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「ヤマゴンブログ16-04」 新潟30キロウォーキング

2016年11月16日水曜日 by 管理者
11月13日のデータ  体重109.3kg  腹囲102.0cm

 前号の最後に触れましたが、「30キロ」を歩いたのは10月の初めでしたので、まだ陽射しがけっこう強かった頃ですね。それがあっという間に、冬めいた気候になるわけですから、時間の過ぎるのは早いものです。そう感じるのは年をとったせいだと言う人もいますが、気にしない、気にしない。さあ、出発しましょう!

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図1

 コースの概略は、上の図1をご覧ください。何のことはない、「新潟島1週」と「新潟ロードレース大会」の15キロのコースをくっつけたものです。少し違うのが、実際のロードレース大会では、スタート後とゴール前に陸上競技場のトラックを周回しますが、今回のコースはその分だけ距離が短い点です。のちほど説明しますが、折り返す場所を調節して、距離を追加して30キロに近づけました。

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写真① 写真② 写真③

 県庁裏の駐車場付近(写真①)からスタートし、信濃川の右岸を歩きます。こちら側はまだ整備が進んでいない部分もありますが、今回歩いてみて、以前と比べてかなり歩道がよくなった(写真②、③)印象を受けました。「やすらぎ堤」とは、左岸側だけでなく右岸側も含めての呼称です。左岸は本川大橋からみなとぴあまで、右岸はユニゾンプラザあたりから朱鷺メッセまで、信号で止められることはありませんので、お勧めです。

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写真④ 写真⑤ 写真⑥

 萬代橋(写真④)近くは、お昼近くとか午後になると、万代周辺の人の賑わいがこちらへ流れてくるのですが、この日はまだ午前9時台でしたので、比較的静かな佇まいです。さらに下流の柳都大橋の下を過ぎると朱鷺メッセ(写真⑤)が見えてきます。朱鷺メッセ国際会議場脇、写真⑥の立看板のところ(これはロードレース大会と同じ)で折り返します。

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写真⑦ 写真⑧ 写真⑨

 柳都大橋の階段(写真⑦)を上って、信濃川左岸側に渡り(写真⑧)、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」(写真⑨)に至ります。ロードレース大会は博物館の周囲をぐるりと回って折り返す形になりますが、今回は、博物館からさらに600メートルほど先まで歩き、コンビニ(写真は割愛)で水分とおにぎりを補給して、長丁場に備えると同時に、さきに触れたとおり、ここで距離を調節したというわけです。
 今回のコースは、違う景色を楽しもうと、重複をなるべく少なく設定しました。しかし、どうしても信濃川左岸の「やすらぎ堤」の部分だけは、2回、同じコースを同じ向きに歩くことになってしまいましたが、それでも結構楽しめました。ただ、あとで考えてみたら、本川大橋のところ(写真⑩)で折り返して、新潟島を逆向きに歩いてもよかったのかもしれません。

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写真⑩ 写真⑪ 写真⑫

 写真⑪及び⑫は関屋分水の河口近くの写真です。写真⑫では、遠くにぼんやりと佐渡島の影が見えています。これ以降は、以前も何度か紹介した新潟島1周の風景が続きますので、写真は割愛します。

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図2

 ということで、図2にありますように、平均速度は「毎分約92.1メートル」、30キロの距離を5時間25分かけて歩きました。日頃から目標にしている「毎分100メートル」には届きませんでしたが、次回、トライしてみようと思います。
 そもそも、なぜ「30キロ」を歩こうと思い立ったか。実は、年齢が50歳を超えてから、回復力が落ちていることに気が付きました。「継続していれば何とかなるだろう」と、あえて自分で思い込むようにしていましたが、そうしているうちに53歳になり、「もう年々衰えていくだけのでは」という漠然とした恐怖感が芽生えてきました。
 これまで、ほぼ1年に1回、糸魚川まで出かけ、30キロという長い距離を歩いたところ、直後は疲れますが、しばらくしてから、とても体調がよくなるということが経験的にわかっていたので、そこで今回も糸魚川の自転車道の距離をイメージして、長い距離を設定したというわけです。
 遠くへ行くとなれば、日帰りはきついので、宿泊を考えなければなりませんが、その日にちょうど天気がよくなってくれるかどうか、全くわかりません。天気が悪いと、歩くのはかなり大変ですので、やはり新潟市周辺で30キロを歩く、条件が悪くなったらいつでもリタイアできるような条件のコースを見つけ出せたことは、よかったと思います。
 とにかく歩くことですね。ランニングも時々入れていますが、まずはしっかり歩いて身体の基礎を作る、そして習慣を作ることだと思います。これまで週末だけしかまとまった距離を歩かなかったのですが、平日の夜にも少しずつですが歩くようになりました。そこが、今年度になって最も変わった点です。その理由は、実はその先に、ある目論見があるからで、その目論見とは…、富山マラソン!です。
 次号はそのことを話題にしたいと思います。おいおい、大丈夫か!?

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