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「ヤマゴンブログ18-05」引退、そして・・・

2019年3月27日水曜日 by 管理者
3月21日のデータ  体重109.8kg  腹囲102.0cm


      写真①           写真②
 今年の冬は雪が少なく、何度か新潟島ウォーキングに出かけることができました。写真①は2月上旬、写真②は3月上旬に撮影したものです。写真②は、関屋浜から佐渡を望むロケーションで、うっすらと水平線に佐渡島が写っていますが、ちょうどこの映像を撮影した数時間前、ジェットフォイルが鯨?らしき生物とぶつかる事故がありました。(ウォーキング後に一報が入り、大事をとって自宅待機しました。)

   写真③      写真④
 写真③④は①と同じ日のものです。冬の時期は、北西の季節風で飛ばされた砂が道を覆い、写真③のように歩きにくくなっています。一方で、利用する人が少ない時期を狙ってなのか、工事があるなど、少々歩きにくい環境になっています。なお、工事は3月中旬までの予定と書いてあり、既に終わっているのではないかと思います。
 新潟市内では雪がほとんどない冬でしたが、上越方面、特に山沿いではしっかり降りました。しかし地元の人に言わせれば「本当に今年は少ない」のだとか。写真⑤は十日町市松代、写真⑥は上越市直江津の、2月上旬から中旬にかけての積雪の様子です。直江津に泊まった時には、一晩で写真⑥ぐらい積もりました。早朝から車の雪を落として、この日は糸魚川に向かいましたが、道路(国道8号線)もガタガタして、車の運転に難渋した日でした。それでも、1日経つと、雪が消えるのですから、「少ない」と言う話も分かる気がします。降る所には降っています。が、どこもみんな、例年よりは少なかったということで、スキー場を抱える地域など、良いのか悪いのか、微妙なところでしょうね。

       写真⑤          写真⑥
 ところで、今年の1月末で、ある有名な温泉宿が休止(細かく言えば温泉利用と食事提供の休止)となりました。それは糸魚川の焼山温泉(写真⑦~⑨)です。

     写真⑦         写真⑧

     写真⑨
 ヤマゴンが糸魚川に勤務していた15年前、日帰りでよく利用させていただきました。ブログ2010-16にも、「源泉が流れてくる比較的ぬるめの湯舟、普通の浴槽、そして檜造りの露天風呂」と書いています。地元では、せめて温泉だけでも利用を再開してほしい、という声が高まっているとのことで、私も切にそう願っている一人ではあるのですが、しかし、懐古主義(ノスタルジー)だけではやっていけないのも、また現実です。
 糸魚川という地域は、私自身思い入れがある土地であるからこそ言える、と自負していますが、人口が減っているという現実を直視しなければ、先はないのです。現在の知事が掲げている「住んでよし、訪れてよしの新潟県」とは、県民にとってどういうことなのか?我々が行っている取組が県民の目にどう映っていくのか?そのことをこれからもずっと考え続けたいと思います。
 最後になりますが、「ヤマゴンブログ」は今回をもって引退、ではなく、終了させていただくこととします。
 先日、プロ野球選手のイチローが引退を発表しました。このブログの「幕引き」を考え始めたのがおよそ1年前で、これまでどういうふうに切り出そうかと考えてきました。そういう中で、イチロー選手の引退(多少無理やりこじつけている気もしますが)ということがあり、ちょうどよいタイミングで、自然の流れで終わることができそうかなと。
 もうひとつ言えば、知事が2回交代し、2代前の知事の時に打ち立てた「健康ビジネス連峰構想」(のちに健康ビジネス連峰政策)の一環で始まったこのブログも一つの役割を終えたと言えるのではないか、ということです。
 ブログを終えても、特に大きくヤマゴンの生活が変わるわけではありません。来たるべきラグビーワールドカップの前哨戦とも言える(勝手に言ってますが)、4月の順天堂大学との定期戦に向け、虎視眈々と準備を整えているところです。
 思えば10数年、このブログを書かせていただいたおかげで、「生活習慣病まっしぐら」になりかかっていた私が、自分の生活習慣を見直し、少しずつ改善することができました。ブログを応援してくださった方々に、心より感謝申し上げます。まだ目標を達成できていませんが、ヤマゴンは少しずつ、できる努力をし続けます。
 うーん、最後まで、歯切れが悪い!?

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