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「ヤマゴンブログ18-01」 今年度は静かに始動

2018年7月4日水曜日 by 管理者
7月1日のデータ  体重108.4kg  腹囲101.0cm

 「ヤマゴンブログはもう終わったの?」「いえ、まだです。」「そう、最近更新されてないみたいだからさ…」
 昨年度の最初も、このような感じで始まり、それでも5月には更新していたのですが、今年度は更に遅く、気がつくと、よりによって、もう7月です。これじゃあ、冒頭のような会話になっても仕方ありませんね。

 
      写真①             写真②

 ヤマゴンブログは終わってないのですが、5月に、私の愛車(写真①②)が終わってしまいました。高速道路を走っている最中に、エンジンが寿命?だったのか、オーバーヒートを起こしてしまい、一度止まったら二度とエンジンは始動しませんでした。
 これ、普通であればマズイ写真なのだと思いますけど、この時は緊急事態で、ロードサービスに連絡し、ハザードランプを点滅させ、もうじき来るという搬送車を待っているところで、しかし、ただの故障ではないと感じており、これが見納めと覚悟して、写真に収めました。もちろん、後続車に気を付けて、運転席側でなく、助手席側から降りて、です。
 何よりも、けがをしなくてよかったね、と、様々な方がおっしゃいます。が、不思議なことに、そう不安な感じにはなりませんでした。人間に例えると「老衰」のような感じで、徐々に、徐々に、スピードが落ちて、そして、エンジンがストップし、あとは勢いでゆっくりと路肩に停止することができました。
 写真の場所は高速道路のあるインターの降り口付近です。よくこんなところで止まってくれた、正しく言えば、よくおかしなところで止まらないで、インター降り口近くまで走ってくれた、と表現すべきでしょうか。通算13年間、25万キロもの距離を、頑張って走ってくれた車に感謝です。
 振り返ると、ヤマゴンブログも、丸10年以上になります。その間、ぐでぐで、だらだらと、…いや、決して本人はそのつもりではないのですけれど、体重や腹囲の数値は下がったり上がったりで、結局あまり変わってないという状態を、どう考えているのか!!…うーん、まあ、しょうがないじゃないですか(苦笑)。
 今年度、4月に、新潟県知事の交代という話(これはデカイ話でした)がありまして、そこから6月までは、今年度はどうしようか?と考えていました。このブログは「健康ビジネス連峰構想」(のちに「健康ビジネス連峰政策」)の一環で始まったんだよな、てことは、これって、2代前の知事の政策の話!?なわけで、そろそろ…。
 そうは言いましても、昨年来の坐骨神経痛の後遺症、これを何とかしないといけません。車の方は終わってしまいましたが(関係ないか)、ヤマゴンブログをこのままで終わるわけにはいかない。というより、この後遺症を乗り切らないと、“寄る年波”に寄り切られてしまう。ただごとではない、と、勝手に思い込んでいる次第です。
 もう全く「痛み」はないのですが、右足の第一指の付け根のあたりに「締め付けられる感じ」や「靴下に穴があいている感じ」があって、一進一退というか、無くなってくれません。それでも4月以降、ウォーキングを、1回に10kmから15km、これを週1回ペースでやってきておりました。やってみてわかったのは、筋肉の衰えが想像以上であったということです。特に体幹部、つまり腰から背中にかけての衰えにより、正しい姿勢を保ちながら長時間歩くことが、以前は楽にできたのに、できなくなっているということを自覚しました。
 加えて、太ももや尻の筋肉も落ちています。こうなれば、原点に帰って、筋肉を鍛え直すしかないと考え、スクワットを開始しました。幸い自宅には、以前、丈夫なカバンに入れて肩からぶら下げて歩いたダンベルがあります。10kgのダンベル2つで、計20kg。若く元気な時は、「この程度のダンベルは、腕や肩の運動にはなるけれど、下半身の運動に使うには重さが足りない」などとほざいてましたが、悲しいことに、今の身体に対しては、ウェイトトレーニングとして十分な負荷となります。
 今年はロードレースにも、ラグビーの順天堂戦にも出ていません。また、糸魚川の自転車道もまだ歩いていません。「まだ」というのは、歩こうという気持ちはあるものの、暑くなってしまって…、さらに、今年の夏はまた、暑くなりそうです。ということで、オーバーヒートしないよう、静かにエンジンを始動し、じっくり身体を作り直します。

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