいろ盛りだくさんに書かせていただきましょう。

《ドクターズ・ラグビーで肉離れ》
話は10月に遡りますが、全国ドクターズ・ラグビーなる試合に出たときのことです。相手も味方も、40歳以上のシニアチームでしたので、スクラムは押さないルールです。だから走れる。いい気になって走っていたら、左脚のふくらはぎに違和感が・・・、肉離れでした。10年前にアキレス腱を切った時と少し似てました。今回は幸いアキレス腱は無事でしたが、肉離れに「なりかかった」ような状態で、歩くことは出来るのに地面を蹴ることができず、つまり走れない状態です。

《公式戦で肉離れ再発》
その2週間後、今度は長岡で公式戦でした。ある程度治ったつもりが、再度痛めました。相手は強かった。試合は負けました。まあ、この相手とは12月にもう一度、プレーオフで戦うことになるので、雪辱を心に秘め、問題はそれよりも新潟マラソンまで残すところ1週間という中、脚が大丈夫か、暗雲がたちこめた気がしました。でも、マラソンで走りきれないような脚で、1か月後にラグビーができるか、と、決意を新たにしました。

《「うおぬま会議」で充電》
さて、10月29日の「うおぬま会議」です。私たちは「にいがた減塩ルネサンス」県民会議や、料理コンクールの表彰など、いくつかイベントに携わっていました。中村真衣さん、そしてスポーツ栄養士のこばたてるみさん、このお2人をゲストに、トークイベントの進行を仰せつかったのですが、私としては結構舞い上がってましたね。写真は終了後、石上福祉保健部長とゲストの2人の記念撮影です。2009-09-1

このトークイベントの後にメインの講演(千葉商科大学長 島田先生)があり、とても好評でしたね。さらにその後のケーシーズ(佐藤万成氏+江口歩氏)のトークも好評でした。これらは「うおぬま会議」そのものの記録に譲ることとしまして、さて次です。

《トレッキングで復活!》
正しくは「うおぬま会議」に付随するトレッキング講座で、講師は三浦豪太さん、あの三浦雄一郎の息子さんです。写真でご覧いただくとおり、ストックを両手に、雪のないスキーゲレンデを登っていきます。これが結構ハードで、しかし、ゆっくりマイペースで、大汗をかいて登り、そして下りました。終わってみると、ふしぎふしぎ、脚の痛みと張りが消えていました。このことは次回以降にゆっくり書きたいものです。

トレッキング トレッキング

《そして新潟マラソン》
終わってみると、脚は大丈夫でした。10キロを走ったのは学生時代以来で、時間は1時間25分。1キロ当たり9分以内です。ふだん新潟島をウォーキングするより少し早いかな。とすると、やっぱ走ってたんだ、一応。とにかく、これをやり通したというのは、本当、感無量でしたね。まさかこの自分が、マラソンに出るなんて、一年前には思いもかけませんでした。このブログを応援してくださる皆さんのおかげです!!と、心底思います。

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