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「ヤマゴンブログ16-06」 糸魚川大火から1か月

2017年1月25日水曜日 by 管理者
1月22日のデータ  体重108.5kg  腹囲102.0cm

 今年最初のブログの更新です。昨年暮れに、かつて過ごしたことのある糸魚川で大規模な火災がありました。早いものでそれから1か月が経ちました。ここ何年か、県外で新年を迎えていたのですが、今年はほとんど自宅で年末年始を過ごしたこともあり、年明けの1月2日、糸魚川へ行ってまいりました。

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写真① 写真②

 写真①は国道148号線の陸橋から眺める糸魚川の街の風景です。後方に美しい山々の姿が見えます。駅前には、糸魚川のシンボルとも言うべき「奴奈川姫」(ぬながわひめ)が、新幹線糸魚川駅の駅舎を背にして立っています(写真②)。ここまでは、とりたてて普段と変わりません。しかし、駅近くの火災現場周辺はやはり大変な状況で、言葉にするのは難しいと感じました。それは昔住んだことのある人間としての感傷のようなものかもしれません。実際に被災した方々の気持ちには、簡単に踏み込むわけにいかないものです。焼け跡の写真とかそういったものは、多くのニュースや新聞記事で取り上げられていますので、今回はあえて載せません。

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写真③ 写真④ 写真⑤

 火災の影響が大きかった雁木通りは、別名「ありがたや通り」という名称が地図に載っているのですが、地元ではあまりそう呼ぶ人は見かけません。この名称は糸魚川の「八福神」(七福神プラス奴奈川姫)に関係があるのではないかと思います。写真③はその一人、大黒さまです。後ろの壁のところまで火が回ってきたようで、向かって右の柱は焦げ付いていますが、大黒さまは「無事だったよ」と笑っているようです。奴奈川姫(写真④)、恵比寿さま(写真⑤)も、みんな元気そうでした!!

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写真⑥ 写真⑦ 写真⑧

 さて、上の3枚は、いずれも昔の写真です。写真⑥のあたりの建物はすっかり焼けてしまっていました。写真⑦と⑧は、これも今回焼けてしまった酒蔵の写真で、ブログ2010-16で糸魚川を訪れた際、撮影したものです。その時のブログでは食べ物の話題が中心で、酒蔵見学のことは触れませんでしたが、当日、蔵の中までご案内いただき、丁寧に説明をいただきました。復興に向け、頑張ってください。

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写真⑨ 写真⑩ 写真⑪

 再び本年1月2日に戻ります。街中を歩いていると、焼けてしまったものと思っていたお菓子屋さんがお店を開いていました(写真⑨)。こちらのお店は、3年前に現在の場所に移転し、このたびの被災を免れたとのことです。ここのお菓子のファンであるヤマゴンも、ほっと一安心でした。ついつい買い過ぎて、食べ過ぎないように気を付けなければいけません…。
 1か月が経ち、落ち着いたようにも見えますが、むしろ大変なのはこれからかもしれません。どのような災害の場合でもそうですが、私たちにできることは、どういうことがあるのか、ということを、日々考えていきたいと思います。奴奈川姫の力も借りて(写真⑩)、エールを送ります。「がんばろう糸魚川!!負けるな糸魚川!!」(写真⑪)

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