「ヤマゴンブログ09-14」汗かき対策
2010年3月1日月曜日 by 管理者新潟市内は、やっと雪がとけて、運動靴で歩けるようになりました。しばらく長い距離を歩いていないと、だんだん動くのがおっくうになるものです。前号に書いた「きっかけ」をうまくつかまえたら、それを継続することが大事ですが、この継続を妨げるのはどういうことか。歩くことが苦痛だったり、退屈だと感じたら、きっとすぐにやめてしまうでしょう。2つ目のハードルは苦痛の改善、このあたりを掘り下げてみたいと思います。
どんなときに、やめてしまおうと感じるか。さきに述べた会議では「汗をかくのが嫌だから」との発言がありました。そうだ!全くその通り!と、会議では黙っていたのですが、何を隠そう、私もそう思っています。もちろん、学生時代、ラグビーをやるようになって、汗をかくのは気持ちがいい、という側面もあることを知りましたが、それはそれとして、今はどうか。例えば通勤で歩いて、職場に入ってから汗が噴き出すのは、今でもたまらなく嫌です。
今の季節はまだよいのですが、夏は、通勤であっても仕事の格好で歩こうとは決して思いません。歩くならTシャツに下は体操着、時には短パンです。一方で、夏でもYシャツやスーツ姿で歩いている人を見ると、この人は汗をかかないのだろうか?とか、いや、もうほとんど歩くことが日常化しているから、汗をかいても大したことはないのだろうか、などといろんな思いが巡ります。
私の場合、汗のかき方が半端でないので、着替えは必ず持ち歩かなければなりません。夏であれば下着の替えまで持ち歩きます。下手すると一日2枚ずつになります。弁当や書類も含め、持ち運ぶ荷物が多く大変です。着いてからの置き場も必要で、幸い私は課長ということで個人用のロッカーが与えられており、その中に収納できますが、そうでない人はきっと大変でしょう。
天気がよい日に歩いていると、その時は結構風が吹いていたりして気持ちよいのですが、職場に到着すると、一気に汗が噴き出します。ここで問題は着替えです。仕事はスーツ、あるいは上半身Yシャツ、夏以外はネクタイもあります。ズボンは替えを何本か職場に置いておくことができますが、Yシャツは毎日洗濯が必要ですので、最低でも持ち歩くことになります。
職場に着くと、シャワーがあるといいな、と思いつつ、汗を含んだシャツを着替えますが、さて、その汗まみれのシャツを一日どうやって置いておくか。そのまま放置しておくと大変なことになる(異臭を発する)のがわかっているので、トイレの手洗いで水洗いして絞り、干します。窓を開けている時には窓際にこっそり干しておくこともできますが、帰りまで乾かないこともあり、それをそのまままた着るか、2着目を着て、湿ったシャツを持ち帰るか、いろいろです。
あとで聞くと、県庁裏の職員会館にシャワーがあるということですが、着替えの一部を執務室のロッカーに置いておく関係で、もう一度職員会館まで行ってシャワーを浴びて、着替えてからまた執務室に行くという時間が勿体ないので、いまだ使ったことがありません。
単に通勤で歩くようにする、そのための「汗かき」対策だけでも、これだけいろいろな苦労がありました。こういう苦労がいつまでも続くとなると、前途多難なように思われることでしょう。ただ、次で述べますが、これは一時(いっとき)の話です。面倒で大変ですが、永遠にその状態が続くものではないということがわかって、先が見えるようになってくれば、期間を限定して我慢することは難しいことではありません。
次に続きます。









