このページの先頭です新潟県ホーム
メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム サイトマップ お問い合わせ
健康ビジネス連峰政策 「健康・福祉・医療」のニーズに対応する新潟県産業のイノベーション

「ヤマゴンブログ17-06」 やりなおし

2018年3月27日火曜日 by 管理者
3月24日のデータ  体重110.6kg  腹囲101.0cm
 
写真①

 今ごろこれは何だ?と言われそうですが、写真①は正月に作ったお雑煮です。明けましておめでとうございます、と書くべき年明け最初の更新が、年度末になってしまいました。
 今年度は6回…、平均すると2か月に1回しか更新できなかったことになります。いつもこの時期になると、同じような反省ばかりです。進歩がないどころか、どんどん後退していると。しかも体重が元に戻ってしまった。けれど運動は全くできていない、…ということは、この体重増は何だろう???ということです。→答:水か脂肪、あるいは両方ですね。
 昨年秋から患っていた坐骨神経痛は、ようやく改善しました。薬はもう飲んでいません。現在悩ましいのは、右足のふくらはぎから先、足の親指の付け根にかけて、“締め付けられる感”が少し残っていることですが、あの「嫌な」痛み、しびれは消えました。この“締め付けられる感”の原因は、わかっています。筋肉が落ちたことです。

 自分では、はっきりと筋肉が落ちたのがわかります。大臀筋(だいでんきん;お尻の、注射をうつところの筋肉)だけでなく、梨状筋(りじょうきん;椅子に座る時に座面と接するあたりの筋肉)が“痩せて”しまい、座っているだけで“締め付けられる感”が強まります。ですので、長い時間座ったままでいないように、時折、立ち上がってスクワットをしたりしています。(図は前回同様、パソコンで手書きをした絵なので、解剖学的に正しくない部分があってもお許しください。)

写真② 写真③ 写真④

 振り返ってみると、11月、12月の一番症状がひどかった時にも、何だかんだと言いながら身体は動かしていました。12月の大雪の時には、雪よけを毎日やりましたし、年明けも、元日から県庁周辺を歩きました。写真②はその時撮影したものです。ものすごくいい天気ですね。さらに翌週の3連休には、10kmの距離を約2時間で歩くことができ、順調に回復していると感じていましたが、1月中旬からの大雪(写真③④)で、気持ちがめげてしまい、気がつくと3月も終わりに近づいていました。ということで、2か月以上、きちんとした運動をしていなかったのです。
 落ちた筋肉を取り戻すには、運動するしかありません。しかし、急激な運動はよくない。そもそも、ずっと動いていなかったに等しいので、動きたくとも動けない、そんな状態で、まずはウォーキングから再開しました。が、…やはり歩けませんでした。頑張って1時間とちょっとぐらいが限界で、これ以上やっていると正しい姿勢が保てなくなる感じが強くなったので、ゆっくりクールダウンしながら10分程度。すっかり衰えました。
 というわけで、これは本当にただごとではありません。実は今回のタイトルをどうしようかと、いろいろ考えました。「再起を賭ける」、相撲取りじゃあるまいし…、「復活」、今までも使ったことがあったけれど、今回はかなり違う、などなど考えながら、「やりなおし」と決めたのは、こうした経過を踏まえてのことです。
 まあ、焦らず、力み過ぎず、ほどほどにやるのがモットーでしたので、少しずつやっていきます。目標は4月下旬のラグビー順天堂戦です(!?)。そのあとは糸魚川の自転車道ですかね。ランニングはまだ先だな。

お問い合わせ このサイトの使い方 個人情報の取り扱いについて 著作権・リンク等について
Copyright(C) Niigata Prefectural Government. All Rights Reserved.