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「ヤマゴンブログ17-03」 おめでたい

2017年8月30日水曜日 by 管理者
8月27日のデータ  体重110.4kg  腹囲102.0cm

 月日の流れるのは早いもので、もう8月です。しかも、朝晩がめっきり涼しくなりました。しかし今年の夏はおかしい!暑かったことは暑かったけれど、何かおかしい。台風の影響などもあって、概して湿度は高いですね。夜、寝るときに冷房をつけるのはよくない、と思っていた私も、28度設定で快適に眠れることがわかり、だんだん軟弱になっている?いや、そんなことはない、やはり自然の変化には勝てないのだ、・・・さて、どうなのでしょうか?
 6月から7月にかけて、いろいろとおめでたいことが続きました。と言っても私個人の話ではありません。まず、新潟市内の看護師養成施設の竣工祝賀会(写真①)に始まり、新潟大学医学部の教室の50周年、100周年(写真②③)と、まさにお祝い事というのは、続くときには続くものだなと思いました。(しかも①と②は同じ日の昼と夕方でした。)

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写真① 写真② 写真③

 一口に50年、100年と言いますが、歴史を積み重ねるということは、とても重要で、かつ難しいことです。2017-01でも書きました、新潟大学医学部と順天堂大学医学部のラグビーの定期戦60年とも併せ、あらためて新潟大学という大学の歴史・伝統を感じました。

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写真④ 写真⑤ 写真⑥

 7月に入り、骨髄バンクボランティア団体の知事要望がありました(写真④~⑥)。前の知事の時にも要望においでになった方々でしたが、知事が交代したということで、今回あらためて要望にお越しになりました。新潟県では、全国の中でもいち早くボランティア団体が立ち上がり、会組織の変遷を経て、今日まで熱心に取り組んでこられました。お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、写真④には団体の方々とともに、県議の姿も見えます。党会派の垣根を越えて、骨髄バンクの活動を支援してくださっています。

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写真⑦ 写真⑧
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写真⑨

 7月の大きな話題は、やはりラグビーです。第24回全国ドクターズラグビー大会が新潟で開催されました。この大会は2年ごとに開催され、4年に一度の日本医学会総会の年は総会に合わせて、それ以外の年は様々な時期に行われます。新潟では平成9年5月の第15回大会以来20年ぶり、2回目の新潟開催となりました。
 第1回大会は昭和38年ということで、何と、私の生まれた年ではないですか!ここにも歴史の深さを感じます。また、お気づきになったかもしれませんが、15回大会から24回大会で20年、回数と年数が合わない。これは、平成23年に東日本大震災で開催を見送ったことがあったためです。
 当日は熱く、暑く、熱中症の危険も大きい状況の中、ウォーターブレイクを頻回に入れながら試合が行われ、ヤマゴンは2試合に出場しました(写真⑦右端)。日曜日の開催で、翌日は仕事というドクターも数多い中ではありましたが、けが人が1人だけ、敵と衝突した際に腕を骨折した方がおられました。しかし、「整形、整形!」と声がかかると、素晴らしい早さで整形外科医が駆けつけ、救急車が手配され、その方は当日中に手術まで終えて、無事お帰りになったとのことです。
 試合が終わるとノーサイド(写真⑧⑨)、敵味方なく、健闘をたたえ合い、夜の懇親会へと進みます。無事、盛況のうちに幕を閉じました。主催者側の御苦労にただ、頭が下がります。本当に、ありがとうございました。

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写真⑩

 最後の話題です。私の自治医大の同級生が、このたびある大学の教授に就任し、祝賀会が宮城県の秋保温泉で開かれました。何人か、同級生で教授になった人はいますが、このたびはラグビー部の同級生ということで、感慨は特別です。
 これも主催者(幹事)の御苦労が大きなところです。以前このブログで紹介した、宮城県女川町医療センターの院長(彼もラグビー部同級生)が、幹事を務めてくれました。おかげで、卒業後初めて、ラグビー部の同級生全員が揃うことができました。もちろんラグビー部以外の同級生とも、旧交を温め、次はいついつの機会に会おう、と話して、別れました。
 様々なエピソードを掲載したことで、一つ一つの話題に深く踏み込めなかったことを申し訳なく思っております。これだけ多くの、人と人とのつながりのおかげで、仕事もそうですし、ラグビーもまだまだ続けていけるのだなと、あらためて実感しているところです。
 で、せっかく宮城県まで行ったわけなので、やはり気になるのは、被災地の復興の状況です。休日でもあり、少し足を延ばして、女川まで赴きました。そこで、ある人との劇的な再会がありました。・・・という話を、次回は書きたいと思います。

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